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2015月2月26日更新

引っ越し費用を少しでも安く抑えるために注意したいポイント6選

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引っ越し費用を少しでも安く抑えたいです!!何か注意した方がいいポイントはありますか??(大学2年生・女性)


引越し

引っ越しは労力がかかる上、何かと費用がかかります。

費用は引っ越しの方法によっても様々に変わります。

自分で往復しながらするのか、自分でするにしてもレンタカーを借りてするのか。

または、引っ越し業者に依頼するのか。

どれを選択するかで初期費用から変わってきます。

労力を少なくしたいと考えるのは当然ですが、費用も安くしたいところです。

そこで、それぞれの選択肢でどうしたら少しでも費用を抑える事が出来るのかのポイントをご紹介します。

 

運べるものは自分で運ぶ



 

一見当たり前に思える事ですが、意外と実行しない人が少ないのです。

引っ越し業者に依頼するから、レンタカーで一度に運べるからと多くの人が自分で運ぶと言う事をしません。

しかし、業者に依頼するにしても荷物の数で価格は変わりますので自分で運ぶ事で安くなります。

レンタカーの場合でも運べるものは自分の車で運べばレンタル時間を短縮できます。

時間を短縮すればそれだけ価格は安くなるのです。

 

梱包の仕方を考える



 

梱包をキッチリ行い、隙間なく段ボールに詰めればそれだけ荷物が減り安くなります。

例えば本などを詰める時に、大きさを揃えて入れれば隙間は無くなります。

また、荷物の種別ごとに詰める事も重要です。

CDならCD、DVDならDVD、本なら本と言った具合に同じ種別で詰めると隙間がなくなります。

形が一定の物から詰めていき、形が一定ではない鍋などは後に詰めます。

出来る限り、形のある物で隙間を無くす事が重要です。

また、柔らかいものは割れ物のクッションとして詰めれば無駄がありません。

 

業者依頼の場合は自分がスタッフの一人になる



 

この方法は可能な業者と、そうではない業者があるので見積もり段階で確認が必要です。

引っ越し業者の価格設定は人員数とトラックの大きさで決まります。

例えば、初期設定として3人の人員が必要なら、その1人として手伝う事を進言すればその分の割引が得られる場合があります。

もちろん、労力的にはかなり大変な事ですが、少しでも安くする為には一番手っ取り早い方法と言えます。

 

積み込みをしっかりする



 

この方法は、自分で運ぶ場合かレンタルトラックなどで運ぶ場合のポイントです。

まずは形がハッキリしている段ボールから詰めます。

段ボールは重いものから詰め、軽いものを上に積んでいきます。

段ボールの大きさも揃える様にして下さい。

次に大きな家具類を積み込みます。こちらも軽いものから奥へ積んで下さい。

次に重い家具や電化製品で押さえる様に積みます。

その後ろに形の無いものを積み、最後に布団などで押さえるのです。

こうして無駄なく積むと破損もなく、更には運ぶ時間の短縮も出来、往復回数も減ります。

隙間なくキッチリ積み込めば一度に沢山運べるので計算して積むようにしましょう。

 

エアコンは自分で取り外し取り付けをする



 

この方法は、引っ越し先に取り付け場所があると言う事限定です。

エアコンの取り外しや取り付けは、思っている以上に簡単で設置場所があれば自分で行えます。

業者に依頼すると、この価格も意外と高額なので自分で行えばかなり節約出来ます。

説明書をキチンと読んで行えばそれほど労力も時間も掛らずに比較的簡単に出来ます。

 

とにかく計画的に行う



 

荷物を減らし、時間を少しでも短縮する為にキチンと計算して計画的に行う様にしましょう。

荷物も詰めた段ボールを予め玄関に積んでおいたり、冷蔵庫などは前日に電源を抜き準備しておいたりなど、予め計画的にどれだけの事が出来るかで費用も変わってくるのです。

行き当たりばったりで行うと労力も時間も、結局費用も不必要に掛ってしまい節約どころではなくなります。

また、段ボールなどはキッチリと蓋が出来ない状態ですと重ねて運ぶ事が出来ませんので、無駄が出ない詰め方が必要です。

この様に、色々なところにキッチリとした計算が必要になってきますので、シッカリ計画的に行いましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

引っ越しはとかくお金がかかるものです。購入しなければいけないものもあります。

捨てなければいけないものもあり、今では捨てるのにも費用がかかるものもあります。

賃貸物件の場合は初期費用もかかりますし、引っ越し前後は荷物が無い状態ですので日常生活も送れません。

状況によっては暫くは外食や外泊の必要も出て来たりして更に出費がかさみます。

少しでも節約をするには小さい事の積み重ねが必要になってきます。

ここでご紹介した6つのポイントを実行して、少しでも引っ越し費用を安くしましょう。

 

 

 

 

2015年2月26日

written

by pfunk777


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