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2015月2月16日更新

大好きな彼と❤ずっと幸せなラブラブカップルでいる秘訣5つ

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大好きな彼とラブラブで幸せです。だけどマンネリが怖い…。ずっとラブラブでいる方法はありませんか(大学1年生・女性)


大好きな彼なのに、長くいすぎて熟年夫婦のようなマンネリ化をしてしまうのは、あまりにも悲しいことです。

信頼関係はより深く、絆は更に太く、でもラブラブでい続けるために、何かできることはあるのでしょうか?

今回はその秘訣を5つご紹介します。

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K. Hurley

 

見つめ合う



片思いのとき、あるいはそれよりもまだ淡い思いだったとき、気付いたら彼のことを目で追っていた…。

ということは、誰にでも心当たりがあると思います。

また、ふと目が合った瞬間に心臓が飛び出るくらいドキッとすることがありますよね。

このように、目線というものに人は自然と反応する生き物なのです。

実際目線を合わせることは、心理学上でも愛を語るのに非常に効果的な手段だと考えられています。

「目は口ほどに物を言う」という諺のように、頻繁に目を合わせて見つめあうカップルは、想いが冷めにくく好きな気持ちが伝わりやすいのです。

 

デートをする



週末やお互いの休みの日に出かけることはあると思います。

そのときに、あえて「デートをする」と言ってみましょう。

「お散歩デートしよう」「今度は〇〇でデートしたい」など、普段彼との外出を企画する段階でこの言葉を使うことで、お互いの脳みそが直接刺激されて新鮮な気持ちに戻れます。

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Matthew

 

理想を押し付けない



長く一緒にいると、相手と自分が同化して混同しがちになる傾向があります。

今まで気にならなかったことが気になってきたり、言わなくても気付いてよ!と思ったりすることもあるでしょう。

しかし、彼とあなたはもちろん別の人間で、思うことも感じることも違うのです。

あなたが彼に対して「こうあってほしい」という理想を押し付けるのは酷です。

きちんと言葉で伝えたり、お互い話し合う機会を設けるのはとても大事なことです。

 

ケンカする



そして話し合いを設けた結果、ケンカや言い合いになることもあるかもしれません。それでもいいのです。

感情的に怒鳴ったり、暴言を吐いたりするのではなく、彼の知らないあなたを知ってもらう、あるいはあなたの知らなかった彼をもっとよく知るために、お互いの気持ちを伝え合うのです。

そのときに、男性は女性を幸せにしたいと思う生き物ですから、「あれが嫌」「これは好きじゃない」というよりも「こうしてくれたらもっと嬉しかった」というように、何があなたを幸せな気分にするかというヒントを混ぜて話すといいですよ。

お互いを否定し合うためのケンカではなく、お互いをより大事にしあうためのケンカをして下さい。

 

たまには距離を置く



いくら大事な人とはいえ、毎日ずっと一緒にいるとそれが当たり前のようになって有り難味がわからなくなってしまいます。

時には距離を置いて、彼から精神的にも物理的にも離れてみましょう。

そうすると彼のことが不思議とより身近に感じられ、より恋しい気持ちが生まれます。

その新鮮な気持ちを忘れずに、次に彼に会うときは笑顔で会って下さい。

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Cuddlecafe

 

まとめ



マンネリやだれた感じというのは、“慣れ”からくるものです。

ですので、どういった形であっても新鮮な刺激というものを日常に取り入れていくことをお勧めします。

見つめ合うという視覚的な刺激、「デート」という言葉の新鮮な聴覚的な刺激、お互いに向き合う・話し合う・ケンカをするというような価値観の交流、そして自分の中での彼の存在の再確認など、特別難しいことはありません。

育てようと思えば、愛は大きくいつまでも育ち続けます。ぜひ試してみてくださいね。

2015年2月16日

written

by ellie


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