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2015月2月23日更新

一人暮らしの人は実践してみる価値あり!簡単に生活費を抑えるコツ5選

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一人暮らしを始めましたが、出費が多く困っています。生活費を抑えるコツはありませんか。(大学1年生・男性)


 

実家を出て一人暮らしを始めると、ガス代や電気代、食費などあれもこれもお金がかかると、実感するのではないでしょうか。
仕送りをしてもらっている人や、バイトをしている人など、収入は様々だと思います。
ですが、余分な生活費を見直して、自分の趣味や好きなものに使えたり貯金できると嬉しいですよね。
一人暮らしの人は、自分が使っている分がわかりやすいので、実践してみる価値があるのではないでしょうか。
生活費を抑えるコツをご紹介します。

 

1、食費を節約するコツ



茶葉 ティーバッグ

画像出典:Amazon

食費は生活費の中でも占める割合が多く、節約といえば基本となる項目でもあります。
今まであまり気にしていなかった方にとっても、比較的節約がしやすいのではないでしょうか。
コンビニは便利ですがセールなどは少なく、スーパーの方が安く売っている場合が多いです。
デザイン性の高い入れものなども売られていますので、お茶などを作り、飲み物も持ち歩くようにしましょう。

ペットボトルや缶を買わない習慣をつけるだけでも、節約になります。
三食すべては難しくても、出来るだけ自炊を心掛けましょう。
冷凍できるものをまとめて作れば食べる時にも楽ですし、お弁当のおかずとしても使うことができます。

 

2、冷暖房費を節約するコツ



湯たんぽ

 

画像出典:Amazon

寒いのや暑いのを我慢しすぎると体調を崩してしまいます。
我慢しすぎは良くありませんが、エアコンをガンガンつけるのも、体に良くありませんし、電気代も上がってしまいます。
エアコンは起動して設定温度になるまでが一番電気を消耗します。
ですので、まめに消すと逆に電気代がかかる原因になります。
冷房はやや高めに、暖房はやや低めの温度設定を心掛けると電気代の節約につながります。
夏はドライ設定にするだけで涼しいこともあるので、試してみてはいかがでしょうか。
冬は無理のない程度で重ね着や、湯たんぽを取り入れたり、コタツを利用してみても良いですね。

 

3、電化製品の電気代を節約するコツ



こまめに電気を消したりしているのに、なかなか電気代が下がらないという場合は、アンペアを下げてみてはいかがでしょうか。
基本の電力を下げることで、わずかではありますが、あまり意識せずに月々の電気代を減らすことができます。
電化製品は消したと思っていても、コンセントにつながっていれば「待機電力」がかかってしまいます。
元であるコンセントからこまめに抜くことで、待機電力をなくすことができますので、実践してみましょう。

 

4、ガス代を節約するコツ



住んでいる場所によって、都市ガスとプロパンガスがあります。
一般的にプロパンガスは都市ガスより高いです。
選択が可能な場合は、都市ガスの地域に住むと良いのではないでしょうか。
小さなことですが鍋を火にかける時、なべ底から炎がはみ出ないようにするだけでも節約につながります。
鍋底の水滴も拭き取ってから火にかけましょう。

 

5、水道代の節約のコツ



洗濯物は匂いが気にならないものは、ある程度ためてから洗濯するようにしましょう。
靴下や下着など小さなものは、手洗いなら早く終わります。
スピードコースのある洗濯機なら、すすぎ一回でOKの洗剤で洗濯すれば、時間も早く水も節約することができます。

 

生活費を抑えるコツ5つをご紹介しましたが、いかがでしょうか。
取り入れたい、取り入れられそうな方法はありましたか?
「どうしてもここだけはお金をかけたい」と譲れないものもあると思います。
それ以外を上手くコントロールして、あまりストレスのかからないように節約すると良いですね。

2015年2月23日

written

by atu


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