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2015月2月18日更新

冬はもう手放せない!「湯たんぽ」の嬉しい7つの効果

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湯たんぽってあまりなじみがないけど暖かそうなので使ってみたいです。使うとどんな効果があるんでしょうか?(大学2年生・男性)


寒い季節は足元が常に冷たくなっていませんか?

また足が冷たくてなかなか寝付けないということありませんか?

足先などの末端は心臓から最も遠い場所にあるので、血液の循環が滞りやすく熱も伝わりにくいのです。

寝るときに寒いからといって暖房を使っていてはコストもかかるし、部屋が乾燥してしまって喉や肌によくない上、ウイルスが増殖する原因となります。

そんなときは昔からのアイテム「湯たんぽ」。

21世紀を迎えてアナロググッズが今だ重宝されるのにはちゃんと意味があるのです。

ここで、7つの湯たんぽ効果をご紹介いたしますので、ぜひ使ってみて寒い冬を乗り越えてみませんか?
湯たんぽ

画像出典

 

冷え性の改善



足首の内くるぶしには冷え性・生理不順に効果があるツボの三陰交、足裏の土踏まずには冷え性・不眠症に効果があるツボの湧泉があります。

そこを湯たんぽで温めることにより冷えが和らぎ、体の芯からじんわり温まり全身に血流が行き渡り体がポカポカしてくるのです。

また、生理痛がひどい方には生理予定日の5日前から、この三陰交のツボを意識して温めれば少しは改善されるのでオススメします。

 

安眠効果



湯たんぽのお湯は時間が経過するにつれて徐々に温度が下がります。

これが安眠効果にはとても大事であり、布団の中がぬくぬく温かくなることによって寝付きがよくなります。

体の冷えが原因で熟睡ができないと体だけではなく脳まで休むことができないのです。

その結果、睡眠障害、気だるさ、ストレス、イライラ感とあらゆる影響が積み重なり悪循環になってしまいます。

充分な睡眠をとるために湯たんぽをフル活用し、事前に布団を温めておくなど工夫をしましょう。

 

新陳代謝がアップ



体が温まると血流が促進し新陳代謝も活発になり、病原体やあらゆるウイルスに対し抵抗力が備わります。

また、新陳代謝量がアップすることにより筋肉の働きも活動的になり、「脂肪を燃焼しやすい体」「太りにくい体」へと変えてくれます。

代謝量アップのため体を冷やさないよう体温は36.5℃以下にならないように心掛けましょう。

 

様々な効果が得られる湯たんぽ

 

免疫力アップ



人間の体温は「1℃下がると免疫力は37%下がり、1℃上がると60%活性化する」といわれているように体温によって免疫力の効率が左右します。

腰、お腹、足元を温める事によって、体温が上がり免疫細胞が正常に働き抵抗力がアップします。

それに伴い病原体や風邪などの様々なウイルスを退治してくれるのです。

 

肩こり・腰痛の改善



仙骨は骨盤の中心にあり背骨と腰を繋げている場所で、重要な神経や血管が集中している大事な部分です。

特に女性は下半身の冷えには悩みを持っているので、冷えを解消するには仙骨周辺を温めると効果的です。

腰、お腹付近を温めることによって、上半身はもちろん下半身の末端までの神経が通っているので、温めることによって手足の末端と全身の血流がよくなり肩こり・腰痛の改善に繋がります。

 

喉・美肌対策



暖房をつけたままで寝ると室内の空気が乾燥し、朝起きると喉がカラカラ状態、お肌は水分がなくなりカサカサの乾燥肌になってしまいます。

また、空気が乾燥するとウイルスの動きが活発になり増殖するため、風邪が引きやすくなったりとウイルスを引き寄せてしまいます。

また、体を温めることで寝つきも良くなりホルモンバランスも整い、湯たんぽのお湯で湿度が保たれ肌に負担がかからないので自然と美肌へとなっていくのです。

 

節電効果



寒いと眠れないといって暖房や電気毛布を使うと電気代や灯油代が当たり前にかかりますよね。

その点、湯たんぽはお湯を沸かす電気代だけで済むので非常に節電にもなるし省エネにも繋がります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

冷えは「万病の元(もと)」と昔からいわれているように、体を冷やすことはすべてにおいて悪循環になるのです。

しかし、寒さ対策に暖房などを使えばコストもかかるし健康被害にもつながるのです。

この冬の寒さを乗り切るために、ぜひ、湯たんぽでヌクヌクしてみませんか?

2015年2月18日

written

by とらじろう


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