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2016月9月12日更新

圧巻のストーリー!英文学科生ならぜひ読んで欲しい10つの名作

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英文科の学生なのですが、読んでおいた方がいいと思う海外の作品を教えてほしいです。(大学3年生・女性)







英文学科生なら読んでおきたい名作10選






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グローバル化が進む中で、英語関係の大学や専門学校への進学を考える人も少なくないと思います。






また、映画や海外ドラマの影響で、英・米文学を専攻にしようかな、






と考えている大学生の方も多いのではないでしょうか?




しかし、国文学科同様、物語を知らないままでは勉強が大変です。




日本語訳で読んだことがあっても、実際に英語で読むとストーリーやニュアンスがちがうといったこともよくありますね。








そこで、今回は英文科に所属している学生さんに、これは読んでおくといい!






とオススメしたい作品を10作品ご紹介しようと思います。






気になる作品があったらぜひ読んでみてくださいね!




No.1 『赤毛のアン』 by.ルーシー・モード・モンゴメリ






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これは不朽の名作ともいえるほど、みんなが知っているのではないでしょうか?内容は詳しく知らなくても、名前はほとんどの人がご存じのはず。こちらの作品は、英文科の学生さんなら、洋書と翻訳の作品を見比べてみるのも、表現が興味深いものがあり、面白いですよ!






こちらでご購入する事が出来ます。




No.2 『高慢と偏見』 by.ジェーン・オースティン






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『パーレーツ・オブ・カリビアン』のヒロインとして出演していた、キーラ・ナイトレイさんが映画版に出演している作品としても知られています。






当時のイギリス社会における男女の性差を描いていて、恋愛ものが好きな人には、楽しむこともでき、尚且つ17~18世紀のイギリス社会を知る事が出来るので、おすすめです。






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No.3 『夏の夜の夢』 by.ウィリアム・シェイクスピア






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こちらも名前をご存知の方は多いのではないでしょうか?シェイクスピアの作品なので、翻訳されているものも少し難しいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。






しかし、妖精や魔法などがたくさん登場し、今の人の考え方と当時の人の考え方が全く違うことがわかります。ドタバタ感のすごい喜劇で面白いですよ!






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No.4 『フランケンシュタイン』 by.メアリ・シェリー






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第二期ゴシック小説の中の代表的な作品とも言えるこの作品。






ゴシック小説とはどんな特徴があるかなど、英文学史の中でも知っておいた方がいい知識も得る事が出来るかと思います。






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No.5 『ハックルベリィ・フィンの冒険』 by.マーク・トウェイン






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この本は、あの有名な『トム・ソーヤの冒険』に出てくる主人公の友達・フィンに焦点を当てている作品です。






こちらも『赤毛のアン』と同様、洋書と読み比べてみると、フィンはしっかりと学校に通っていなかったために、発音が少しばかり滅茶苦茶な所があることに気が付くでしょう。そのような背景を読み解くことも、大切かもしれません。






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No.6『ジェーン・エア』 by.シャーロット・ブロンテ






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この話は当時の社会背景を知ってから読んでみると、異質な作品と言える作品かもしれません。






女性は男性より劣っている、というような観念が強かった時代ですから、その中で主人公の女性が、男性も女性も同じ立場にあると考えているということはとても珍しく、社会にも影響を与えたと言われています。






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No.7『オトラント城奇譚』 by.ホレス・ウォルポール






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こちらはゴシック小説期の小説で、恐怖小説、ファンタジー小説などは、ここから始まったとも言われています。






お城に不思議な言い伝え、超自然現象などなど、このようなお話が好きな人は、ぜひ読んでみてください。






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No.8『ケイレブ・ウィリアムズ』 by.ウィリアム・ゴドウィン






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初期の推理小説であるこちらの作品は、主人公であるケイレブが、探る側から一変、逃げる側へと変わってしまうという、珍しい形の推理小説です。






さらに今の探偵小説とは違い、主人公が探偵ではなく、さらに好奇心のみで行動を起こしています。今多くの人が知っている推理小説と、この初期の推理小説と言えるジャンルの小説との違いがわかります。






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No.9『武器よさらば』 by.アーネスト・ヘミングウェイ






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有名なアメリカ作家のヘミングウェイの有名な作品の中の1つです。






ほとんどの内容が恋愛でできていて、切なさや恋愛に対しての喜びなどが表現されているような印象を受けます。






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No.10『ユードルフォの謎』 by.アン・ラドクリフ






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こちらの作品は、ゴシック小説の母とも言われえるアン・ラドクリフの作品です。






有名なジェーン・オースティンも、この作品を読んでいたとされています。






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いかがでしたでしょうか?






最も、英米文学作品は、シェイクスピアなくして語れない!と言われるほどですので






シェイクスピアは最低でも1作品、知っておくといいですね。







また、英文学作品だけでなく、小説にはその当時の社会描写が描かれていたり、当時流行っていた小説のジャンルが影響していたりもするので、そこを頭に置いて読むとさらにわかりやすいかもしれませんよ。






ぜひ、参考になさってくださいね!

2016年9月12日

written

by shiori


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