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2015月5月21日更新

夏だからこそ注意が必要!「クーラー冷え」対策方法まとめ

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 クーラー冷えをよくしてしまいます。対策を教えてください(大学2年生・女性)


冷房冷え対策 

 

夏のこの時期、冷房で室内の温度が寒過ぎて体調を悪くしてしまった・・・

そんな経験ありませんか?

そこで、今回は「夏だからこそ注意が必要!クーラー冷え対策方法」を5つ紹介したいと思います

 

1 室内では薄着をしない



室内は冷房で冷えているのに対して、外の温度は30度を超える暑さ・・・

この温度差で、人の体温を調節するための「自律神経」が乱れてしまいます。

「自律神経」が乱れてしまうと、血行が悪くなり、夏でも体が冷えてしまう原因になります。

暑い夏は、薄着で過ごすことが多い季節ですよね。

暑い外では良いかと思いますが、冷房の効いた室内では体を冷やさないように注意しましょう。

ひざ掛けをする、カーディガンを着るなどして、服装に工夫をしましょう。

 

2 「首・お腹・足首」を温める



室内での温度設定は、自分のちょうど良い温度設定にできる場所と、できない場所がありますよね。

これくらいの温度設定なら大丈夫!!と思っていませんか?

冷房にあたっているうちに、どんどん血行が悪くなっていく可能性があります。

そうならないためには「首・お腹・足首」を温めるのが効果的です。

東洋医学では「首・お腹・足首」の3つは、冷やしてはいけないツボだと言われています。

冷房の効いた室内居る時は、ストールやボディウォーマー、靴下などで「首・お腹・足首」を温めるようにしましょう。

 

3 冷たいものを取り過ぎない



暑い夏は、冷たいものが食べたくなる季節ですよね!

冷たいものをたくさん飲んだり食べてしまうと、胃腸の働きを弱めてしまいます。

「お腹」を温めるために、温かいものを飲んだり食べたりしましょう。

ココアや生姜入りの紅茶、ハーブティーがおすすめですよ。

 

4 汗をかいたままにしない



暑い夏は、外に居るだけで汗をどんどんかいてしまいますよね。

体の熱を、外へ逃がすために汗が出ているのですが、その汗をそのまま放置するのはNGです。

雑菌が繁殖して、ニオイの原因にもなります。

また、そのまま冷房の効いた場所へ移動すると、かいた汗によって体を冷やしてしまう可能性があります。

冷房の効いた場所へ移動する時は、デオドラントシートで汗を拭く、着替えをするなどしてから移動しましょう。

 

5 お風呂に入る



暑い夏は、ついつい手軽にシャワーで汗を流すだけ・・・

そんな習慣の人が多いと思います。

その習慣は、今日から辞めましょう!

お風呂に入ることは、冷えによって乱れた「自律神経」の改善にもつながります。

また、冷えによって悪くなった血行の回復にもなります。

少しぬるめのお湯にゆっくり浸かり、冷房で冷えた体を温めましょう。

夏の暑い時期は、柑橘系やさっぱりとした香りの入浴剤がおすすめです。

クーラー

いかかでしたか?

今回は、今すぐにでもできる5つの対策を紹介しました。

体調を悪くしてしまう前に対策すれば、クラー冷えともうまく付き合っていけますね。

これからも、まだまだ暑くなります。

熱中症や夏バテにならないように、しっかりとした体調管理を心がけましょう。

 

2015年5月21日

written

by meisui


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