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2015月7月28日更新

脱手抜き感!ナチュラルメイクで気を付けたい5つのポイント

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ナチュラルメイクをすると、手抜きしてるみたいと指摘されるので上手くやるコツはありますか?(大学1年生 女性)


男性に受けがいいのは派手なメイクよりも、ナチュラルなメイクです。

でも、ナチュラルメイクって意外と難しいですよね。

メイクを薄くしすぎて、手抜きだと思われてしまったことはありませんか?

今回は、手抜きメイクにならない、ナチュラルメイクのポイントをご紹介致します。

 

1.省略しすぎは禁物なベースメイク





画像出典:スタイル・スタイル

ナチュラルを意識しすぎて、ベースメイクを省略しすぎていませんか?

どんなメイクでも、ベースメイクはとっても大切です!

ナチュラルメイクだからといって、クマやニキビなどの肌トラブルをそのままにしてはいけません。

まず始めに、薄づきの下地をしっかりと肌に塗りこんでください。

その後、気になる部分は、しっかりとコンシーラで隠してくださいね。

最後は、ファンデーションを使わず、ベビーパウダーやフェイスパウダーで仕上げるといいでしょう。

ですが、どうしてもファンデーションを使いたい場合は、パウダータイプのものを薄く使用してください。

 

 

2.自然な血色感のある頬





画像出典:ネイチャーズウェイ

チークは血色がよくみえるカラーを使用しましょう!

オススメは、ピンク系のカラーです。

いつもより薄~く塗り、自然な血色感がでるぐらいで十分です。

塗りすぎてしまうと、ナチュラルさが半減してしまうので注意してくださいね!

クリームタイプのチークですと、色の調節がしやすくて簡単にナチュラルにできます。

もし塗りすぎても、上からフェイスパウダーを軽くのせれば色味がおさえられますよ。

不安な方は、下記の順番で塗ると厚塗り防止になります。

下地 → コンシーラ → クリームチーク → ファンデーション(フェイスパウダー)

 

 

3.くすみを飛ばしてワントーン明るい目元に





画像出典:キャンメイク

アイシャドウを塗る前に、アイシャドウベースでくすみを飛ばします。

アイシャドウベースは、くすみが軽減されるだけでなく、アイシャドウの発色もよくなります。

普段のメイクでも重宝するアイテムなので、ひとつ持っていると便利です!

アイシャドウベースを塗った後は、明るめのベージュのアイシャドウを塗りましょう。

ベージュは、どんな方にも肌に馴染みやすいカラーなので、簡単にナチュラルにできます。

アイラインは、まつげの隙間を埋める程度を意識してください。

太くなってしまったら、綿棒で軽くぼかすと優しい目元になり、ナチュラルさが保てます。

 

 

4.トレンドの薄太眉でナチュラルさをアップ





画像出典:コスメエッセンス

最近は、薄くて太めの眉が流行っていますよね。

薄くて太め眉はナチュラルメイクにとてもよく合います!

アイブロウパウダーでふわっと眉の隙間を埋めます。

この時、目尻を少し下げるようにすると、やわらかい印象になります。

最後に眉マスカラをさっと塗ると、トレンドの薄太眉の完成です。

 

 

5.しっかり塗らない抜け感くちびる





画像出典:コスメランド

くちびるは、しっかり塗るとバッチリ感がでてしまうので、あえてしっかりとは塗りません。

まずは、リップクリームでくちびるを保湿します。

綺麗に保湿されたら、いよいよ口紅です。

手で少量とり、ぽんぽんとくちびるに馴染ませてください。

ブラシや直接塗るよりも、抜け感が出しやすいですよ。

お好みで透明なグロスを塗ると、艶っぽさがでていいと思います。

個人的にオススメのグロスは画像の ディオール マキシマイザーです。

有名なのでご存じの方も多いとは思います。ひと塗りでふっくらうるうるの唇にしてくれます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ちょっとした工夫で簡単にナチュラルメイクができます。

明日からでも試すことができるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

最後まで読んて頂き、ありがとうございました。

2015年7月28日

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