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2015月2月26日更新

【徹底検証】別れ話をメールで切り出すのってあり?なし?

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別れ話をメールで切り出すのってありですか?なしですか?(大学2年生・女性)


メールで別れを切り出す女性

二人の関係を改善するための努力や話し合いを持っても、結果、「別れ」を選ぶカップルもたくさんいます。

自分が恋人と別れようと決心したとき、それをどうやって切り出しますか?
今回は、メールやLINEなどのメッセージでの別れ話について考えましょう。

「別れ話をメールでするなんてとんでもない!」と言う方も、「メールでも別れを告げるだけマシだよね」と思う方も、ぜひご一読ください。

 

 

メールで別れ話アリ?ナシ?



メールで別れ話 アリ!の考え方



・「メールだと中途半端な結果にならないからいい」
メールの利点はなんと言っても、完結した話を相手に報告できることです。
もう別れを決意したのであれば、本来なら話し合いは無意味なはず。
キッチリと、自分の変わらない気持ちを伝えるには、メールは適していると言えるでしょう。

・「もう好きでもない相手に会いたくない」
恋が冷めてしまった相手には、もう二度と会いたくないと思ってしまうことも。
とても悲しいことですが、有り得る話です。
別れを切り出す方も、心が傷つき、悲しみでいっぱいなのかもしれません。
負担を減らすためにも、顔を見ずに関係を終わらせてしまうのもアリです。

 

 メールで別れ話 ナシ!の考え方



・「一度は好きになった恋人だから、最後まで向き合うべき」
どんなに心が離れてしまったと言えど、一度は好きになり、共に時間を過ごした恋人です。
最後の引き際くらい、誠意を持って相手に向き合うのは当然です。
相手への情や思いやり、感謝や礼儀を忘れてはなりません。

・「話し合いをもつべき」
別れようと決断するまでの間に、話し合いは十分に持つべきです。
自分が別れを決めたからって、相手がそれを納得するとは限りません。
話し合いに応じる気持ちがあって当然です。

 

 

メールで別れ話のメリットとデメリット



メールで別れ話 メリット



・毅然とした態度を取りやすい
メールでキッパリと別れの意思を告げ、連絡を断てるので、別れ話が長引くことがありません。
終わった恋には早くケリを付けて、新たな恋の準備を始めることは、お互いにとっても良いでしょう。
次のステップへ進むためにも、メールで手早く完結させるのは有効でしょう。

・失言を避けやすい
会話をすると、ついうっかりの失言のリスクがあります。
失言のせいで別れ話がまとまらなかったり、後々まで遺恨が残ってしまっても大変です。
「口は災いの元」ですから、文面で済ませてしまうのもアリです。

 

メールで別れ話 デメリット



・世間受けが悪い
最後のケジメとして、別れ話はしっかりとすべきです。
それを放棄すると、元恋人からだけではなく、共通の友人知人からも、「ケジメのをつけられないヤツ」「礼儀のないヤツ」と思われても仕方ありません。

・友人関係に戻れない
残念ながら別れを選んでしまっても、再び友人として関係が続く二人も居ます。
しかし、不義理な別れ方をすれば、そのような良い人間関係は望めません。

 

 

「覚悟」ありますか?



メールで別れ話をする「覚悟」



・周りの人から誤解されるかもしれません
不義理な別れ方をしたせいで、あなた自身まで不義理な人だと、周囲の人に思われてしまうかもしれません。
それも仕方ないと受け入れる覚悟はありますか?

・元恋人が噂を流してしまうかもしれません
恋人時代、楽しい思い出もたくさんあったはずなのに、最後の別れがメール一通で済まされてしまったら……。
元恋人は怒りを感じ、腹いせにあなたの悪い噂や、不都合な情報を公開してしまうかもしれません。
悪い噂を立てられても平気ですか?

 

対面で別れ話をする「覚悟」



・泣かれてもごねられても、毅然とした態度が取れますか?
相手にとって不本意な別れ話なら、「別れたくない」とごねられたり、「やり直して欲しい」と懇願されるかもしれません。
時には泣き出されることもあるでしょう。
それでも、情に流されず、雰囲気に飲まれず、「別れよう」とキッパリと言い切れますか?

・キッパリと結論をその場で出せますか?
別れ話で一番良くないのは、曖昧な態度を取ってしまうことです。
「嫌いになったわけじゃないけど……」「感謝はしてる……」など、気を持たすような発言は避けるべきです。
もうやり直せないとはっきり示し、その場で話し合いを終えられる自信はありますか?

 

 

結論:メールで別れ話は「アリ」



メールで別れ話は、話し合いを早く終わらせるにはとても有効です。
一方、別れた後の元恋人や、周囲との人間関係に難がありました。

 

会って話しても揉める



しかし、対面で誠意を持って別れ話を切り出したからと言って、揉め事なく別れられるかというと、そうでもありません。
泥沼の修羅場になることもあり得ます。
この場合も、別れた後の元恋人や、周囲との人間関係にも影を落とします。

メールで別れ話をしても、会って話しても、どちらも別れた後にモヤモヤが残るのです。
ならば、精神的にも時間的にも負担の小さいメールを用いるのは「アリ」だと言えますね。

 

 

さいごに



・メールで別れ話が「アリ」派と「ナシ」派の考え方
・メールで別れ話をするメリットとデメリット
・別れ話をする「覚悟」

3つの視点から考えてみました。

相手が別れを拒否るす場合、別れを切り出す手段が、メールやLINEなどのメッセージでも、電話でも、顔を見て話し合っても、不本意なことには変わりありません。
それを押し切るのですから、別れた後、二人の間にしこりが残ってしまうこともあります。

・毅然とした態度を取ること
・今まで恋人でいてくれた相手に感謝すること
・良かった思い出を大切にすること

これを忘れず、二人のケジメである「別れ話」を、きちんと終わらせましょう。

 

 

2015年2月26日

written

by banban


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