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2015月5月9日更新

【東京】夏に行きたい日帰りで楽しめるドライブスポット5選

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東京在住です。夏休みに日帰りで楽しめるドライブスポットを教えてください。(大学2年生・男性)


そろそろ、暑くなってきて涼を感じたい今日この頃。

東京から日帰りで楽しめるドライブスポットを5つ厳選しました。

夏にぴったりのドライブコース。

ぜひ行ってみましょう!!

 

鬼怒川



日光有料道路今市インターから約20分で「鬼怒川ライン下り」乗船所に到着です。

船頭さんの巧みな櫂(かい)さばきでアクティブに川を下っていくと、数々の奇岩怪石を見ることができます。

鬼怒川は「鬼が怒ったような川」という字を書く通り、氾濫の歴史を繰り返してきた気性の荒い川です。

その反面、奇岩と美しい緑に囲まれ、見事な景観も持ちます。

この景観を最高に楽しめるのがライン下りです。

両岸の岩が迫ってくる渓谷を、時にはのんびり、時には急流に乗って下ります。

楯岩、象岩、ゴリラ岩などが続く渓谷美を堪能。

船頭さんの見事なテクニックも見物です。



画像出典:鬼怒川ライン下り

営業時間:乗船時刻9:00~15:45(4月中旬~11月下旬、要予約)

定休日:12月~4月上旬 ※期間中は無

料金:大人(中学生以上)2700円

駐車場:有(約150台)有料500

観光所要時間:45分

 

鬼怒川温泉ロープウェイ



「鬼怒川温泉ロープウェイ」もおすすめです。

鬼怒川温泉山麓駅より標高差300mを3分半で一気に昇ります。

山頂には、おさるの山があり、猿が遊んでいます。

さらに展望台には豊川稲荷の分体を祭った温泉神社があります。

四季折々の草花も綺麗。

 

川治 ふれあい公園



ロープウェイから約15分で「川治 ふれあい公園」に到着します。

駐車場に入ると川治温泉の道先案内人“かわじい”の 陶像が迎えてくれます。

足湯施設で疲れを癒して下さい。

足湯で疲れを癒した後は、「江戸ワンダーランド日光江戸村」でも楽しめます。

日光江戸村では平成26年7月26日から平成26年8月24日まで、江戸の夏の風物詩「水掛け神輿渡御」を開催しています。

 

八ヶ岳





画像出典:山梨県北杜市

ハイジの村周辺にて、明野ひまわり サンフラワーフェスが開催されています。

開花の時期をずらし、ひまわり畑が設けられており、しばらくの間ひまわりが楽しめます。

明野ひまわり サンフラワーフェスは、映画「いま、会いにゆきます」のロケ地。

この映画で明野のひまわりが全国的に知られるようになりました。

日照時間が日本一長い明野。

茅ヶ岳広域農道沿いの南アルプスや八ヶ岳、富士山が見渡せる丘の斜面にヒマワリが咲き誇ります。

開花は例年、7月中旬~8月にかけて。

お出かけ前には、開花状況をご確認下さい。

アクセス:

須玉インターより、国道141号線、増富ラジウムライン経由。

※山間道路となりますので、カーブやスピードの出しすぎには十分ご注意ください。

 

東京サマーランド・アジサイ園



あきる野市はご存知の「東京サマーランド」や、マイナスイオンたっぷりの秋川渓谷など、夏旅を楽しむのにもってこいです。

まずは6月中旬~7月上旬に見頃を迎えるあじさいを見に、「東京サマーランド」へ。

ファミリーパーク内のあじさい園にある、「アナベルの雪山」と呼ばれるあじさいの丘は一面が真っ白に染まり、ほれぼれする景色です☆



画像出典:東京サマーランド

あじさい園は、緑豊かな東京サマーランドファミリーパークエリアに位置し、貴重種を含む約60種・15,000株におよぶ様々な「あじさい」を6月中旬~7月上旬に咲き替わりで楽しめます。

また、ご覧いただける「あじさい」のほとんどは緩やかな丘陵地に配置されています。

なかでも6月下旬から7月上旬には純白のアナベル(北米原種)が山の斜面を埋め尽くし、まるで雪山を思わせるところから「アナベルの雪山」として、テレビの報道などマスコミにも毎年紹介されています。

あじさい園 入園料:おとな 一般600円

※有料駐車場あり(普通車1,300円)

TEL:042-558-6511

 

東京サマーランド・アジサイ園の後は、、、



お昼には名物「五日市ほうとう」をどうぞ。

十六世紀の伝統ある食文化を再現し、「猪豚」を使ったほうとうは絶品です!

その後はお車を「十里木駐車場」へ置いて、「秋川渓谷」を散策し、水辺の涼を楽しんでください。

最後に「秋川渓谷 瀬音の湯」にゆったりと浸かれば、気分はすっきりと癒されます♪

 

霞ヶ浦



かすみがうら市は果実の街。初秋には甘く瑞々しいナシやブドウ(巨峰)狩りをお楽しみいただけます。



画像出典:千代田果樹観光協会

午後は湖の午上から霞が浦の夏の風物詩「帆引き船」をご覧下さい。

まずは出航場所のすぐ近くにあるかすみがうら市郷土資料館で帆引き船について学びましょう。

帆引き船の歴史に触れたら見学船に乗船し、霞ヶ浦の沖合へ。 

大きな帆をいっぱいに張った帆引き船の織り成す景観は見事の一言です。

帆引き船見学のあとはすぐ近くにあるかすみがうら市水族館をぜひ覗いてみてください☆

 

奥久慈大師



まず最初に向かうのは月待の滝。



画像出典:茨城県大子町観光協会

筋の夫婦滝は水量が増えると子滝が現れて親子滝になります。

それにより古くから安産祈願の場として祀られています。

また濡れることなく滝の裏に入ることができるので夏に大変オススメです!

袋田の滝に向かう途中、道の駅奥久慈だいごにぜひお寄りください。名物の奥久慈しゃもを使った『しゃもカレー』をぜひ昼食に。

袋田の滝はこのコースの一押しスポットです。

観瀑台から間近に見るスケールの大きさはまさに迫満点!!スケールの大きさは随一です。

営業時間:【5~10月】8:00~18:00 【11月~4月】9:00~17:00

定休日:年中無休

料金:利用料:大人300円

駐車場:有

 

生瀬の滝



生瀬の滝はここから歩いて30分。ハイキング気分で楽しんでみては?

汗をかいたら日帰り温泉でスッキリ爽快。袋田温泉関所の湯で奥久慈の景色を楽しみながら露天風呂をどうぞ。

 

東京から日帰りで楽しめるドライブスポット、参考になりましたでしょうか?

夏にぴったりのさわやかな場所で涼しさを感じたいですね。

2015年5月9日

written

by allotomoko


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