現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月17日更新

色持ち・傷み方が全然違う!知らなきゃ損なヘアマニキュアの効果的な使い方

8774 views

髪をお洒落に染めたい時には、ヘアマニキュアかヘアカラーを選びますよね。

ただし、ヘアカラーは髪を傷めそうだからと、ヘアマニキュアを愛用している人も多いのではないでしょうか。

しかし、ヘアマニキュアはヘアカラーと違い、色落ちするまでの期間が短めなのが悩みの種という人が少なくありません。

また、ヘアカラーとタイプは違うものの、ヘアマニキュアも使い方によっては髪の傷みが目立ってくる場合もあるのです。

そこで、色持ちや傷み方が全然違うヘアマニキュアの効果的な使い方をご紹介しましょう。

 


髪の毛はどんな成分で形成されているのかを知ろう



髪の毛の性質

髪の毛は18種類ものアミノ酸で構成されています。

これらのアミノ酸の中でも、硬さのあるケラチンというタンパク質成分が主であり、髪の毛を守っているキューティクルもケラチンが主成分なのです。

このケラチンが酸化したり髪の毛から流れ出たりしてしまうと、髪自体のハリやコシが失われて、髪がぱさついたり荒れたりといった状態を引き起こします。

さて、ヘアマニキュアは、キューティクルを越えて髪の内部に染み込む心配がないので、ケラチンに深いダメージを与えることはありません。

しかし、キューティクルに覆われた髪の毛の表面に付着しての髪染めが、ヘアマニキュアです。

ですから、元から髪がぱさついたり荒れたりしているのならば、キューティクルが傷むか剥がれ落ちているかという原因が考えられるので注意しましょう。

何故なら、ヘアマニキュアを落とす時に、ヘアマニキュアが付着していたキューティクルも剥がれ落ちやすくなるからです。

 

ヘアマニキュアってそもそも何?



ヘアマニキュアは髪の毛の内部に浸透することなく、表面に髪染めの成分が付着しているだけなのです。

そのため、髪は傷みにくいとされていますが、その分だけ、色落ちが早めで3週間~1か月ごとにやり直す必要が出てきます。

このような煩わしさを避けるには、できるだけ色持ちを長めに保つことですよね。

そのためには、シャンプーやリンス・トリートメントの使用について、よく考えることが大切ではないでしょうか。

まずは、シャンプーを使って洗髪する回数を減らしたり、1回に使用するシャンプーの量を減らすという方法があります。

また、ヘアマニキュアは酸性の成分ということもあり、シャンプー等も弱酸性のアミノ酸配合のものを選ぶと良いですね。

あるいは、最初からヘアマニキュア型のシャンプー等を使うことも可能です。

 

髪を濡らしっぱなしにしないで早めに乾かそう



ヘアマニキュアについて

ヘアマニキュアはその名の通り、髪の毛の表面に塗るマニキュアのようなものです。

ですから、洗髪後や雨に濡れた後は、できるだけ早く乾かしてしまいましょう。

とはいっても、優しく乾かすことが大切ですね。

まず、ドライヤーは髪の毛の根元を乾かすのに使いましょう。

毛先は細くなっていますから、ドライヤーの温風で乾燥のために傷みやすくなるため注意します。

そのため、ドライヤーと頭髪の距離は近づけすぎないことが大切です。

あらかた乾いたら、残りは自然に乾くまで待つのが一番ですね。

しかし、急ぐという場合もあるでしょう。

そんな場合には、タオルで強くこすらずに、乾いたタオルで髪を一房ずつ挟むようにして軽くぽんぽんと叩くようにすると良いですね。

 

色持ちや傷み方が全然違うヘアマニキュアの効果的な使い方の紹介は、いかがでしたか。

髪の毛を傷めにくいからといって甘く見ることなく、ヘアマニキュアを効果的に使ってみませんか。

いつもの髪色とは違う素敵な髪のイメチェンを楽しめるのではないでしょうか。

2015年2月17日

written

by うぉーく


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop