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2015月5月28日更新

花火に包まれてみたい!迫力満点な関東の花火大会5つ

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今年は花火を見に行きたいです!関東で花火を見るならどこがおすすめですか?(大学3年生・女性)


今では四季を通して開催しているところもありますが、夏の風物詩というイメージが一番ピッタリなのではないでしょうか。

打ち上げ数の多い大会、周辺の景色との美しさが見事な大会などを中心に、関東エリアで催される花火大会を5つご紹介します。

 

隅田川花火大会




画像出典:gotokyo.org

1733年7月、両国の川開きに使った花火が始まりとされる花火大会。

今のようにお祭としてではなく、その1年前に発生したコレラなどの疫病や大飢饉での死者を弔うためのものでした。

そして東京の夏の風物詩といえばこの花火と言われるくらい有名な隅田川花火大会は、1978年から始まり、観客動員数も95万人とされています。

隅田川の2つの会場から打ち上げられる花火の数は約2万発ともいわれています。

また、2012年東京スカイツリー完成とともに、より美しくなっった景観に人気もさらに高まっています。

アクセス:第一会場→東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩15分
第二会場→都営地下鉄浅草線・大江戸線「蔵前駅」から徒歩5分

 

江戸川区花火大会




画像出典:city.edogawa.tokyo.jp

今や観客動員数は139万人となり、日本一とも称される花火大会です。

打ち上げ数も14000発にも及びます。

“エキサイティング花火”との冠があるほどの迫力ある大会の2015年のテーマは「感謝感激☆江戸川夢花火」。

オープニングにはなんと5秒間に1000発の花火が打ち上げられるので見ごたえがありそうです。

アクセス:都営地下鉄「篠崎駅」から徒歩15分

 

足立の花火




画像出典:tokyo-np.co.jp

100年に及ぶ歴史ある花火大会として知られる「足立の花火」。

関東の夏の花火大会としては最も早い時期に開催されます。

打ち上げ数12000発、観客動員数64万人と規模の大きい大会です。

見どころは、足立区指定の花・桜をモチーフとした「満開のしだれ桜」です。

「威風堂々」の曲に合わせて次々と打ち上げられる大輪の花は実に見事です。

アクセス:各線「北先住駅」か東武鉄道「小菅駅」「五反野駅」「梅島駅」から徒歩15分

 

横浜スパークリングトワイライト




画像出典:facebook.com

横浜港というムードあふれる場所で打ち上げられる花火の大会の観客動員数は22万人。

おしゃれ度ナンバー1といっても良いほど見どころが盛りだくさんです。

色鮮やかに輝く3000発の花火はもちろんのこと、花火の前後に横浜港に集まるライトアップされた数々の船。

氷川丸やマリンタワー、横浜みなとみらい21の美しい景色が一度に見られるのがうれしいところです。


画像出典:facebook.com

11時30分から営業のシーサイドレストランでは横浜の人気の味を楽しみましょう。

午後になればバーコーナーで至福の一杯を味わうこともできますよ。

このほかにもパレードやバンド演奏、海難レスキューのデモンストレーションなど、1日中楽しめること間違いなしです。

アクセス:みなとみらい線元町「中華街」駅から徒歩3分

 

東京湾大華火祭




画像出典:hanabi.walkerplus.com

打ち上げ数12000発、観客動員数68万人の花火大会。

東京湾岸上の空に咲く鮮やかな光の華は、ライトアップされたレインボーブリッジとともに華やかで見ごたえ十分です。

お台場人気もあいまって年々その規模も増し、今や東京を代表する花火大会の一つといえます。

一方で2020年の東京オリンピックの選手村建設のため、2015年で見納めになるという話もでています。

その動向が気になるところですね。

アクセス:都営地下鉄「勝どき」駅A3出口から徒歩15分

 

 

幻想的な空間を演出してくれる夏の夜の花火。

お気に入りの大会はありましたか?

今年の夏はぜひお出かけくださいね。

2015年5月28日

written

by anan-17


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