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2015月2月24日更新

元カノの結婚を知りたくない!と思う男性心理とは?

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友達に結婚報告を頼まれましたが、伝えるか迷っています。男性は元カノの結婚ってやっぱり知りたくないものなのでしょうか。(大学3年生・女性)


元カノの結婚報告
©๖ۣۜG-Dragon

別れた相手の事を知りたいと思うのは男女問わず少なからず思う事でしょう。しかし、相手に恋人が出来た、相手が結婚すると言う様な情報は最も聞きたくない情報です。

だからと言って完全に情報をシャットアウトすることは困難な事です。共通の知人などがいれば嫌でも耳に入るものなのです。男性にしても、女性にしても、聞きたくない話ではあるでしょうが、同じ心理からとは限りません。

元カノの結婚を知りたくない男性の心理とは一体どんなものでしょう。

 

嫉妬心が沸いてくる



例え、別れたと言っても一度は自分の恋人だった人が、恋人どころか結婚するとなれば嫉妬心しか沸いてこないものです。

 

取り残された思いがする



取り残された思い

自分が先に結婚でもしていれば良いですが、そうでない場合は元カノだけが幸せになって取り残された様な気がしてならないのです。

元カノの幸福は願っても、それは飽くまで漠然とした状態だからであり、明確に結婚と言う情報が入ってくればそんな思いしか抱かないのです。

 

独占欲を思い出す



異性の交際と言うのは、ある種独占し合っている行為とも言えます。一時は独占していた筈の女性が誰かのものになると言うのは、独占出来ない事をハッキリ告げられた様なものなのです。

どこかで別れても自分のものと潜在意識の中でいつまでも思っているのが男性なのです。

 

征服欲が満たされない



征服欲
©NinchenBln

これは完全に男性特有の感情です。殆どの女性には無い感情と言って良いでしょう。

男性は、生物として、本能として、女性を征服したいと言う欲求があるのです。欲求どころか交際している間は、無意識に征服していると思い込んでいるのです。その感情は別れても続いています。

言葉は悪いですが、元カノが結婚すると聞くと男性はオスとして彼女に対する征服を他人に明け渡した様な思いがするのです。

 

支配権が移行してしまう



これは征服欲に似ています。交際している間、男性は女性を征服し、支配していると心の奥底で感じています。元カノの結婚はその支配権を完全に他人に奪われた事を意味するのです。

 

完全に後戻り出来ない焦り



後戻りできない
©Thomas Leuthard

別れても、結婚さえしてなければ、どこかでまた寄りを戻せるのではないかと無意識に思っているものです。それが結婚と言うことになると、完全に後が無くなる様な焦燥感に見舞われるのです。

人間は逃げ場が完全に無くなる事を非常に嫌います。言ってみれば逃げ場が無くなって一種の軽いパニック状態に陥るのです。

 

優越感が満たされず劣等感だけが残るため



例えば別れても、自分だけが恋人がいると言う立場は優越感が満たされ、それだけで満足出来るものです。別れた場合、特に相手よりも自分が幸福である事に人は拘ります。

少なくとも劣等感は抱きたくないものなのです。特に男性は女性に対する優位性を常に感じていますので、その女性より劣っている事が許せないのです。

常に先へいっていないと気が済まない、それが男性心理なのです。

 

 

いかがでしたか。

そんな自分勝手な…とお思いになる女性も多い事かと思います。しかし、これが男性の元カノへの思いなのです。

表向きや言葉では元カノの幸福を願っている様に感じても、心の中は違います。むしろ、幸福を祈ると言った事も上から目線の産物でしか無いのです。余裕を見せていたいからこその言動ですが、一転元カノが先んじて幸福になってしまうと男性は我慢出来ないのです。

男性にとって交際していた女性は本能の部分で所有物と考えているのです。それは別れても変わりません。むしろ別れた後の方が無意識ではあるものの、そう言う思いが強くなっていると言えます。

そんな男性心理をシッカリ把握して、出来るだけ結婚することを知られない様にしましょう。自分から言うなんて言うのはとんでもない話です。自分の為にも、元カレの為にも黙っている事が最も得策なのです。

2015年2月24日

written

by pfunk777


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