現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月27日更新

一人暮らしのスタートは部屋探しから!大学生は物件のこんなところにこだわっていた!

1988 views

一人暮らしを始めるのですが、せっかくなので、予算内でできるだけ良い部屋に住みたいです・・・!部屋選びのコツを教えてください!(大学1年生 男性)


綺麗な部屋

一人暮らしが始まる4月。ドキドキワクワクですね。
でもその前に新生活のためのお部屋探しをしなくちゃ!
だけど、生まれて初めての部屋探し、どんなところに気を付けて選べ良いの??
一人暮らしの先輩大学生たちに、お部屋探しの時、こだわった方が良いポイントを聞いてみました。

 

1 学校から近い、駅から近い



「学校と駅のちょうど中間にしました。どちらも歩いて10分以内です」大学3年 男子
「学校の最寄り駅と、ターミナル駅の間の駅の近くです。
駅から徒歩2分、学校までは3駅だから通いやすいし、休日にでかけるのも楽」大学1年 女子

一人暮らしだからと言って、どの場所を選んでも良いというわけではありません。
学校から近い物件、例えば徒歩や自転車で行ける距離にある物件や、学校の最寄り駅に近い物件を選ぶ大学生が大半。
やはり通学時間は短いほうが楽ですから。
徒歩でも自転車でも10分くらいが無理が無くて良さそうです。

 

2 お風呂とトイレが別



「湯船につかりたいから、ユニットバスは絶対避けたかったんです」大学2年 女子
「トイレはトイレ、お風呂はお風呂って分かれてるのが良くて」大学4年 女子

女の子が特にこだわるのがここ。
ユニットバスは、お風呂(シャワー)とトイレ、洗面台の三点が一つの部屋にまとまっているシステムです。
一人暮らしの部屋に多く、狭いスペースにまとまっているのでその分お部屋が広く取れます。
ユニットバスだとお家賃が安めの事も。
一方浴室とトイレが独立している物件は、古めの物件か、新しい物件だと家賃が高めです。
けれどユニットバスの浴槽にお湯を張って入ると落ち着かないし、シャンプーをして、
体を洗って、またお湯に浸かって…という事が出来ないのも事実。

お風呂タイムを楽しみたい女子はお風呂はお風呂、と独立した物件がおススメです。
一方シャワーだけで良い、という男子は全く拘らないポイントになります。

 

3 収納スペースがちゃんとある



物件選びの時に見落としがちで、でもいざ生活をしてみるととても重要になるポイントです。

「うっかり収納が無い部屋を選んでしまって…。部屋中、モノが溢れかえってます。クローゼットのある部屋に引っ越ししたい」 大学2年 男子
「古いアパートなので、収納が多いんです。天袋付の押入れが二か所。おかげで部屋が片付いてます」 大学1年 女子

洋室のクローゼットは、十分なサイズが無いと、あまり物を収納できない事もあるので、大きさをしっかり確認しておくことが大事。
一方和室の押し入れは、だいたい一間と相場が決まっています。
一間あればたいていのものは収納できるので、その分生活スペースを広く保てるのです。

 

4 スーパーやコンビニ、ドラッグストアが近い



「近くにスーパーが2件あるんです。片方は24時間営業だから買い物にとっても便利」大学3年 女子
「マンションの1階がコンビニなので、ちょっとしたときに助かってます」大学2年 男子

一人暮らしをするということは、あらゆる日用品や食料を自分で買いにいかなくてはいけないということ。
スーパーがあるかどうかは重要なポイントです。
またスーパーにも、庶民派のリーズナブルなスーパーから、海外の製品ばかり扱う高級志向のスーパーまで千差万別。
学生向けのスーパーがあるのかどうか、きちんとチェックしないと、生活費が大変な事に。

 

5 周辺の環境



「幹線道路沿いで、常に車の音が…。部屋に友達が来て騒いでも煩いって怒られないけど、一人で部屋にいると、外の音が気になる事があります」大学2年 男子
「商店街に近い物件にしました。夜遅くても人の通りがそれなりにあって、帰り道も暗いところを通らなくてもいいので安心」大学4年 女子

静かな場所なのか、賑やかな場所なのか。駅から家まで、どんな道を通るのか。
近所にはどんな家や建物があるのか。住んでみないと解らない事も多いけれど、地図や周りをよく見て、
実際にそこに住んだ時の事をイメージしてみて。
特に女の子は夜遅い時間に一人でも歩いても危険が無いかどうか、治安面を十分すぎるくらいに気にして下さい。

 

6 家賃



高い家賃を出せば、広くて設備も整った、綺麗な部屋に住めます。でも上を見たらきりがありません。
実際に家賃を払ってくれるのは親だけれど、あんまり無理させては申し訳ない。大学生活は長いのですから…。
かといって安かろう悪かろうでは良くないし。
済む場所で相場は変わってきます。優先順位をよく考えて、ご両親と相談の上で無理のない家賃を決めたうえで不動産屋に相談しましょう。

 

楽しいはずの一人暮らし、がっかりな結果にならないように部屋選びは慎重に。
部屋選びのプロの不動産屋やご家族のアドバイスを取り入れながら、素敵なお部屋を見つけてください。
充実した学生生活になりますように!

2015年2月27日

written

by noire


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop