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2015月2月3日更新

綺麗なお肌でいるために? 20代のうちに実践しておきたいスキンケアのコツ

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綺麗なお肌でいるために20代のうちに実践しておきたいスキンケアのコツを教えてください。(大学2年生・女性)


 

皆さんは、朝晩ちゃんとしたスキンケアをされていますか?

今は雑誌などでいろんな美容法や化粧品が紹介されていて、正直よくわからないという方は多いと思います。

今回は、綺麗なお肌をキープするために、20代のうちに実践しておきたいスキンケアのコツをご紹介します。

画像出典:豆腐の盛田屋

 

①洗い過ぎない



とにかく日本人はキレイ好きです。朝晩ゴシゴシと顔を洗います。それがお肌にはダメージになってしまいます。

なるべく肌をこすらないよう、クレンジング剤・洗顔料はたっぷりと使いましょう。

朝は夏場のように、寝ている間に汗をかいてベタベタというわけでなければ、サッとぬるま湯で流す程度で充分です。

若い年代のうちから、正しいスキンケアを心がけるだけで、歳をとった時のお肌の状態は変わってきます。

 

クレンジングのポイント



1.化粧の濃い部分からクレンジングする。目元・口元(角栓が気になる方は鼻も)を優先して落とします。

2.頬やあご、おでこは、軽くこすらないようにクレンジングします。

3.両手にぬるま湯を貯めて、ぬるま湯で洗うようにクレンジング剤を落としていきます。

 

洗顔のポイント



1.よく顔を濡らし、洗顔料を両手いっぱい、生クリームのように泡立てましょう。

ヘタッとした泡だと、手のひらとの摩擦が起こり、肌に負担をかけてしまいます。

 

2.鼻・おでこの皮脂の多いところから洗顔料を乗せていきます。

手のひらが肌に当たらないように、くるくると優しく洗っていきます。

頬などは、残った泡で軽くなでる程度で充分です。

 

3.ぬるま湯で優しく洗顔料を洗い流しましょう。

 

必ずクレンジングも洗顔も、お肌に残らないようにするのが大事です。

 

 

②しっかり保湿する



化粧はケチらず、たっぷりつけましょう。安い化粧品でも大丈夫です。

お肌がモチモチしてくるまで、両手でゆっくりハンドプレスしましょう。この時コットンを使う方は、こすらないように注意しましょう。

しっとりして、手でさわるとペタッと軽くくっつく位が良い状態です。

 

化粧水マスクは、10分から15分位を目安にしましょう。長くやり過ぎると、逆にマスクにお肌の水分をとられてしまいます。

 

 

③クリームや乳液で必ずふたをする



保湿したあとは必ず、クリームや乳液のような油分を含むもので、お肌にふたをしましょう。

化粧水だけだと水分が蒸発してしまうので、必ず、ふたをすることが大事です。

 

どうしてもベタつくのが気になる方は、乳液やクリームに少し化粧水を混ぜると、ベタつきを押さえてくれます。

 

①から③は、基本的なスキンケアの方法になります。

お肌の状態に合わせて美容液を使う方は、②の化粧水のあとにつけていただくと効果的です。

 

角質が硬い(お肌が)・ゴワゴワしている方は、約1ヶ月に1回くらいピーリング剤や、ゴマージュなどで古い角質をとってあげると、スキンケア効果も高まります。

 

 

いかがでしょうか。今回は、20代のうちに実践しておきたいスキンケアのコツをご紹介しました。

コツというよりも基本になってしまいましたが、洗い方などが変わるだけで、高価な化粧品を使わなくてもお肌は見違えるように変わってきます。

皆さんも、ぜひ試してみて下さいね。

 

2015年2月3日

written

by 悠裕


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