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2015月2月5日更新

東京ディズニーシーを遊びつくす!効率よく回るための7つのコツ

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 東京ディズニーシーに初めて遊びに行きます!効率の良い回り方のコツはありませんか。(大学2年生・男性)

 


これからの季節、寒いけれどイベント尽くしの東京ディズニーシー(TDS)。

卒業旅行で行く人や、バレンタイン、ホワイトデーのデートとして、カップルで行く人も多いでしょう。

さて、そんなTDSですが、誰もが隅から隅まで遊びたい!と思っているはず・・・。

今回は、TDR歴25年(歳がばれちゃう!笑)の筆者が、必ずTDRに行って後悔しない遊び方、効率よく回るための7つのコツを教えちゃいます。

 

その1 出来るだけ空いている日に行きたい!





画像出典元 公式HP

 

誰もがそう思いますよね。

でも、実はガラガラよりも、待ち時間の平均が25分くらいが一番いいんです。

まだTDSが出来た1年目、当時私は小学生。

もちろん、TDSはガラガラで、インディージョーンズ・アドベンチャーなど一番の人気アトラクションが、夕方5時を過ぎると人が居なさ過ぎてとまっちゃっていたんです。

それで、私たちがマラソンのように何周もしていると、キャストさんが

「あっ!また来てくれたんですねー一番前乗るでしょ!」

なんて言って、先頭に乗せてくれたりして、調子に乗って、何周も何周もしてたら・・・

ありがたみがなくなる上に、同じものをマラソンしすぎていつもの倍疲れてしまったんです。

そう、TDSのアトラクションは並んで乗るからこそ、楽しみが倍増するし、思い出になるんです。

意外と、誰もいないパークってかなり寂しいですよ。笑

ガラガラの日を狙うのもアリかもですが、ここは楽しみを優先させて、混み具合を5段階で表したら3辺りが一番楽しめるんじゃないかと思います。

では、その「3あたりの日」をどうやって調べるかと言うと・・・。

ネットで、「TDS 混雑予想日」で検索すればOK。

沢山の人が混雑しそうな日をデータ化して作っていますので、何種類か行きたい日の混み具合をピックアップして、どの日が一番楽しめそうか自分の頭でイメトレをします。

もう行きなれた人なら分かるかと思いますが、混む日は金、土、日、月、空いている日は、火、水、木と何故か決まっているんです。

不思議なことに、本当に火、水、木は空いていますよ。

 

その2 TDSに遊びなれた友達を連れて行く!





画像出典元 公式HP

 

これはかなりのポイントです。

TDSで遊びなれた人は、混雑時に空いているトイレからレストランまで全て把握している上に、どのルートで回ればこの面子は楽しめるか、など全て分かっています。

TDSに行って絶対に混雑時に逢わないTDSマイスター(笑)を連れて行くことがおススメ。

自分たちにぴったりのプランを考えてくれます。

 

その3 文系と体育系に分かれてチケット争奪戦!





画像出典元 公式HP

 

これもかなり重要なポイント。

まぁ、おおまかに言うと、体力がある面子とそうでない面子に分かれてスタートダッシュすることが大事なんです。

今人気のあるアトラクションだと、例えばタワー・オブ・テラーなどがありますが、ゲートからかなり離れている上にファストパスをとるかそのまま並ぶかなど悩みますよね。

そんなときの体育系!

スタートダッシュは体育系に任せて、お目当てのアトラクションへ。

その間、残りの面子は違うアトラクションに並ぶ準備。

スタートダッシュした面子がファストパスをゲットできたら、あとは残りの面子と合流すればこれで最低でも2つは必ず人気アトラクションに乗れるんです。

ファストパスのとり方次第で効率よく回れるかが変わってくるので、事前の作戦会議は忘れずに。

 

その4 むしろ、アトラクションにがっつくのを抑える!





画像出典元 公式HP

 

これを意識すると、意外と楽しめるかもしれません。

どうしても、TDSに行くとなると、「どれだけアトラクションを回れるか」を意識してしまうのですが、反対に、「タイミングがよければ乗れたらいいな」くらいに思って、パークを散策するような感じで行くと、意外と楽しめたりします。

乗りたいアトラクションにがっついて、乗れなかったときの寂しさは大きいので、むしろ、「パークをぶらぶらしていたら、ちょうど待ち時間が少なかったから乗れた」と言うほうが楽しみも増えますし、ストレスにならずに回ることが出来ます。

最近は、パークにアトラクション目当てではなく、「食べ歩き目的」や「ショッピング目的」で訪れる人も多いのですよ。

かくいう私も、パークに入ってからお酒が飲める場所を延々と回ってるだけのときがありますが、それも物凄く楽しいですよ。

 

その5 天気の悪い日は意外と空いている!





画像出典元 公式HP

 

天気が悪くても全然OK!という人は、寧ろ雨の日や雪の日など、天気の悪い日を狙ってみましょう。

TDSは、年間パスポートで訪れる人や近場の人も当たり前ですが毎日のように来るため、逆を言えば「わざわざこんな天気の日には行かない」ということなんです。

皆さんも、近場でいつでも行ける場所に、わざわざ天気の悪い時には遊びに行かないと思います。

その手を使って、天気が悪い日を逆に選んで遊びに行けば、空いているパークに出会える可能性が大。

アトラクションも乗り放題です。

 

その6 パレード時にあわせて人気アトラクションを狙う!





画像出典元 公式HP

 

家族連れやパレードが好きな人は、パレードが近くなると一気にアトラクションから姿を消すため、人気アトラクションが待ち時間40分以下になったりすることは多いです。

パレードを犠牲にするかどうかは個人の判断ですが、アトラクションを乗り回したい人は、パレードの時間を調べて、その前後の時間に合わせてアトラクションに並ぶと、空いているときが狙えます。

最近は、意外とパレードをレストランから見る人が多いため、パレードの時間に一番混んでいるのはレストラン関係だったりします。

そのため、もし食事をするときは、パレードの時間とずらしてレストランに入ることがおすすめです。

 

その7 閉園30分前から本気を出す!





画像出典元 公式HP

 

意外と難しいかもしれませんが、閉園30分前はどのアトラクションも空いています。

家族連れや遠くから来ている人は帰ってしまうことが多いため、1日の中でもっとも空いているのは容易に想像できますね。

もし、乗りたくても乗れなかったアトラクションがあったならば、閉園30分前にもう一度足を運んでみましょう。

もしかしたら、チャンスが回ってくるかも?

 

 

いかがでしたか?

筆者なりのアトラクションを中心に効率よく回るコツをピックアップしてみましたが、効率がいいと感じるのは人それぞれ個人差があるため、一緒に回る仲間同士で、どのように回ればみんなが楽しめるか、というのを事前に打ち合わせしておくのが一番楽しめるかもしれませんね。

これからの時期、寒さが沁みるTDSですが、そんな寒さを吹き飛ばすくらい楽しめるような思い出をTDSで作りましょう!

 

 

2015年2月5日

written

by riona


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