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2015月2月4日更新

極彩色の街!ラオスの首都ビエンチャンの観光ガイド

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ラオスに行ってみたいのですが、おすすめスポットはありますか?


東南アジアにあるラオスといえば、澄み渡る青空と豊かな自然の色が鮮やかに交わる国ですよね。

日本の本州と同じくらいの面積をもつこの国の首都ビエンチェンにも、そんな雰囲気が生きています。

都会の喧噪とは違う、のんびりゆったりとした時間を楽しめる極彩色の街ビエンチェンで充実したひとときを過ごしませんか。

そんなビエンチェンの魅力に迫れる観光スポットを5か所、紹介しましょう。

 

ワット・シーサケット



ワット・シーサケットは、建立された当時の様式がそのまま残されている貴重な仏教寺院です。

首都ビエンチャン内は元より、ラオス国内でも最古のものとして、文化的な価値も高いのではないでしょうか。

大小かかわらず無数の仏像が立ち並ぶ回廊の風景は、なかなか壮観なものですね。


画像出典:ラオス政府観光局

ワットタイ国際空港から約10km弱のところにあり、車ならば16分程で到着します。

 

バトゥーサイ



バトゥーサイは、フランスのパリにある凱旋門をモチーフに建立された慰霊塔です。

戦いの中で命を落としていった兵士たちの魂を弔うために建造されました。

中に入ると階段があり、上部は展望台となっているのです。

この展望台からの首都ビエンチェンの風景を一望できるのが素晴らしいですね。


画像出典:ラオス政府観光局

ワットタイ国際空港から約10kmちょっと行ったところにあり、車ならば16分程で到着します。

また、ワット・シーサケットから約500kmくらいのところにあるので、歩いても6分程で着きます。

 

ホー・プラ・ケオ



ホー・プラ・ケオは、16世紀中頃に王の命令によって建立された寺院です。

この当時の王が即位したことに伴い、現在のビエンチェンに首都が移されました。

その時に、プラ・ケオというエメラルド仏もこの寺院へ移行されたという歴史にちなんだ名前になっています。


画像出典:ラオス政府観光局

ワットタイ国際空港から約11kmちょっとのところにあり、車ならば17分程で到着します。

また、ワット・シーサケットからは僅か500m弱なので、歩いてもたった5分くらいで着けます。

 

タートルアン



タートルアンは、ラオスの国章にも描かれるほどシンボルとして名高い仏塔です。

いつ頃に建立されたのかは定かではありませんが、現在のタートルアンは19世紀に破壊されたものを修復・再建されたものになります。

毎年11月に行われる祭りは仏教行事でもありますが、30万もの人々が集まるほど愛されており、賑わいを見せます。


画像出典:ラオス政府観光局

ワットタイ国際空港から約13kmのところにあり、車で20分くらいかかります。

また、ワット・シーサケットからは3.5km程のところにあり、車ならば僅か5分程で到着です。

 

タラートサーオ



タラートサーオは、街の中でも最大級のショッピングセンターとなっています。

ショッピングモールだけに留まらず、古くからあるどこか懐かしい昔ながらの市場と併設型になっているのです。

バスターミナルもありますから、移動にも便利ですよね。


画像出典:ラオス政府観光局

ワットタイ国際空港から約10kmのところにあり、車ならば16分程で到着です。

また、ワット・シーサケットからは僅か350m程なので、歩いても僅か5分程で着けます。

 

ラオスの首都ビエンチャンの観光ガイドはいがかでしたか。

今回、ご紹介した5か所のスポット以外にも、ビエンチェンには様々な魅力を持つ観光名所があります。

時間に追われる忙しい日々を抜け出して、目にも心にも鮮やかな極彩色の街へ旅立つのも良いですよね。

2015年2月4日

written

by うぉーく


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