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2015月7月7日更新

セルフネイルをプロ並みの仕上がりに見せる5つのテクニック

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セルフネイルをプロ並みの仕上がりに見せるテクニックを紹介してください。(大学3年生・女性)


 

しっかりと基礎を押さえ、揺るがぬ技術力こそがプロの仕事です。
基礎のテクニックを見直し、技術の底上げをしましょう!
案外、重視してなかったことも多いかもしれません。

 

1.バッフィングで爪表面に光沢を!




画像出典:All About

バッフィングとは、バッファーやシャイナーで爪を磨くことです。
バッフィングすることで爪のデコボコをなくし、表面に光沢がでます。
黄ばみなども改善されます。

そのまま透明のトップコートを塗るだけでも美しいです。
ジェルネイルを塗布する場合は、少し荒めにバッフィングで仕上げます。

 

2.ファイリングで爪の形を美しく!



参考サイト:GINZA CLEF

ファイリングとは、爪の長さや形を整えることです。
長さと形は手元の印象を大きく左右します。センスの見せ所ですね。

一枚の爪を左右対称に整えたり、10本全ての爪を同じ形に仕上げるのはなかなか難しいです。
それ故に、ファイリングが上手にできれば、ネイルの完成度も上がりますよ。

 

3.甘皮処理をきっちりと!




画像出典:Latte

甘皮が残っていると、ネイルアートが剥がれやすくなる原因になります。

甘皮をきちんと処理すると、爪が大きく美しく感じられます。
しかも、甘皮処理をした方が、爪の成長にも良いんですって。
甘皮処理にメリットはあってもデメリットはない!?

ウッドスティックを使って甘皮を押し上げます。
キューティクルニッパーで甘皮を除去するなら、刃物の扱いに十分気を付けてくださいね。

 

4.キワを極めろ!




画像出典:ジェルマニキュア How to

ネイルアートで一番重要なポイントって、爪と肌のキワの処理です。
どうしても自分でネイルをすると、キワがガタガタになりがちなんですよね。
一方、プロのネイリストさんの施術は、爪が伸びてもキワがきれいなカーブです。

しっかり腕を固定してグラグラするのを防ぎましょう。
利き手と反対の手を使うときは特に、小さめのアームレストを握りしめるなど、対策を!

ひたすらに練習あるのみです!

 

5.ネイルオイルで保湿を忘れないで!




画像出典:通販生活®

アートにはこだわっているのに、ネイルケアを怠っている……なんてことありませんか?
ネイルアートで爪をきれいにしたら、みんなにも見てもらいたいですよね。

だけど、指先のササクレや手荒れが目立ってしまうなんてことはないように!
ハンドクリームでもOKですが、ネイル専用のオイルで仕上げちゃいましょう。
ネイルカタログに載っているようなツヤツヤ手元が手に入りますよ!
見た目も可愛いし、いい匂いのオイルもたくさん売られています。
おしゃれなネイルサロンで施術してもらった気分を演出です!

 

 

まとめ



最初に書いたように、今回挙げたテクニックは基本的なことばかりです。
しかし基本だからこそ、手抜きやアラがよく目立つのです。

・バッフィングで爪表面に光沢を出そう
・ファイリングで美しい爪の形を作ろう
・甘皮処理をきっちりとしよう
・一番目立つ爪と肌のキワの処理を練習しよう
・ネイル&ハンドケアを忘れずに

ネイルの手順と、技術の確認をし直し、安全で丁寧なおしゃれを楽しみましょう。

2015年7月7日

written

by banban


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