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2015月2月16日更新

「ニキビだから塗らない」は間違い!正しいメイク方法

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誰でも一度は悩んだことがあると思います。肌トラブルの1つ、ニキビが出来てしまった時!

世の中ではニキビ対策のためのスキンケア商品が沢山増えましたね。人によって肌質、体質があるので自分に合った商品を選ぶのが良いでしょう。

さて、ここではスキンケアも少し混ぜながらニキビができた時の正しいメイク方法をご紹介したいと思います。

 


「塗らない」ではなく「触らない」こと



毛穴に入った外からのばい菌によってできたニキビ。

メイクしようと上から塗るのは危険と思っている方も多いのではないでしょうか。確かにそれも一つの考え方ですが、季節によってはきちんと紫外線対策をしないといけなかったり、どうしてもきちんとしたメイクをしていかなければいけない場面に出くわすことがあるかもしれません。

ここでポイントなのは、「触らない」こと。

言い換えれば、ニキビにばい菌を増やさないことです。

肌を清潔に保つことを優先させて、きちんと対策をうてば、「塗る」のも問題ありません。

 

コットン使いで下準備



メイクする前にまず肌の状態を確認しましょう。

ニキビ周りの肌がテカついていたり、少し脂っぽいなと思う人は油とり紙でさっとオフしてください。

毛穴に詰まった角質や皮脂が原因でできたニキビの場合は特に行った法が良いでしょう。

さて、ここから下準備本番です。

用意するものはコットンと普段スキンケアで使っている化粧水です。

コットンを1枚取って、化粧水を浸します。

それをニキビ周りからぽんぽんと軽く肌に優しくあててください。

メイク前に行うことで肌に潤いを与えると同時に清潔にすることができます。

ポイントはコットンを使うこと!

化粧水を浸すことに気を取られて決して手でやらないのがコツです。

先程紹介したように「触らない」のが大事なのでこれを忘れないようにしましょう。

 

ベビーパウダーで肌治療メイク



次に使うのはベビーパウダー。

ドラッグストアに行くと簡単に手に入ります。

え?これを使うの?と思った人もいるかもしれません。

実はベビーパウダーこそニキビ対策の優秀アイテム!

そもそもベビーパウダーは赤ちゃんをあせもやただれから守るために作られた商品なので、肌をきれいにする作用が働いてくれます。

また、赤ちゃんに使うパウダーなので肌にとても優しく、大人でも子供でも肌質を気にしないで使えるアイテムなんです。

さて、そんなベビーパウダーですが、まず少量を手にとり、コットンやパフでなじませます。

なじませたら、ニキビの上から化粧水の時と同じくあてていきます。

あまり力を入れなく手のパウダーが肌になじむので優しく肌になじませてください。

パウダーを肌に塗ったらいつも使っている下地やファンデーションを上から徐々に慣らしていきましょう。

時間のある方はベビーパウダーを塗ってからメイクをするまで5分ほど時間を置くと肌がさらっとして化粧がしやすくなります。

 

最後に



いかかでしたか?

季節の変わり目やストレス社会と言われるように日常はニキビのリスクがとっても高いのです。

ですが、日頃のスキンケアを徹底したり、あるいはここでご紹介した対策をきちんと知っていればトラブルも怖くありません。

みなさんの毎日が清潔な肌でハッピーになりますように!

2015年2月16日

written

by korosuke


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