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2015月2月23日更新

あなたの魅力を半減させちゃう!言葉づかいを直すための5つのステップ

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私は言葉遣いがとても悪いので、なんとかして直したいです…(大学1年生・女性)


歯列・女性

いくら外見が美しくても、言動が悪いとイメージダウンになってしまいます。

また、今後社会人として働いていく上でも言葉遣いは最も大切なことになります。

今回は、そんな言葉づかいを直すための5つのステップを紹介します。

 

1.まずは敬語について知る!



まずは敬語について知りましょう。

丁寧語、謙譲語、尊敬語があるのは中学校の国語で習っているはずですが、意外と忘れがちですし、混同して使ってしまったりしているケースを多く見受けられます。

ですから、この違いについてまず知りましょう。

丁寧語は「です」「ます」といったもの、謙譲語は「申し上げる」といったもの、尊敬語は「いらっしゃる」などがあります。

これをきちんと使い分けられると、ステップ1もクリアです!

 

2.日ごろから敬語を使うことに慣れましょう!



ビジネス 接客

敬語はもはやマナーです。

「~だから」を「~ですから」に変えてみたり、「うん」を「はい」に変えるだけでもかなり印象は変わってきます。

友達の前で使うのが恥ずかしいのであれば、バイト先での電話対応を率先して行ってみたり、大学で先生と話すことを増やすことによって自然と敬語を使うことが増えるでしょう。

また、先生との対話であれば間違いがあれば指摘してくれることもあるでしょうし、積極的に先生に話しかけてくる生徒には好印象を持つでしょう。これを機会に、先生と対話することを意識して増やしてみましょう。

 

3.自分の言葉遣いを見直しましょう!



「マジで」「すげー」「ヤバイ」などを連呼していませんか?

学生にありがちな言葉遣いですが、それはきれいな言葉とは言えないですよね。

自分で話していて、「あれ?」と思った言葉があったらスマホなどにメモしておきましょう。

「マジで」は「本当に」、「すげー」は「すごい」「すごく」、「やばい」も「本当に」などに自分の中で丁寧な言葉に変換してみましょう。

敬語について知るのも大切ですが、自分の現在している言葉遣いについてきちんと自覚するのも大切なことです。

これは普段話す上でもメールやSNSで何かを書くときも大切なことになります。

大学生ともなれば良い大人の仲間入りですし、しっかりした文章を書けるように自分のメールなどの文章を振り返ってみたり、「さっき私どんな風に話していたかな」など、少しづつ直していきましょう。

 

4.少しずつ直した言葉を使ってみましょう



スマートフォンを持った女性

今まで「やばい」や「マジで」などを使っていた人がいきなり丁寧な言葉になると、不自然だと感じるかもしれません。

ですが、恥ずかしがらずに少しずつでも直した言葉を使うようにしましょう。

私がお手本にしたいのはローラです。

タメ語で話しているようで、要所々々はきちんとした言葉遣いをしていますよね。

堅苦しい敬語を使うのではなく、会話でもメールでもSNSでも、可愛らしく敬語を取り入れてみましょう。

 

5.普段の言動を丁寧にするようにしましょう!



言葉遣いをきれいにしていくと、それに伴って言動も自然ときれいになっていくものです。

言葉遣いは友人同士ではなかなか注意しにくいものですし、まずは家から、バイトから、そして友人同士・・となるように段階を踏んで丁寧な言葉遣いや仕草ができるようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

見た目を磨くのは服やスキンケアに頼れば簡単ですが、言葉遣いというのは普段からの積み重ねなので、なかなか直しにくいと思います。

ですから、親や先生からアドバイスをいただける学生という良い時期に、きちんとした言葉遣いを身に付けておきましょう。

 

2015年2月23日

written

by tomomo


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