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2015月2月10日更新

実は日本と大差ナシ?シンガポールの物価事情

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シンガポールに旅行に行きます。知っていてお得な情報などありませんか。(大学3年生・男性)


東南アジアの中では物価が高いほうに入るといわれているシンガポール。

そうはいっても日本よりは安いといわれていますが、シンガポールはモノによって価格差が激しいのです。

ここではなにが高くてなにがお得なのか、ご紹介します。

シンガポール

レストラン



レストランでの食事の価格は、日本のレストランと比べてやや割高感があります。

アルコールが日本よりも高めなので、お酒を飲むかたには特にそう感じるかもしれません。

また、サービス税が10%、GSTと呼ばれる税金(内税)が7%加算されることも原因のひとつだと考えられます。

もしレストランでお得に食事をするなら、ランチセットなどのセットメニューがおすすめです。

また、フードコートなどのいわゆるB級グルメはお手ごろな値段で食べることができます。

「ホーカー」と呼ばれている屋台街ではかなり抑えることができます。

 

ホテル



ホテルは格によってもだいぶ違うと思います。

5つ星クラスのホテルは、周辺諸国の同クラスのホテルと比べるとかなり高めです。

しかし、ブティックホテルなど小さめでお手軽なホテルもできています。

そのようなホテルはお手ごろ価格で宿泊できるでしょう。

ホテルの格や、観光メジャーエリアにこだわらなければ、お手ごろ価格で泊まることができます。

 

交通



シンガポールは公共交通機関が発達していて、価格もお手ごろに利用できます。

また、シンガポールの公共交通機関の車内は安全なので、誰でも気軽に利用できると思います。

シンガポールに行く機会があれば、ぜひ乗りこなしてみてください。

ただ、シンガポールのタクシーの運賃は徐々に値上げされています。

それでも、日本のタクシーと比べればまだまだ安いほうですが、深夜やピーク時に利用すると割増料金が発生するので注意が必要です。

 

ショッピング



シンガポール

シンガポールは「買い物天国」といわれるほど、とにかく種類や数が多く揃っています。

デパートやショッピングモールに行けば、衣料品を中心にいろいろなものが手に入ります。

シンガポールではGSTと呼ばれる7%の税金(内税)がかけられています。

ショッピングセンターで購入できるブランドの洋服やバッグ、靴、日用品などは、だいたい日本と同じくらいの値段ですが、一定の金額の買い物をすると、税金の還元が受けられるのでその分お得になるかもしれません。

時間があれば、シンガポールを訪れる前に、日本の値段をチェックしておくといいかもしれません。

 

紹介したように、物によっても、質や格によっても値段がかなり異なります。

「庶民の生活にかかわるもの」は割りと安く、「ぜいたく品」「観光客向け」なものは割高なイメージかもしれません。

こだわりを持って旅行する場合(ホテルのある場所が便利なところ、贅沢な食事など)は、日本よりも高くなると覚悟しておいたほうがいいでしょう。

逆に、あまりこだわらない(ホテルの場所が観光スポットの近くではない、屋台やフードコートの食事でもかまわない)場合は、安く押さえる事ができると思います。

こだわるところはこだわる、押さえるところは押さえる、など、メリハリをつけて行くといいかもしれません。

2015年2月10日

written

by dick


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