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2015月5月9日更新

メーカーは?必要な機能は?一人暮らしのエアコンの選び方を徹底解説

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 一人暮らしのエアコンの選び方を教えてください。(大学2年生・男性)


一人暮らしを始めるにあたって、必要家電の一つにエアコンがあります。

新居にエアコンが設置されておらず、購入しなければいけない場合の選び方や注意点など。

数ある選択肢の中でベストなものを選ぶポイントを解説いたします。

 

一人暮らしが買うべきエアコン

 

①サイズを選ぶ



エアコンには部屋の広さに応じたサイズというものがあり、まずはどのサイズが適当かを選ぶ必要があります。

エアコンのカタログにはサイズを選ぶ際の基準として『畳数のめやす』として記載されています。

例えば、冷房6~9畳、暖房6~7畳のように表示されているのですが、これは『このエアコンは6~9畳の部屋が適当ですよ』という意味ではありません。

木造住宅なら6畳で鉄筋住宅なら9畳という意味ですので、この辺りは注意が必要です。

(木造住宅より鉄筋住宅の方が密閉率が良いので、より広い空間で使用できるということです)

 

②メーカーを選ぶ



エアコンのメーカー選びです。

エアコンメーカーと言えば、日立、東芝、三菱、パナソニック、シャープ、ダイキン等がありまず。

各メーカーそれぞれ様々な機能や省エネ効果が順次更新され、どこのメーカーが一番良いとは言い難いところはあります。

しかしその中でも特にお勧めのメーカーが一社だけあります。

ダイキンです。

ダイキンは工業・業務用空調機器では国内シェアトップ、さらに世界シェアでもベスト3に入る空調機器メーカーです。

上記に挙げたダイキン以外のメーカーは、空調機器以外の家電も多数取り扱っていますが、ダイキンだけが唯一、空調機器の専門メーカーであるという安心感があります。

 

一人暮らしが買うべきエアコン

 

③機能を選ぶ



次に機能選びのポイントです。

エアコンには基本機能として冷房・暖房・除湿の3つがあります。

この3つの他に、センサー機能、スマホ対応機能など、モデルによって数種の機能がプラスされます。

基本機能の他に特に重宝する機能が、加湿機能と空気清浄機能です。

エアコンの基本機能3つとも、部屋の湿度を下げる働きをしますので、乾燥した空気が苦手な人にとっては快適に感じません。

そこで活躍するのが加湿機能です。

加湿器のように給水する必要がなく、空気中の水分をエアコンに取り込んで室内湿度を保つ無給水加湿機能は乾燥肌を防ぐなど、美容と健康に寄与する機能です。

エアコンの室温調整としての役割以上の活躍をしてくれる素晴らしい機能です。

この機能の他に、空気清浄機能がさらにプラスされれば、ただの空調機器としてではなく、もはや健康機器を設置していると言っても過言ではありません。

そして空気清浄機能は各メーカーそれぞれのモデルに付いていますが、加湿機能はダイキンのエアコンにしか付いていません。

このあたりもダイキンを強くお勧めする理由です。

機能選びの際は、加湿機能と空気清浄機能が付いていることを前提とした上で、その他の機能の有無は自分のライフスタイルにマッチしているかどうかで判断すれば間違いないでしょう。

ちなみにその他の機能として下記のようなものもあります。

 

・フィルター自動お掃除機能



(フィルター内に溜まったゴミや埃などを自動で掃除してくれる機能です)

・センサー機能



(人や物を感知して気流や温度設定をしたり、日差しや床などの表面温度を検知して気流や温度設定を行う機能です)

・スマホ対応機能



(スマートフォンとの連動が可能な機能で、エアコンの設定や外出先からの運転状況の確認や操作が可能になります。ただし別途アダプターが必要となりますので注意が必要です)

 

いかがでしたでしょうか?

エアコンは本体そのものだけでなく、取り付け工事費用などもかかり、ある程度まとまった金額が必要になります。

一度設置してしまうと、なかなか簡単に取替えできないものですので、サイズ・メーカー・機能の3点をしっかり把握してから購入しましょう。

快適空間を作り出すことによって、一人暮らしをより一層楽しむことが出来るでしょう。

2015年5月9日

written

by smilekazuma


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