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2015月2月22日更新

ハウルの動く城のモデル!フランスの都市コルマールの観光情報まとめ

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ハウルの動く城のモデルとも言われるフランスの都市コルマールの観光情報をまとめて紹介してください。(大学2年生・男性)


 

『ハウルの動く城』のモデルになったフランス・コルマールは、まるでおとぎの国!

中世ドイツの面影が残る、東部アルザス地方の小さな町です。

旧市街を中心に続く、メルヘンでロマンティックな街並みに、心がときめきっぱなし。

ジブリの世界を彷彿させるコルマールの、観光スポットなどをご紹介します。

 

旧市街



カラフルな木組みの家々が建ち並ぶこの風景こそ、『ハウルの動く城』の舞台!

コルマールの魅力がぎゅっと詰まった、見所充実のエリアです。

ショップ、レストラン、カフェなども多く、散策にぴったり。

 

プティット・ヴニーズ(小ヴェニス)





画像出典 : http://blog.his-j.com/muenchen/2009/08/10316344627.html

細い運河がイタリア・ヴェニスに似た、メルヘンチックなムード全開の人気スポット。

運河に浮かぶゴンドラに乗れば、更にファンタジーの世界へ誘われます。

 

プフィスタの家





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

今にも、『ハウル』のキャラクターが飛び出してきそう!

16世紀の建築で、尖塔や出窓、壁のフレスコ画など、一見の価値ありです。

 

ラ・メゾン・デ・テット(頭の家)





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

メルヘンな町で、少々不気味な雰囲気を醸しているのは、100を超す顔の彫刻。

17世紀初期に建てられたルネッサンス様式の建物で、現在はレストラン兼ホテルになっています。

 

ドミニカン教会





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

13世紀に建てられた、ゴシック様式の教会。

コルマール生まれの画家・ショーンガウアーの祭壇画「薔薇の茂みの聖母」は必見です。

 

ウンターリンデン美術館





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

修道院を改築した美術館のため、中世絵画などのコレクションの他、建物自体も見応えがあります。

グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」は必見です。

(注 : 2015年現在、工事中ながら鑑賞可能。「祭壇画」は、秋の工事終了までドミニカン教会に展示)

 

サン マルタン教会





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

赤砂岩で造られた教会で、アルザス地方南部で最も美しいゴシック建築の一つ。

モザイクのような外壁と屋根の色合いがかわいらしく、町の雰囲気に良く合っています。

 

旧税関・旧税関広場





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

左右で異なる建築様式が特徴の旧税関と、カフェやお土産屋が多く、観光客に人気の広場。

広場の噴水に建つ銅像は、自由の女神像の作者・バルトルディが制作したものです。

 

ポワソヌリ(魚市場または魚屋)河岸





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

プティット・ヴニーズに続く、運河沿いのメルヘンスポット。

レストランやカフェも多く、のんびり散策するのにぴったりです。

 

プティット・トラン





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

基本的に徒歩で観光できますが、観光用のミニトレインもおすすめです。

ガイド付きで詳しく、手軽に主要スポットを巡ることができ、良い記念にも!

 

マルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)





画像出典・公式サイト : コルマール観光局

ノエルシーズンは、デコレーションやイルミネーションで、かわいい町が更にロマンティックに。

お祭りムードを体感するなら、この時期が狙い目です。

 

いかがでしょうか?

「アルザス・ワインの首都」とも称えられるコルマールでは、ワインも外せないポイント。

ぜひコルマールを訪れて、実在する『ハウル…』の世界の雰囲気を満喫して下さいね。

 

2015年2月22日

written

by 雪月風花


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