現在17271個の困ったを解決できます!

2015月5月27日更新

ササッとできたら惚れられるかも♡浴衣デートのトラブル対処法まとめ

830 views

夏祭りに向けて浴衣の練習をしています!覚えておくと良いトラブル対処方法を教えてください!(大学3年生・女性)


夏といえば、夏祭りに花火大会。

そのイベントだけでももちろん盛り上がりますが、浴衣を着て、普段と違った雰囲気でのデートは、より一層盛り上がること間違いなしです。

しかし、普段着慣れないからこそのトラブルも…。

そこで今回は、浴衣でのトラブルを乗り越え、浴衣デートを成功させる秘訣をご紹介します!

 

1.着崩れ



歩くときは小股で、座るときも足を広げない、車に乗るときにはおしりから、など、着崩れないように注意することが一番ですが、慣れていないとどうしても着崩れてしまうことがあります。

そんな時は冷静に、ポイントを押さえて着崩れを直しましょう。

 

襟元が広がってしまったとき



左手を身八ツ口(脇にある開き)に入れて、下前(浴衣を着たときに左右重なった部分の下になった方)をひっぱります。

そのひっぱった部分は腰紐に挟みます。

上前(左右重なった部分の上になった方)は左手で襟元を押さえながら、右手で帯の下をひっぱります。


画像出典:Allabout

 

裾が広がったときや、下がってきたとき



裾を合わせることを意識して、まず下前を引き上げ、引き上げた部分を腰紐にしっかり挟みます。

同じように上前も引き上げ、腰紐に挟み込みます。


画像出典:Allabout

 

帯が緩んできたとき



本格的に緩んでしまったら、結び直すしか方法はありませんが、少し緩んで気になるというときには、帯と背中の間に厚手のハンカチを挟むと、緩みが気にならなくなります。

着崩れしてくると慌ててしまいがちですが、決して焦らず、トイレなどで鏡を見ながら直すといいでしょう。

 

2.下駄での靴擦れ



こちらも普段は履かない下駄。

鼻緒と指が擦れて痛くなり、早く脱ぎたい!と思った経験がある人もいるでしょう。

歩くたびに痛い思いをしていては、せっかくのデートが台無しですよね。


画像出典:春夏秋冬。

事前にできる対処法としては、鼻緒を揉んで柔らかくしておく、鼻緒にロウや石けんを塗って滑りやすくしておく、といった方法がありますが、それでもなってしまうのが靴擦れ。

痛くなってしまったときのために、ばんそうこうを準備しておきましょう。

靴擦れ以外にもあると何かと便利なばんそうこう。

もしものときにあなたがさっとばんそうこうを出せば、女子力ポイントが急上昇するに違いありません。

 

ばんそうこうだけでは不安という人は、足袋か親指が分かれた短めの靴下を準備してください。


画像出典:Tabio

本来下駄は素足に履くものですが、痛さには勝てません。

足袋や靴下を履くことで、ばんそうこうが剥がれることを防止できます。

 

3.暑さ



浴衣は涼しいイメージですが、帯を締めていることもあり、想像以上に暑く感じることがあります。

そのようなときのために、扇子を用意しておくといいでしょう。


画像出典:CCライブラリー

袖の中に風を送ると、わきの下が冷やされ、一気に涼しくなります。

扇子を持つことが恥ずかしければ、小さ目のうちわでもかわいいですね。

扇子やうちわを扇ぐときには自分にだけではなく、彼にも風を送ってあげるときっと喜ばれるはずです。

 

また、汗っかきさんには、二の腕に冷却シートを貼る、という方法もあります。

想像しただけでとても涼しそうですが、腕を上げたときに冷却シートが見えないように。

手を上げるときには袖を持つことを忘れずに。

また、冷え過ぎには十分注意して実践してくださいね。

暑さでだれた顔を見せることなく、さわやかな表情でデートを続けましょう。

 

4.トイレ



浴衣を着ているとトイレを済ませるのも一苦労です。

浴衣が汚れないか心配だし、着崩れも気になります。

まず、事前にトイレの場所をリサーチしておきましょう。

できたら洋式トイレの場所がわかるとベストです。

 

トイレでは袂は袖の中に入れてしまいましょう。

裾も心配であれば帯には挟み込むか、洗濯バサミを用意しておけば、簡単に帯に留めることができます。

なお、トイレを済ませた際には、それらをすべて直すことを忘れずに!

 

5 汚れ



夏祭りや花火大会では屋台がなんと言っても楽しみですよね。

しかし食べ物や飲み物がこぼれて浴衣にしみができてしまったら、そのしみを付けたままデートを続けるのは、あなたはもちろん、一緒にいる彼も恥ずかしい思いをするかもしれません。

そうならないために、大き目のハンカチを用意しておきましょう。

食べるときには膝の上に広げる、ベンチなどに座るときには、さっと広げて座れば思わぬ汚れも防げます。

 

それでももし汚れてしまったときには、乾いたハンカチを汚れた部分の下にあて、濡らしたハンカチで上からトントンと押さえます。

応急処置ですが、汚れが目立たなくなります。

いざというときのためにハンカチは数枚用意しておくといいですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

どんなことにもトラブルはつきものです。

どのようなトラブルがあるのか事前に知っておけば、いざというときに慌てなくて済みます。

今年の夏こそは浴衣でデートしたいと思っている人、去年は浴衣で失敗したからリベンジしたい人、今年の浴衣デートが素敵な思い出になることを祈っています。

2015年5月27日

written

by seta


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop