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2015月2月17日更新

油断大敵!一人暮らしの地震対策チェックポイントまとめ

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一人暮らしをして初めて地震に合いました。一人暮らしでできる地震対策はありませんか(大学2年生・女性)


大学生の皆さんの中には一人暮らしの人も多いのでは?

最近、大小問わず頻繁に起きるようになった地震。

今回はいざという時のための地震対策チェックポイントをまとめました。

あなたのおうちもぜひ改めてチェックしてみてください。

 

まずは生活必需品からいってみましょう。

みなさんは防災袋の準備は大丈夫ですか?

準備している人もまだの人も今一度確認してみましょう。

 

1.水



人間は一日に約3リットルの水を必要とします。

もしも地震の影響で室内に閉じ込められたときなどのために三日分ほど備蓄しておくのがよいでしょう。

備蓄用としては保存期間も長いペットボトルの飲料用水がおすすめです。

また飲料用水のほかに生活用水が必要になります。

こちらは風呂の残り湯をすぐには廃棄せずにためておくのが一番よいです。

手洗いなどにできるだけ水を使わないようにするためにウェットティッシュを常備しておくのもおすすめです。

 

2.食料



非常食も約3日分用意しておきましょう。

内容としては缶詰、レトルト食品、カンパンなどです。

しかしライフラインがすぐに使えるとは限らないので暖かいものがなかなか食べられないことが多いようです。

そのために温めなくても食べられるものや、食品とは別で発熱剤を数個用意してもよいかもしれません。



画像出典:DHC

 

3.懐中電灯・ラジオ



災害発生時すべてが錯乱した状態で一番大事なのは、正確な情報を素早く得ることです。

電気が止まってしまい携帯も充電がなくなったとき、頼れるのは電池不要の手回し充電式ラジオです。

ライトも一体型になっているものもたくさんありますので一つ用意しておきましょう。



画像出典:Amazon

つづいては室内での対策ポイントです

地震の死亡原因の大半が家屋の倒壊。それを少しでも防ぐためにぜひ家の中を見直してみてください。

 

4.家具の固定



本棚やタンスの固定はできていますか?

家具が倒れると怪我をするだけでなく、逃げられるはずの道まで塞いでしまいます。

また、家具だけではなく冷蔵庫や電子レンジも忘れがちですが要注意です。

こちらはメーカーに問い合わせてしっかりとした専用の固定をする必要があります。



画像出典:セキュリティ情報.com

 

5.家具の配置



まずは出入り口付近に家具を置かないこと。

揺れで位置が動いた場合扉を塞いでしまうと逃げ道がなくなって逃げ遅れてしまいます。

そしてもうひとつは寝る場所。

布団のそばに家具がある場合は、その家具の高さの分だけ布団から離しておきましょう。

また家具は壁を背にすると前に倒れますのでそこにも注意して配置しましょう。

 

6.災害用伝言ダイヤルの確認



災害発生時は電話が通じなくなることが多々発生。

そんなときNTTの災害用伝言ダイヤルを使えば電話を伝言板として使えます。

利用は簡単、被災地の市外局番+171をプッシュ。

後は音声ガイダンスに従い録音・再生を行うだけです。

 

さて、いかがだったでしょうか。

そんなに難しいものはなかったと思います。

備えあれば憂いなし、事前の備えでもしものときも安心して安全に行動できるようにしておきましょう。

2015年2月17日

written

by riisa


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