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2015月2月23日更新

【シンガポール】8000羽の鳥がいる楽園!ジュロン・バード・パークの楽しみ方

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今度シンガポールに観光に行きます。

私は動物が好きなのですが、どこかオススメのところはありますか?(大学2年生・女性)


 

アジアの旅行先として人気の高いシンガポール。

ここに、「ジュロン・バード・パーク」という施設があるのをご存知でしょうか。

ここは鳥の楽園。

普段から鳥を飼っている人や、バードウオッチングを趣味とする人にとってはたまらない施設なんです!

今から、ここの楽しみ方をご紹介します。

 

ジュロン・バード・パークの概要




画像出典:http://www.birdpark.com.sg/exhibits/lory-loft.html#ad-image-0

ジュロン・バード・パークは、鳥をテーマにした動物園です。

12ヘクタールという広い敷地内には600種類、8000羽を超える様々な鳥が飼育されており、

鳥たちを見るだけではなく、触れ合うこともできます。

また、ショーなどのイベントも充実しています。

園内に在籍する主な鳥には、

フラミンゴ、ペリカン、オウム、大型インコ、ペンギン、タンチョウ、ダチョウなどがいます。

とにかく種類豊富なので、鳥好きなら一日いても飽きないでしょう。

なお、シンガポール名物の「ナイトサファリ」などと同じ経営母体が運営していることから、

共通入場券などもあり、動物好きならはしごしてみるのもおすすめです。

 

 

ジュロン・バード・パークの基本情報



営業時間…8:30~18:00(入場17:30まで)

入場料…大人28シンガポールドル(カード払い可)

定休日…なし(年中無休)

日本語…マップと案内板あり、スタッフは日本語を話せない

レストラン・カフェ…あり(6か所、一部は園外)

ショップ…あり(園外)

アクセス…マーライオン付近からタクシーで約30分、15シンガポールドル前後


画像出典:Wildlife Reserves

 

 

ジュロン・バード・パークの歩き方



広い園内には、環状になっているメインストリートがあります。

ここを歩きながら、左右に広がる展示エリアやショーエリアを巡るのが基本です。

シンガポールは暑いので、こまめな休憩や水分補給は必須。

途中、疲れたり食事がしたくなったら、園内のレストランやカフェを利用できます。

こういった施設は複数あるので、その時の気分に合わせてチョイス可能。

なんと、鳥たちと食事を楽しめるプランもあるそうです。

また、メインストリートを反時計回りに運行するトラムがあります。

5シンガポールドルを支払って利用することにはなりますが、

これを利用すると、広い園内の主要ポイントを効率よく回ることができます。

 

ジュロン・バード・パークのイベントを楽しむ



ここを訪れたなら、ぜひ見ておきたいのがショーなどのイベント。

2015年2月現在、以下のショーが連日行われています。


画像出典:Wildlife Reserves

「Kings of the Skies Show」

10時~と16時~

場所:ホークアリーナ

「High Flyers Show」

11時~と15時~

場所:プール劇場

 

これらのショーでは、華麗に空を舞う鳥たちはもちろん、輪くぐりなどの曲芸、さらには鳥たちのおしゃべりも見ることができます。

最後には記念写真を撮れる時間もあるそうなので、写真を撮るならここがチャンスです。

ショーを見る場合、座席数には限りがあります。

遅くとも、ショー開始の15分前までには会場に入るようにしましょう。

 

鳥との触れ合いも忘れずに



ジュロン・バード・パークは、鳥たちを見るだけでなく触れ合えるのも魅力。

中でも「ロリー・ロフト」と呼ばれるエリアは、ゴシキセイガイインコなど、比較的大型のインコたちにエサを与えることができる施設となっています。

手にエサを持てば、カラフルなインコたちが飛んできて、エサを食べてくれます。

手の平に乗れば一緒に戯れてくれるので、癒されること間違いなし。

普段からインコを飼っている人は、思わずキュンキュンしてしまって、なかなかここから離れられないかも知れません。

 

おすすめの時間帯



最後に、訪問におすすめの時間帯について触れておきます。

おすすめの時間帯はずばり、午前中です。

というのも、熱帯にあるシンガポールでは、午後になるとかなり暑くなるので、鳥たちの動きが鈍るのです。

午前なら、まだ比較的涼しいので、鳥たちも活発に動いてくれます。

基本情報のところで見た通り、朝は8時30分からと早目にオープンします。

早起きがつらいかも知れませんが、開園直後に入園できるようにすれば、園内は比較的すいているし、鳥たちも元気だし…と、まさに一石二鳥です。

 

 

いかがでしたか。

鳥好きの皆さん、シンガポールに行くならぜひ、ジュロン・バード・パークを訪問してみて下さい。

素敵な旅になりますように!

2015年2月23日

written

by 八百万


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