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2015月5月28日更新

ちょっとの工夫が大事!この夏実践したいカンタン日焼け対策5選

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この夏は日焼け対策をしたいと考えています!簡単にできる方法とかありますか?(大学2年生・女性)


夏は、山に海にレジャーが楽しみな季節です。

しかし同時に、紫外線との戦いの季節でもあります。

少しの油断で日焼けしてしまうと、ゆくゆくシミやシワなどお肌のトラブルのもとになってしまいます。

上手に紫外線対策をして、夏の思い出を作りましょう!

Young woman enjoying a hot stone massage

1.UVケアの基本!SPFとPAを知っておこう!



日焼け止めには「SPF値」と「PA値」が表示されています。

 

SPF値は効力の“長さ”



SPFが1のとき、「日焼けが始まる時間を20分間伸ばせる」という表示です。

つまりSPF10では、20分×10なので200分、すなわち1時間20分の間、日焼けの開始を遅らせます。

 

PA値は効果の“大きさ”



PAは紫外線A派をカットできる強さを表しています。

「+」の記号で表され、最大が「++++」です。

 

数値が大きければ肌への負担も大きい



「だったらSPF値もPA値も大きければ大きい方がいいじゃん!」と思ってしまいますよね。

ですが、ちょっと待って!

効果が大きいということは、それだけ肌にも大きな負担がかかってしまうんです。

普段は、数値が小さめの日焼け止めを使い、小まめに塗りなおしてゆく方がベターです。

 

日焼け止めは30分前に塗ろう!



さらに日焼け止めが肌に馴染むまで少し時間がかかります。

お出かけの30分くらいを目安に塗っておくと安心です。

 

2.保湿を忘れないで!



潤った肌は水分が紫外線を遮断できますが、肌が乾燥していると紫外線の害を直接受けてしまいます。

化粧水、乳液を使ってお肌のお手入れをしましょう。

保湿はお顔だけでなく、腕や足など全身のケアも忘れないで!

さらに、スポーツドリンクで水分補給も十分に行いましょう。

 

3.食べ物で日焼け対策



日焼け対策として、食生活も見直してみましょう。

シミやそばかすを防止するビタミンCや、新陳代謝を促すビタミンE、肌の老化を防ぐβカロチンが有名です。

メラニン生成を促す活性酸素を抑えるため、抗酸化作用のある食べ物も選びましょう。

ビタミンCはグレープフルーツなどの果物、カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜にはβカロチンやビタミンEが多く含まれます。

卵や大豆に含まれるビタミンB2、お肉やお魚に含まれる亜鉛も新陳代謝を促します。

サプリメントも上手に利用しましょう。

 

4.サングラスをかけよう



目から紫外線が入ると、脳はメラニンの生成の指令を出します。

また、目が紫外線に晒され続けるのは目のトラブルの元にもなります。

紫外線をカットできるサングラスを着用しましょう。

色のついたサングラスに抵抗があるなら、紫外線カット効果のある透明のメガネでも構いません。

Beautiful blonde on bike ride

5.直射日光を避けよう



太陽の光に直接当たることを、なるべく避けましょう。

木陰や建物の影を選んで歩いたり、帽子やストール、長袖シャツを羽織ったり、日傘をさしましょう。

これは、日焼けだけでなく、熱射病や脱水症状の予防でもあります。

 

さいごに



夏は薄着になるので、肌の露出が増え、日に当たる体の面積も増えます。

お顔だけでなく、全身の紫外線対策を心がけましょう。

しっかりと水分補給も忘れず、夏を乗り切りましょう!

 

2015年5月28日

written

by banban


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