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2015月5月21日更新

痩せる人と痩せない人はココが違う!朝にできるカンタン美習慣5選

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痩せたいと思いつつなかなか行動に移せません。簡単に短時間でできるダイエットを紹介してください(大学2年生・女性)


一日のスタートとなる朝の過ごし方は、ひとそれぞれですが、実はちょっとした習慣の違いが、痩せるカラダ・痩せないカラダを左右しています。

今回は、忙しい朝にもできる、カンタン美習慣を5つご紹介します。

時計

1.目覚めのストレッチでスイッチオン



眠っている間はあまり動かないので、筋肉や関節などはこわばってしまいます。

朝起きたら、まずお布団の上で、優しく身体をのばして、ほぐしてみましょう。

ストレッチすることで、低くなった体温を上昇させ、交感神経のスイッチをオンにします。

 

首や肩、背中、わき腹など、上半身の筋肉を少しずつ動かす



気持ちがいいと感じる程度にゆっくり伸ばしていきます。

ストレッチをする時に、呼吸を止めないように意識して行ってくださいね。

この時に、滞っていた血流がめぐり、血行がよくなるのをイメージすることも大事なポイントです。

 

足の大きな筋肉を動かして刺激



足は下半身の血流をよくするポンプの役割を担っています。

このポンプをしっかり動かして、下半身・全身の血行を促進させます。

横になった状態で膝を抱えて、足をばたつかせたりして、足の筋肉を刺激しましょう。

体温が上がることで、体を活動モードに切り替えることができます。

 

2.太陽の光を浴びて体内時計をリセット



1日は24時間ですが、人間の体内時計は、実は1日25時間周期といわれています。

この一時間のズレを修正してくれるのが朝の太陽光です。

体内時計をリセットすることは、身体に良質な目覚めを与えるということ。

リセットされた身体は、その14~16時間後に良質な睡眠を引き寄せてくれるのです。

良い睡眠は、昼間の活動力に影響します。

朝の日光浴は、毎日の生活リズムを整えることができるとても簡単な方法のひとつですね。

 

3.コップ1杯のお水



寝ている間は、意外と汗をかいているため、起きてすぐの身体はかなり水分不足になっています。

朝起きて、コップ1杯(約200ml)のお水で身体を潤しましょう。

冷水などでは身体がびっくりするので、お水は出来れば常温がオススメ。

良質なお水が腸内に吸収されると、便秘の予防にもつながります。

 

4.熱めのシャワー



乾いた身体に十分にお水を補給したら、入浴でさらに目覚めをスッキリ!

39~41度の熱めのシャワーを勢いよく浴びて、短時間の入浴を心がけましょう。

顔には当たらないように、首や背中、脇の下など太い血管やリンパが流れているところを中心にシャワーを当てていくと、身体が温まっていきます。

血流が良くなると、お肌の調子も整い、お化粧のノリもよく出かけることができます。

 

5.朝ごはんで腸を刺激する



朝は準備などで忙しいし、朝ごはんは食べない!という方も多いですよね。

しかし、朝は腸を活動的にする最も大事な時間。

朝食を食べることで、胃や腸に刺激を与え排便を促します。

また、朝ごはんを抜くと、お昼にかけて空腹感が強くなるため、昼食でたくさん食べてしまう傾向にあります。

これではバランスも良くありません。

朝は活動し始めるスタートなので、少しくらいカロリーが高くても大丈夫。

美味しく食べられるメニューをチョイスして気分が上がるものを準備しましょう。

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参考になりましたでしょうか?

ちょっとした工夫や努力が、身体に影響を与え、痩せやすい身体を作っていきます。

また、朝の時間を余裕をもって過ごすことができると、その日一日の過ごし方も変わっていきます。

日中、活動的に身体を効率よく動かすためにも、まずは第一歩として「朝の過ごし方」を見直してみてくださいね。

2015年5月21日

written

by maime


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