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2015月7月6日更新

【梅雨時は要注意】今すぐやるべきお部屋のカビ対策まとめ

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 毎年梅雨が来るのが憂鬱です。今すぐやるべきカビ対策を教えてください。(大学3年生・女性)


梅雨時のじめじめで、大切な洋服や本がカビてしまった!

そんな悲しい体験を、みなさん1度はされているのではないでしょうか。。。

みえないところで発生し、アレルギーなどの原因にもなる〝カビ〟

梅雨に向けて、万全の対策をとって、お部屋をカビから守りましょう!

ハスについた水滴

 

カビの発生原因



カビは、じめじめとした空気(湿度70%以上)、ホコリや垢などの汚れ、25~30度の室温

この3つが揃うとじゃんじゃん繁殖するそうです。

家の立地などの条件に大きく左右されますが、最近では加湿器などの感想対策による

半ば人工的な原因を作っていることも多いようです。気をつけましょう!

 

 

主な発生場所



・お風呂、洗面所などの水回り
・窓の木部やゴムパッキン
・エアコン内部
・押し入れ内
・家具の壁や床に面している部分

 

 

対策1:水分をなるべく早く拭き取る



なんといっても、水気を無くすのがいちばん。

窓の結露や、水回りなどは出来る限り、乾いた布で水気を拭き取り、乾燥した状態を保ちましょう。

オススメなのは、布状のスポンジ、スクイーザー。

入浴後や結露など、布1枚では足りないような場所は、スクイーザーでさっと一拭き。

手間もかからず、一気に拭き取れるので馴れれば楽しくなってくるかも?

 

 

対策2:こまめに掃除をする



床のカビ胞子などは、こまめに掃除をすることで繁殖を防ぐことが出来ます。

畳やカーペットは、掃除機でこまめに吸い取る、フローリングは胞子が舞い上がりやすいので、

乾いたモップなどで拭き取るのがベストです。

また、家具や押入、エアコンのフィルターなども拭き掃除をこまめにしたり、

着かけの服をいつまでも放置せずに、はやめに洗濯することも心がけましょう。

 

 

対策3:除湿剤を活用する



先にお伝えした通り、とにかく水分がカビの居心地を良くしてしまいます。

市販でクローゼットに入れておけるようなものから、大きなものまで様々です。

また、炭・新聞紙・重層を使うのもオススメです。場所によって使い分けしても◎

常に湿度は40〜60%を保ちましょう!

 

 

対策4:換気をする



家具を置いていた壁際をのぞいたらカビがびっしり!ぞっとしますよね。

狭く、通気の悪い環境は、どうしても湿度も高まりカビが発生しやすくなります。

出来れば家具と壁には1〜3cm程度の隙間を開けて空気が通るようにしておきましょう。

また、窓を開けたり、サーキュレーターなどで、普段空気の行き渡らない場所にも風を通すなども有効です。

 

対策5:殺菌する



もうあちこちにカビの原因がありすぎて、やってられない!

そんなあなたに是非作ってもらいたいのが〝カビ対策スプレー〟

薬局などで手軽に手に入る無水エタノールを、無水エタノール6:水4の割合で薄めてスプレー容器に入れて完成。

実はエタノールにはカビのたんぱく質を分解して、溶かしてしまう性質があります。

市販のカビキラーなどは強力なので、お部屋に撒くわけには行きませんが、

このスプレーなら、すぐに乾いてどこにでも使えるスグレモノです◎

薬局には無水エタノールと、消毒用エタノールが販売されていますが、

消毒用は水で薄められており、殺菌効果が弱まるので、無水エタノールを手に入れましょう◎

 

 

いかがでしたか?

カビ対策は少し手間のかかることもありますが、怖い病気の一因になることや、

大切な家具や洋服などがだめになってしまうリスクを思えば、やらない手はありません。

まずは出来るところから、トライしてみましょう!

 

2015年7月6日

written

by nkn-yka


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