現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月24日更新

元彼が忘れられない女子必見!辛い恋愛にサヨナラするためにすべき5つのこと

3302 views

元カレが忘れられません。次に進みたいのですが、キッパリ忘れるためにはどうすればいいですか?(大学3年生・女性)


元カレが忘れられない
©怕水的青蛙

カップルが別れる原因は色々あります。喧嘩をしたから、相手が浮気したから、気が合わないから、倦怠期で顔も見たくないからなど様々です。

しかし、どんな別れ方をしても、元カレを思い出し、いてもたってもいられない気持ちになる事は必ずあります。そんな時、復縁したいな、また連絡したいなと思ってはいけません。辛い思いをして1日1日を超えてきたのですから、また同じ思いはしたくないでしょう。

前向きに前進することを決断したのですから、思い出して辛くても時間がいずれは全てを解決してくれます。

しかし、時間の経過を黙って待っているだけでは辛いものです。時間が忘れさせてくれるまでに完全にサヨナラする為の5つのステップを踏みましょう。

 

元カレを思い出させるものは全て処分しよう



プレゼント、ペアの指輪やアクセサリー、写真データー等彼氏に関する思い出の品は沢山あると思います。しかし、前進する為にはそれらのものを全て捨て去る必要があります。処分する行為は、前進するぞと言う自身の決意にもなります。

その為にも、処分する際最も酷い方法で処分しましょう。壊せるものは自身の手で破壊しましょう。その場合は相手への憎しみをこめて、状況が許せば怒りながら叫んで破壊して下さい。売れるものは「売り飛ばす!」と言う気持ちで売って下さい。

この気合いが絶対必要です。小さいものも含め、自分の周囲から完全に彼氏の気配を消し去りましょう。

 

元カレの嫌なところを考える



元カレの嫌なことを考える

交際している間や、別れる直前など、元カレの嫌なところは色々見て来たでしょう。そう言った事を考えて、口に出して罵倒して下さい。「でも、良いところもあった」なんて元カレの性格を肯定せずにひたすら罵倒しましょう。

別れたのですから、あなたにとって元カレは悪人なのです。口に出して罵倒する事で悪人認定が出来てきます。良い思い出だったなんて考えてはいけません。

時間の無駄だったと思って下さい。

 

元カレとの共通の人間関係を断つ



細々とでも接点があれば、自分も元カレも安心し、未練も残ります。それでは本当の意味で前進出来ません。元カレとキッチリサヨナラする為には、元のアカの他人に戻る意識を明確に持つ必要があります。

アカの他人に戻ると言う事は、元カレと築いてきたものを全て廃棄すると言う事です。その最たるものが、共通の人間関係です。電話番号からアドレスまでキッチリ処分しましょう。

 

電話番号やアドレスを変えよう



電話番号とアドレスを変える
©GU / 古天熱

先述した事にも関連しますが、元カレとの連絡もキッチリ断つ為に出来れば電話番号とアドレスを変えましょう。自分の知人に知らせるのは少々面倒ですが、120%本気で元カレを断つには拒否やブロックでは不足です。全てを変えて初めて自分自身も本気になれるのです。

面倒でも一回の事ですから選択の余地はありません。SNSサイトは退会して、新たにIDは取らないでおきましょう。あなたの知人を通じて元カレに動向を探られる危険がありますし、あなたもその気になれば元カレの動向を探り、連絡をする事も可能になるからです。

 

全てにおいて元カレと距離をおく



学校が同じ、バイトや職場が同じだったりすると嫌でも顔を合わし、思い出しますし、未練も沸いてきます。可能であるなら、その全ても変える事をおススメしますが、大きな話なので困難であることには違いありません。

しかし、少なくとも住み分けと言う意味で、活動のエリアを変える事は出来るでしょう。何もかもを白紙に戻す。無かった事にする。そんな意気込みが必要なのです。

 

 

いかがでしたか。

元カレと別れて、前進したいけど、中々忘れる事が出来ない。そんな事は誰にでも1度や2度経験した事があることでしょう。交際の長さに比例して、思いが残る強さも変化します。長く付き合えば、ポッカリ開く穴は大きく、それを埋める為には大変な労苦が強いられます。

しかし、未練だけではいつまでもその場に留まったままで何も変わりはしないのです。近くにいると気付かない事も離れると気付いてしまうものですが、だからと言って復縁して上手くいく可能性は低く、一度破れた恋には期待しない方が良いのです。

前向きに素敵な人生を送る為にも、ここでご紹介した5つのステップで元カレにサヨナラしましょう。

2015年2月24日

written

by pfunk777


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop