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2015月5月28日更新

間違ってる人多し!痩せるor痩せない筋トレの小さな違い5つ

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ダイエットのために筋トレをやっているのですが、なかなかうまくいきません。何がだめなのでしょうか?(大学2年生・女性)


筋トレをいくらやっても痩せない、そんな悩みはありませんか?

今回は、そんな「筋トレをやっても痩せない」という方に向けて、効果的に鍛える「痩せる筋トレ」方法についてまとめました。

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そもそも、「筋トレで痩せる」というのはどういうことか?



体重は、「摂取カロリー」-「消費カロリー」で増減します。

同じ量を食べても、カロリーをきちんと消費出来る人は太らず、カロリーを消費出来ない人は太ります。

そしてカロリー消費を行うためには、「基礎代謝」を上げることが欠かせません。

その、基礎代謝量を左右するものこそ、筋肉量なのです。

筋肉量が増えれば、基礎代謝がが上がり、痩せます。

そのため筋トレをすることがダイエットにつながるのです。

 

それでは、次から痩せる筋トレと痩せない筋トレの違いを挙げていきます。

 

1.インナーマッスルばかり鍛えていても、痩せません



インナーマッスルと言われる、身体の内部にある筋肉は、「赤筋(遅筋)」と言われる筋肉で、持久力に優れた筋肉です。

酸素の消費量が高く、運動しながら体内の糖や脂肪を燃焼させエネルギーとして使います。

しかし、この筋肉は大きくはならないので、基礎代謝を上げるという観点では不向きです。

基礎代謝をあげるためには、「白筋(速筋)」を鍛えなければ行けません。

脂肪燃焼のためには遅筋を使用する運動・・・ジョギング・水泳など

基礎代謝の向上には速筋を使用する運動・・・筋トレ・ダッシュ・ジャンプなど

と覚えておきましょう。

 

2.小さい筋肉だけ鍛えていても、痩せません



「部分痩せ」と言いながら、小さい筋肉ばかり鍛えていませんか?

小さい筋肉が疲労してしまっては、その周りの大きい筋肉に適切な負荷をかけることができなくなります。

太もも、胸、背中、肩、二の腕、腹筋など、大きな筋肉を中心に鍛えることで、代謝も上がりますので先に鍛え、

気になる部分はそのあとにしましょう。

 

3.筋トレは量より質!時間をかけすぎるのは逆効果



何度も同じ運動を、だらだらやっていても効果がありません。

逆に、筋肉を傷つけてしまったりして逆効果になります。

「筋トレは、量より質」を意識して取り組みましょう。

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4.使っている筋肉を意識するかどうかで、効果は格段に違う!



鍛える筋肉を意識するのとしないのでは、効果は格段に変わってきます。

自分が今、どこを鍛えているのかを声に出してみたり、別の人に触ってもらうなどして、意識を向けていきましょう。

鏡の前で筋トレをして、見てみるという方法もあります。

 

5.休息も大事、十分に筋肉を休ませよう



筋肉を大きくするためには、筋トレだけではなく、十分に筋肉を休ませることも大切です。

筋トレをした筋肉は、傷ついています。

それを2~3日休ませることで、傷ついた筋繊維を修復し、より太い・大きい筋肉にすることができるのです。

 

いかがでしょうか?

筋トレを始めてから成果が出るまで、約3か月がかかると言われています。

身体がすぐに変わらないからといって、三日坊主にならずに、効果的な筋トレをして、理想のカラダを手に入れてくださいね!

2015年5月28日

written

by yoshikodokudami


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