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2015月7月8日更新

これでビキニも怖くない♡「下腹」を引っ込める5つの美習慣

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この夏は海に行く約束をしているのですが、水着姿になるのがこわいです…お腹をひっこめるには日頃からどんなことに気を付ければいいですか?(大学3年生・女性)


下腹をひっこめたい女性
©panqi

どんどん上がる気温に、眩しい日差し…。

新緑がまぶしく映る傍ら、すでに夏日のような日もあり、今年の夏はどんな風に過ごそうかなと予定を考えたくなりますよね!

そしてやっぱり外せないのは海や川のレジャーですが、気になるのはぽっこり下腹・・

今のうちから5つの美習慣で、自信を持って今年の夏を迎えましょう!

 

1.ながら習慣



運動もダイエットも継続することが大切です。

ハードで体に一気に負荷がかかる運動は思うように続けられませんし、日常生活の中でちょっとしたことを意識するだけで体は変わっていきます。

背もたれに背中をつけずお腹を意識して姿勢よく座る、足を組んで座らない、腹筋に力を入れ背筋をピンとさせながら大股で歩くようにする・・などから始めてみましょう。

下腹を引っ込める動きを続けることは筋力UPに繋がるので、意識的に動かすようにするのもいいかもしれません。

 

2.体幹を鍛える



体幹を鍛える
©ejmc (改変 gatag.net)

インナーマッスルを鍛えることによって、代謝を良くし、すっきりした下腹をキープし続けることができます。

お腹全体に効果的ですが、一番内側にある腹横筋という筋肉を鍛えられるため、ぽっこりの下腹が気になる方におすすめです。

 

アブアイソメトリック



床に両肘とつま先をつけ、体を床とできるだけ平行に保ちます。

そのままの姿勢でまずは15秒からキープしてみましょう。

余裕がある方は片手又は片足を上げることで、体のバランスを取るためにより体幹を鍛えることができます。

 

3.ウォーキング



やはり脂肪がついているお腹が気になる!という方は、有酸素運動であるウォーキングをおすすめします。

筋肉への負担が少なく、筋肉の使用量が少ないにもかかわらず、脂肪燃焼がしやすい体になっていきますので、無理せずコツコツと続けていくことができます。

近くの公園を散歩がてら歩く、一駅分は歩くようにするなど身近なウォーキングから始めてみましょう。

体の調子も良くなって、下腹だけでなく体全体に脂肪が付きにくくなりすっきりとした体を目指せますよ!

 

4.便秘しない



多くの女性を悩ませる便秘。

便秘を改善するだけで、お腹周りの張りやウエストのサイズが大幅に変わることがあります。

バランスの良い食事を心がけることで腸内環境を改善して、便秘解消を心がけましょう。

大腸の動きを良くしてくれたり、スムーズな排便を促してくれたりする、「食物繊維」「乳製品」は進んで取り入れたいですよね!

納豆・ヨーグルト・バナナなどは特におすすめです。

 

 5.お風呂でマッサージ



お風呂でマッサージ

一日の疲れを癒すお風呂タイムですが、リラックスしながらマッサージしてみるのはいかがでしょうか?

入浴中は血液の循環が良くなっているので、温めながら代謝も上がり、脂肪燃焼しやすく体が痩せやすい状態となっています。

下腹をおへその方に向かってゆっくり上へこするようにしてマッサージしましょう。

つまんだりねじったりする簡単な動きでも、リンパの流れがよくなりますのですっきりした下腹になっていきます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

露出が増える夏に向けて、今のうちから少しずつ準備していけたらいいですよね!

毎日の美習慣にしてしまうことで、ぽっこり下腹なんて気にせず楽しい夏を過ごせそうですね。

できることから始めていきましょう♪

2015年7月8日

written

by tommy15


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