現在17271個の困ったを解決できます!

2015月5月21日更新

授業中のアレが原因かも?頬のたるみ・荒れをもたらすNG習慣

269 views

最近頬のたるみが気になって仕方がありません。こうなった原因はあるのでしょうか(大学3年生・女性)

鏡を見ると、気になる・・・頬のたるみや肌荒れ。


お化粧でうまく隠すことができたとしても、スッピンの状態では、自信がないという女子も多いですよね。

このたるみや肌荒れ、毎日の授業中・・・普段の何気ない仕草が原因かもしれません。

今回は、そんなNG習慣をいくつかご紹介しますので、ぜひご自身の行動をチェックしてみてくださいね。

Fotolia_77545294_Subscription_Monthly_M

頬杖をつく



授業中、ふと、頬杖をつきながら講義を聞いていませんか?

頬を手の平で支える行為は、頬の筋肉を下から無理に押し上げることで、肌のたるみを助長させてしまう恐れがあるので気を付けましょう。

また、片方だけ頬杖をついたりしていると、顔のゆがみの原因にもなります。

さらに、手の平は身体の部位でもっとも雑菌が多い場所でもあるので、それらが肌に接触して肌荒れトラブルを引き起こすことも考えられます。

 

姿勢のゆがみ



長時間、同じ姿勢を続けていると、首や肩の筋肉が緊張し、楽な体勢を取ろうとすると、どんどん姿勢が悪くなっていきます。

悪い姿勢の代表ともいわれる、「猫背」。

猫背は、肩甲骨周りの筋肉がこわばり、背中が丸くなることで顔が前に突き出し、頬の筋肉を下に引っ張られてしまいます。

その状態でうつむいたままでいると、頬のたるみから、さらにほうれい線にまで発展してしまいます。

同じ姿勢を続けるときは、30分に1回くらいのペースで、胸を張って体を起こすようにして、定期的に正しい姿勢をチェックしましょう。

 

窓際の席に座っている



頬のたるみの原因のひとつに「紫外線」の影響があります。

肌に到達した紫外線は活性酸素を作り出し、それらが肌の弾力を保つエラスチンやハリを保つコラーゲンの構造を破壊してしまいます。

また、この活性酸素によって皮脂が酸化し、毛穴が汚れてしまうことで、ニキビや吹き出物となって肌荒れを引き起こしてしまうのです。

建物の中とはいえ、紫外線は容易に窓ガラスをすり抜けてしまいます。

普段から、日焼け止めなどの紫外線対策が必須なことはもちろん、教室内の席を選んで座ることも大事ですね。

 

表情筋を意識する



表情筋は、顔面にある筋肉の総称のことを指しますが、「顔」という小さなパーツに30種類もの細かい筋肉があります。

視線が動く目元や、話すときの口元の小さな動きなど、わたしたちの細かい表情を作り出すとても精密な筋肉です。

身体のどんな筋肉もそうですが、使わない筋肉は衰えていきます。

表情筋の衰えによって起こる「たるみ」。

授業中ともなると、無表情の方も多いと思いますが、発言する際は表情豊かに表現することも、表情筋へのいい刺激になります。

meditation-609235_640

いかがでしたでしょうか?

頬杖や姿勢の悪さは、授業を受けている態度としても、あまり良いものではありませんよね。

肌のたるみや肌荒れは、自宅でのスキンケアを頑張っていても、こうした日常の無意識の動作にその原因が隠れていることがあります。

今は若くてハリのあるお肌でも、このようなNG習慣を続けていくと、これから何年後、何十年後に・・・必ず、あなたのお肌に悪い影響を与えてしまいます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

2015年5月21日

written

by maime


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop