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2015月7月8日更新

別れるべきなの?彼氏と付き合っていて「つまらない」と思った時の対処法5選

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最近彼とデートをしていても楽しくありません…。どうしたらよいでしょう。(大学2年生・女性)
付き合い始めたばかりの頃は毎日楽しくて仕方なかったのに、最近なんだかつまらない…そんなとき、「彼氏と別れるべき?」と思い悩んでしまうことがあるかもしれません。今回の記事では、彼氏と付き合っていて「つまらない」と思った時の対処法をご紹介します。 

1.「なぜ彼と付き合い始めたか」を思い出してみる


つなぐ手画像出典:Photo ACほとんどのカップルが付き合い始めの頃は楽しい気分でいられるのは、初めのうちはどちらも相手の良い面を見ようとする傾向があるからです。原点に戻って、なぜ彼と付き合い始めたのかを思い出してみましょう。彼のどこに魅かれて付き合い出したのでしょうか。彼の長所はどんなところでしょうか。もしかすると彼の良い面は何も変わっていないのに、あなたが彼の良くない面に注目するようになったばかりに、付き合いそのものにつまらなさを感じるようになってしまったのかもしれません。コップに半分水が入っているとして、「半分もある」と捉えることもできれば「半分しかない」と捉えることもできるというのは有名な話です。同じように、どんな人が相手でも、必ずポジティブな面とネガティブな面が存在します。彼のポジティブな面を、いま一度思い出してみましょう。 

2.自分はどういう付き合いを望んでいるのかをチェックする

違和感やいやな気分を感じたときは、自分の本当の望みをはっきりさせるチャンスです。彼との付き合いのなかで、自分がどういうところにつまらなさを感じているのかを書きだしてみましょう。あまり連絡を取れないことなのか、グチが多いことなのか…そして、なにがつまらないのかがはっきりすれば、おのずと自分の本当の望みも分かるはずです。望まないことの反対が、望むものだからです。先ほどの例で言うと、あまり連絡を取れない→まめに連絡を取り合うお付き合いを望んでいるグチが多い→ポジティブなことを話すお付き合いを望んでいるということになります。漠然とした「つまらない」という感覚の背景にどんな望みが隠れているのか、自分自身とじっくり向き合ってみましょう。 

 3.自分自身を理解し受け入れる

2で自分の望みがはっきりしたら、「ああ、自分は本当はこういうことを望んでいたのだ」と自分自身の本音を受け入れてあげてください。望みに合わせて「彼」を変えようとするのではなく、ただ「自分」を理解し受け入れるのです。自分以外の人を変えることは基本的にはできません。しかし人間関係は相互に影響しあうもの。あなた自身が自分の本当の望みをはっきり認識していれば、それだけあなたにとって望ましい人間関係を得やすくなっていきます。彼との関係が次第に望ましいものに発展していくかもしれないし、友人や家族など別の関係で望みが叶えられるかもしれないし、あるいはもっと望ましい関係を築ける人と縁ができるかもしれません。最終的な結果はさまざまですが、いずれにしても一番大切なのは、彼を変えようとすることではなく、あなた自身がどういう付き合いを望んでいるのか、自分で理解し受け入れていることです。 

4.今の状況の中で楽しめる要素を書き出す


鉛筆画像出典:Photo ACどんな状況であっても「彼との付き合いは100%すべてがつまらない」というわけではないはずです。ちょっとしたことでも良いので、「こういうときはいい気分だな」「これなら彼とそれなりに楽しめるな」と思える要素を見つけて、ノートに書き出してみましょう。ただつまらないと感じているときより、そのリストを眺めたときは、いくらか気分が楽になるのを感じることができるはずです。それらの楽しめる要素に集中し発展させていけば、彼との関係を素晴らしいものに好転できるかもしれません。もし最終的に別れる決断をすることになったとしても、この「楽しめる要素を探す」習慣は、あなたの人生のあらゆる場面で役に立ってくれます。恋人の暴言がイヤで別れたら、次の恋人にも暴言を吐かれたというような話をよく耳にしませんか?自分の望むことではなく望まないことに意識を集中し続けると、たとえその状況から逃れても、繰り返し望まない要素を引き寄せやすくなってしまうのです。なによりあなた自身が、望まないネガティブなことについて考えているときより、望ましいポジティブなことについて考えているときの方が気分が良いはずです。つまらないという感情にとらわれすぎず、今の状況の中で少しでも楽しいと思えることに意識を向けていきましょう。 

5.「彼に楽しませてもらうこと」に依存しない


風になびく女性画像出典:Photo AC銀幕の妖精と謳われ、亡き今も多くのファンに変わらず愛されて続けている伝説の女優オードリー・ヘップバーンは、こんな言葉を残しています。「わたしはあまり多くを期待する人間ではないの。だからかしら、わたしはわたしが知るなかで誰よりも恨みつらみと無縁の人間よ。」「どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと。ありのままの一日。ありのままの人々。」本当の幸せ上手は、自分の幸せを、他人に楽しませてもらうことに依存しません。どんなに親しい人であっても、他人はあなたを楽しませるために存在しているわけではないからです。あなたさえ決意すれば、どんなときでも自分で自分の幸せを見つけ楽しむことができます。ありのままの一日、ありのままの人々を楽しめるようになるほど、人や状況に振り回されることも減っていくでしょう。そして、バランスの取れた人にはバランスの取れた人間関係が自ずと引き寄せられてきます。誰よりも自分自身のために、「周りがどうであれ、自分は今日一日をとことん楽しむ」と決めて、毎日を過ごしてみましょう。 いかがでしたか?つまらないと感じたときは、自分自身と向き合う良い機会です。この機会を有効に活用し、自分の本音を理解し受け入れ、パートナーとより素晴らしい関係を築いていかれることを願っています。

2015年7月8日

written

by mori-hana


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