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2015月2月5日更新

諦めないで!片思いの遠距離恋愛を成就させる5つのコツ

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片思いをしている彼と遠距離恋愛になってしまい、とても不安です。上手くいくコツなどはありませんか。(大学1年生 女性)

 


遠距離恋愛って、ちょっと身近にはないどきどきがありますよね。

離れている分、気持ちも高まりやすく、片思いの期間は特につらいものです。

そんな片思いの遠距離恋愛、どうやったらうまくいくのでしょうか?

今回は、片思いの遠距離恋愛を成就させる5つのコツをご紹介。

ベッドの上でゆったり過ごす女性

その1 連絡は出来るだけ毎日取って!



出来れば、その日の終わりが望ましいです。

やることを全て終えて、ゆっくり話せる時間をお互いに作り、1日の終わりに出来るだけ連絡をとりましょう。

今日1日何があったかなど、その日の終わりだと話すことがたくさんあるため、会話に困らないのもひとつの理由です。

また、夜のテンションはどことこなく無理にでもお互いを引き合うような力がありますよ。

 

その2 映像通話は必須アイテム!



連絡を取るのは電話でもいいのですが、1週間に何回かは、SkypeやFaceTimeなどの映像通話を利用するのは非常に有効な手段です。

顔が見えて話をするのとそうでないとでは、会話のイメージやその人の印象が全く変わってくるため、遠距離恋愛ならばとくに顔を見て話すことが重要です。

今のご時勢、映像通話も簡単に出来るようになりましたから、使わない手はありません。

 

その3 お互いに会う場所は毎回交代で!



どうしても、忙しいほうにあわせてしまいがちで、「今回も忙しいから悪いけどこちらに来て欲しい」と言うのはちょっとNGです。

遠距離恋愛で、毎回「忙しいほうに合わせてそちらの都合のいい方へ向かう」は最終的に忙しいほうのわがままに付き合うことになり、この先もあまりいい未来は見えません。

出来る限り、会う場所はお互いの近場を交互に選ぶのがコツです。

あまりにも、毎回「こっちへ来て欲しい」と言うのならば、一度「毎回そっちへ行くのはどうかと思う」と意見を述べるべきですし、毎回こちらに来てもらっている場合は、

「毎回来てもらっているのは悪いから、自分がそっちへ行くときまで待っていて欲しい」と伝えることが重要です。

 

その4 一緒に居る時間は短くても行こうと思えるか?



これは、私の体験談も踏まえてなのですが、私が遠距離恋愛をしていたときに、毎回会っても一緒に居る時間が3時間ほどしかなく、1ヶ月に1回3時間は少なすぎる!と愚痴をこぼしていたときに、

「一緒に居る時間がどんなに短くても、それでも会いたいと思うのが本当の気持ちで、せっかく行ったのにこんな
短い時間しか会えなかったとぼやくのは自分勝手である」

というアドバイスを貰ったのです。

なるほどなー、と納得しました。

つまり、例えば1ヶ月に1回、何時間もかけて会いに行って、30分しか会えなくても、それでもいい!と思えるか否か、ここが大きな肝になってきます。

どちらがいいかは、自身の判断によりますが、私は少ない時間でも会うほうを選びました。

結果、とても楽しい恋愛が出来た思い出があります。

 

その5 将来のビジョンはどう見えているか?



これも重要なポイントですね。

いつまでも遠距離でもいいのですが、やはりいつかは近くで一緒に居たいと思うのが普通かと思います。

その、「いつごろまでに近くにいられるようにするか」という細かいビジョンを描くのは非常に重要です。

お互いが今の状況、将来の状況をどう考えているか、そこがぴったり合ってしまえば、遠距離恋愛は成功したといえるもの。

お互いの考えをしっかり理解しあうのは、遠距離でも近距離でも、変わらず大切なことですよね。

 

 

いかがでしたか?

遠距離と言ってもさまざまですが、恋愛の「好き」という形に変わりはないはずです。

その「好き」という気持ちを、いかに遠距離で形にするか、それはあなたの心次第。

今回の5つのコツを踏まえながら、遠距離恋愛をどうやって楽しむか、自分なりに考えてみてくださいね。

2015年2月5日

written

by riona


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