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2015月5月9日更新

大阪から約1時間☆意外と知られていない淡路島の魅力7選

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大阪からあまり時間がかからずに行けるおすすめの観光スポットを紹介してください。(大医学2年生・男性)


神話にも記されている日本誕生の礎となった神秘の島





「画像出典:淡路島観光ガイド・あわじナビ

 

 

淡路島は「古事記」や「日本書紀」にも記されている日本誕生の地とも言われており、「おのころ島」と言われていたとされています。

ところで皆さんは淡路島って何処にあるかご存知ですか?

場所は瀬戸内海の東側。兵庫県に属しています。

関西人ならお馴染みのスポットです。

今日はそんな淡路島の魅力についてご紹介したいと思います。

 

1.淡路ハイウェイオアシス



大阪から高速道路を使い、車で約1時間ほどで着きます。

大阪側から来ると、まず淡路サービスエリアに入ってから構内の道路で反対側にあるハイウェイオアシスにアクセスします。

全国的にも珍しいUターンが出来る高速道路でもあります。



「画像出典:はしやすめ



「画像出典:淡路島観光ガイド・あわじナビ

淡路ハイウェイオアシスには淡路島の特産品がお土産として販売されています。

中でも名産の玉ねぎを使ったドレッシングやスープ等、帰り道のお土産スポットとしても重宝します。

施設には公園も隣接しており、公園からみる明石海峡大橋の眺めは絶品。

運転で疲れたドライバーを癒してくれるスポットです。

 

アクセス



神戸淡路鳴門自動車道 淡路SAより連絡道路にて直結

 

2.淡路花さじき





「画像出典:あわじ花さじき公式サイト

1998年に明石海峡大橋の開通に合わせてオープンしました。

広大な敷地には沢山の色とりどりの花が咲き乱れています。

園内は甲子園球場の約4倍というスケールで、春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスが見られます。



「画像出典:あわじ花さじき公式サイト



「画像出典:あわじ花さじき公式サイト

また、淡路花さじきは高台にありますので、園内の展望台から明石海峡や神戸、大阪を望むことが出来ます。

 

アクセス



神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICより約15分

 

3.北淡震災記念公園・野島断層保存館





「画像出典:北淡震災記念公園公式サイト

1997年の阪神淡路大震災ではこの周辺が淡路島の中でも特に被害の大きい場所でした。

忘れてはならない震災の記録を後世に伝える為、園内には当時の断層や震災当時の写真が展示されています。



「画像出典:北淡震災記念公園公式サイト



「画像出典:北淡震災記念公園公式サイト

 

アクセス



神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICより約20分

 

4.淡路ファームパーク イングランドの丘





「画像出典:淡路島観光ガイド・あわじナビ



「画像出典:淡路ファームパーク イングランドの丘公式サイト

園内には沢山の植物が栽培されており、シーズンになればヒマワリやバラの壮大な景色が楽しめます。

また、コアラ、ヒツジ、ワラビー、ウサギ等も飼育されており、動物好きには堪らないスポットです。

その他にもパン作りや野菜の収穫体験やバーベキュー等、家族揃って楽しめる観光施設です。

 

アクセス



神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICより約15分

 

5.道の駅 うずしお





「画像出典:道の駅うずしお公式サイト



「画像出典:淡路島観光ガイド・あわじナビ

単なる道の駅ではありません。名前の通り、うずしおが見れるスポットでもあります。

淡路島の一番南側にあり、すぐ目の前には大鳴門橋が見えます。

更にここでは2013年の「全国ご当地バーガーグランプリ」で日本一に輝いた「あわじ島オニオンビーフバーガー」を食べる事も出来ます。



「画像出典:道の駅うずしお公式サイト

 

アクセス



神戸淡路鳴門自動車道 淡路島南ICより約20分

 

6.洲本温泉





「画像出典:淡路島観光ガイド・あわじナビ



「画像出典:淡路島観光ガイド・あわじナビ

淡路島最大の温泉地です。

古くから洲本城下の温泉地として親しまれていました。

老舗旅館も多く、神経痛や消化器病に効能があると言われる単純弱放射能泉が旅の疲れを癒してくれます。

お料理も淡路島で獲れた鯛や鱧をメインにしている旅館が多く、グルメな方も存分に楽しむ事が出来るでしょう。

また、日帰り入浴も受け付けてくれる旅館や無料の足湯もあります。

 

アクセス



神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICより約20分

 

7.これから大注目!! 淡路島3年とらふぐ





「画像出典:淡路島観光ガイド・あわじナビ

淡路島には名産品が沢山あります。有名な玉ねぎを始め、淡路牛、鯛、鱧等々。

ですが最近では淡路島沿岸の早い潮の流れを利用して養殖している「淡路島3年とらふぐ」に注目です。

普通の養殖フグは2年程で出荷されるそうですが、この淡路島3年トとらふぐはその名の通り、3年かけて養殖するので普通の養殖フグのサイズの約1.5倍~2倍のサイズになるのだそう。

味も濃厚で身が詰まっていて美味しいと評判です。



「画像出典:淡路島観光ガイド・あわじナビ

 

まとめ



京阪神から気軽にアクセス出来る淡路島は日帰りドライブでも1泊旅行でも余す事無く楽しめるスポットがまだまだ沢山あります。

今回紹介出来なかった所もありますが、是非、皆様のプランの参考にして頂ければと思います。

2015年5月9日

written

by hide0926


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