現在17271個の困ったを解決できます!

2015月7月6日更新

20代の今から始めなきゃ間に合わない?!正しい洗顔方法

426 views



最近、肌あれば気になります。正しい洗顔方法を教えていただけますか?(大学2年生・女性)






正しい洗顔方法


© miya227 - Fotolia.com



 

20代って、まだまだ若く、肌も特になにもしなくてもぴちぴちと潤っていることでしょう。


でも、30代になると、そうはいってられません。


肌に乾燥を感じるようになり、肌のくすみや、シミなどが徐々に気になってきます。


やばい!そう思って、30代になってからケアしようとしても実は遅いのです。



 

肌トラブルをできてしまった後に治すには大変な努力が必要です。


それよりも、肌トラブルが起きないように、


20代で正しい洗顔をして肌への負担・トラブルを予防したほうがはるかに楽なんですよ。


今すぐやるかやらないか、それは大人になっていった後のあなたの肌に大きく影響しますよ。



 

では、正しい洗顔のやり方を伝授いたしましょう!




まずは手洗い。そして素洗い。




http://ozone-shop.jugem.jp/?eid=49



 

まず手を洗いましょう。手が汚れていると、泡立ちがとても悪くなってしまうからです。



 


http://xn--jckh3g7ak1e7j9748bllsd.net/



 

次に、ヘアバンドなどで髪が顔にかからないようにした後、ぬるま湯でやさしく顔を洗います。


この時ぬるま湯にするのは毛穴を開くために行うもので、


水がちょっとあったまったかなというくらいの温度が一番ベスト!


お風呂で洗顔する人は多いと思いますが、


お湯で洗うと顔が乾燥肌になりやすいので注意してくださいね。



 

洗顔料をよく泡立てて、やさしく包み込むように洗います。



簡単なのは、手で泡立てるよりも、泡立てネットなどを使うことです。


時間短縮になりますし、きめの細かい泡になります。


よく洗顔のCMで見かけませんか?


泡同士を離すと角がぴんと立っているやつ。


それくらいの弾力になれば、洗顔を開始しましょう。



 

洗顔料を顔につけたら、円を描くようにくるくるとしながら洗います。


皮脂の出やすいTゾーンからおでこ、顎、をスタートとして、多めに泡を使い、


頬とか目元とかは泡を少なめにするように、順番に洗っていきます。


できるだけ、したから上に向けて回していくと


顎のたるみとかの予防にもなるので、ぜひ試してみてくださいね。



 

すすぎはきっちりと。




せっかくきれいに洗っても、すすぎ残しがあると、肌トラブルの原因になってしまいます。


20回くらいはすすぐことをおすすめします。


適温は32℃~34℃くらいのちょっとぬるいくらいのお湯。


冷たすぎると毛穴が引き締まってしまい汚れがなかなか取れないですし、


熱すぎたら皮脂を多くとりすぎてしまいます。



 

タオルで水分をふきとります。



この時のポイントは、ごしごしとこすらないということ。


水分は、押し付けるようにして吸い取ります。いろんなところで、


「やさしく」と書いているのは、理由があります。


肌はとても敏感なので、毎日こするような肌に刺激のある習慣をしていると、


皮膚が固くなり、くすみや小じわを作る原因にもなるからなのです。



 

化粧水をたっぷりとつける。



これはもう洗顔とニコイチだと思ってください。


ここで洗顔で失ってしまった肌の潤いの水分補給をします。



 

洗顔は長時間洗えば効果の上がるものではありませんから、20~30秒くらいで済ませましょう。


長い時間洗顔しているのは、肌にとってあまりよくないですよ。



 

20代で特に気を付けてほしいのが洗いすぎ。


ニキビなどもまだ気になるころでしょうが、清潔にと思って一日に何度も洗顔したり、


2度洗いをしたりするのは逆効果なんです。



 

お肌には適度な潤いと、皮脂が必要です。


皮脂を落としすぎると、肌が油を補充しようとして


どんどんと油っぽいテカテカお肌になってしまう恐れがありますよ。


適度に皮脂を残し、水分を補給することでバランスをとるように心がけてみましょう!

2015年7月6日

written

by 谷 小夜


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop