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2015月5月30日更新

絶対訪れるカップルの倦怠期...辛くなる前にできる五つの準備

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そろそろ倦怠期がやってきそうな予感がする私たち。倦怠期を迎える前に何か準備などできますか?(大学3年生・女性)


倦怠期...その言葉だけでも嫌になってしまいそうな響きですが、残念ながら永遠にラブラブでいることは難しいようです。

必要以上に辛くならないためにも、知っておくと少し気が軽くなる五つのことをお伝えします。

 

倦怠期は超えられると知る



身もフタもない答えですが、倦怠期がイヤなら飽きたら別れればいいんです。

でも倦怠期の心配をしているということは、別れたくないということですよね。

もっといえば、どこかで別れない覚悟をしているということ。

その覚悟があれば倦怠期を超えられます。

 

「倦怠期」になるのはなぜか知る



カップルの倦怠期

出会った頃はどんなカップルもラブラブですよね。

一緒に居るだけで楽しい、できるだけ長い時間一緒に居たい。

そんな時期がずーっと続けば良いと誰しも思いますが、悲しいことにそうはいきません。

残酷なものです。

ある時を境にして、お互いが空気のような、いや、それ以下の存在になってしまう。

しかしそれは、ラブラブの時があったからこそ、沢山の時間を一緒に過ごしたからこそなのです。

初めから盛り上がらない恋愛には倦怠期はありません。

実は、ラブラブな状態があったからこそ倦怠期もあるのです。

なので、倦怠期があるということは、ラブラブである(過去にラブラブだった)ということの裏返しなのです。

当たり前すぎることですが、自分たちはラブラブだったからこそ倦怠期が来てしまったんだと知ってください。

誰が悪いわけでもないのです。

 

少し視点を変える



相手に興味を失うことが辛いですか?

相手から興味を持ってもらえないことが辛いですか?

お互いが興味を失ったのにダラダラと一緒にいることが辛いですか?

「こんな状態なら別れた方がいいのかな?」と悩むことが辛いですか?

しかしすべて、そんな状態を「駄目だ」と思うから辛いのではないでしょうか。

どんな状況も「駄目」ではありません。

そこから、また新たな自分を知っていけるのです。

あなたが相手に興味がないなら、あなたは自分自身にも興味を失っているはずです。

あなたが相手から無視されるときは、あなたは自分自身を無視しているはずです。

もちろん、あなたが相手を大好きなら、自分自身のことも大好きなんですよ。

そんな視点で見られたら、一般的には嫌がられる倦怠期も少し違った捉え方になるのではないでしょうか。

 

「飽きない」ために



なぜ、飽きるのか?

目の前に居る相手のことを「もう十分に知っている」と思うからです。

本当でしょうか。

たかだか数ヶ月、数年一緒に居ただけで、人は人の全てを知れるものなのでしょうか。

興味を失うのは「もう分かってる」と思うからです。

本当に相手のことをもう十分に知ってしまっているのか。分かっているのか。

毎日、人は変わります。

毎回、違う人に会っていると思ってみるとまた新しく興味が湧いてくるかもしれません。

 

「倦怠期」は味わう



カップルの倦怠期

最後に、とても逆説的ですが「倦怠期」を避けよう避けようと、もがく事じたいが倦怠期を長引かせます。

倦怠期が訪れてしまったら、受け入れて味わってしまってはいかがでしょうか。

恋愛とは男女で究極のコミュニケーションを味わえることが醍醐味です。

良いときだけではなく、辛いときもふたりで一緒に居たという経験は宝になります。

もしふたりで倦怠期を超えられたら、今まで以上の深い関係を築けるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

「倦怠期」という言葉にあまり身構えることなく、ひとつの体験として腹をくくって楽しんでしまうのもまた、恋愛の醍醐味かもしれません。

2015年5月30日

written

by racco


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