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2015月7月13日更新

ダイビングスポットとしても人気!種子島のオススメ滞在プラン

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今度の長期休暇で友達と種子島に旅行へ行こうと思っています。おすすめの滞在プランなどありますか?(大学2年生・女性)


鹿児島県に属する種子島は鉄砲伝来の地や種子島宇宙センターがあることで有名ですが、

マリンスポーツを始めとしたアクティブな観光スポットも沢山あるのです。

アクセス方法も鹿児島から船で約1時間30分、飛行機なら30分ほどで訪れることができます。

今回は大自然を満喫できる種子島で23日のオススメの滞在プランをご紹介したいと思います。

 


1日目



鹿児島からの所要時間は短いものの、やはり旅の疲れを感じる1日目はのんびりと種子島の散策に出るのはいかがでしょうか?

 

種子島宇宙センター 宇宙科学技術館





出典・kanko.travel.rakuten.co.jp

種子島の南東に位置し、種子島空港からタクシーで40分ほどのところにあり宇宙やロケットに関する展示を無料で見学できます。

遠い空の彼方、宇宙空間を身近に感じることができる施設です。

 

天女ヶ倉展望所





出典・tanekan.jp

種子島はあまり高い山がなく、標高が一番高い場所でも282mしかありません。

そんな種子島で一番高い場所が天女ヶ倉展望所です。

ここからは島全体を360°見渡すことができ、海と緑のコントラストが美しい場所です。

パークゴルフなどを楽しめる「あっぽらんど」が近くにあるので、そちらも併せて訪れるのもオススメです。

 


2日目



旅行の真ん中、1日中楽しめるこの日は海で思いっきり楽しみましょう。

 

浦田海水浴場





出典・tanekan.jp

種子島にはいくつかの海水浴場がありますが、こちらは白い砂浜がまさに南国を感じさせてくれる海水浴場です。

珊瑚礁や運がよければ綺麗な魚たちにも会うことができ、トイレやシャワーも完備されています。

西之表港から車で20分とアクセスもしやすい立地です。

 

ダイビング





出典・tanekan.jp

種子島の海を満喫するならば、やっぱりおすすめはダイビングです。

初心者でもプロのインストラクターが教えてくれるので十分に楽しむことができます。

詳しくはこちら→http://www7.ocn.ne.jp/~sea-mail/

 

シーカヤック





出典・www.sea-kayak.jp/

海の中に入るのは不安、あまり濡れるのは好きじゃないという方はシーカヤックはいかがでしょうか?

初心者でも体験することができ、泳ぎでは行けないような所にもシーカヤックでは行くことができます。

詳しくはこちら→http://tanekan.jp/asobu.html

 


3日目



楽しかった旅行もいよいよ最終日です。

思い残すことがないよう、最後の思い出作りとお土産を買いましょう。

最後はレンタカーやタクシーを利用して、島の名所を巡ってみてはいかがでしょうか?

車で移動すれば、港や空港までも荷物を持ったまま移動できるので便利です。

 

千座の岩屋





出典・tanekan.jp

波によって岩が削られてできた洞窟で、千人が座れることからこの名が付けられました。

自然の大きな力を感じることができます。

干潮の時間帯には洞窟の奥の方まで入ることが可能になります。

種子島空港から車で約20分のところにあり、近くには浜田海水浴場があります。

 

門倉岬





出典・tanekan.jp

異国船が漂着し、そこに乗っていたポルトガル人から鉄砲が伝わった歴史ある岬です。

周辺は公園になっているので島や海岸線をあわせて見渡すことができ、神社や記念碑も建てられています。

島の最南端にあり、南種子島役場からは車で約15分のところにあります。

 

おまけ



その土地ならではの食を楽しむのも旅の醍醐味の一つです。

種子島には他では味わえないグルメがいくつもあります。

 

海の幸





出典・tanekan.jp

「伊勢海老」は皆さん聞いたことがあるかと思いますが、

種子島では「ぞうりエビ」、「あさひガニ」といったちょっと聞きなれない海の幸も味わうことができます。

他にも小さな魚の「キビナゴ」やアワビのような見た目の「とこぶし」といった海に囲まれた島ならでは食材があります。

 

陸の幸



近年、知名度を増してきた安納芋を始め、紫芋や柑橘類、パッションフルーツなど温かい気候を活かした農作物が豊富に味わえます。



出典・tanekan.jp

 

特に春と秋に味わうことが出来る「たけんこ」は細長いタケノコで、天ぷらや煮物などにして頂くことができ、

隠れた種子島の特産品と言われています。

 

お土産





出典・kagoshima-kankou.com

 

旅の記念やお友達のお土産にぴったりの一品です。

味も黒糖味と紫芋味が入っており、種子島の形も可愛らしい手作りのサブレです。

 

いかがでしたか?

種子島へお越しの際はぜひ、参考にしてみてください。

2015年7月13日

written

by kamekame


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