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2015月5月21日更新

もうかゆい思いはしたくない!この夏おすすめの蚊対策まとめ

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夏がやってきます。うれしい反面、蚊の被害に悩まされる時期でもあります。この夏を快適に乗り切る方法を紹介してください。(大学2年生・女性)


夏になるとどこからともなくやってくる蚊。

ぶり返すかゆみや、寝ている間の「ぶーん」という音・・・

本当にやっかいですね。

少しでもあの不快な思いをしなくて済むよう、今回は、市販の蚊対策グッツから、お手製の虫除けスプレーまで、簡単にできる蚊対策をご紹介します。

 

携帯型虫除け



夏はキャンプやバーベキューなどのアウトドアが楽しみですよね。

そんなときに便利なのが、服に貼るだけのシールタイプの虫除け。



画像出典:楽天

 

これなら荷物にもなりませんね。

 

香りのよい虫除け



蚊取り線香などの独特な香りが苦手・・・という人には、このようなものはいかがでしょう。



画像出典:楽天

 

ローズの香りで優雅に虫除けができそうです。

 



画像出典:楽天

 

こちらはレモングラスのお香です。

香りも楽しめて一石二鳥ですね。

 

虫除けキャンドル



おしゃれに虫除けしたい、という人にはこちらがおすすめ。



画像出典:楽天

 

虫が嫌いなシトロネラオイルが入ったキャンドルです。

花火やキャンプのときなど、ゆらゆらと揺れる炎が幻想的な雰囲気を作ってくれそうですね。

 

ハーブで虫除け



肌が弱いなどの理由で市販の虫除け剤に抵抗がある、という人にはハーブを使う方法がおすすめです。

 

ハーブの中でも虫除け効果の高いレモングラスで、虫除けスプレーを作ることができます。

用意するものは

精油(レモングラス)

アルコール(無水エタノール)薬局などで買えます

ミネラルウォーター

ガラス製のスプレー容器

 

作り方は

精油(レモングラス)7滴とアルコール(無水エタノール)5mlをスプレー容器に入れ、よく振り混ぜます。

次にミネラルウォーターを45ml加えて、さらによく混ぜれば出来上がりです。

少量で肌にテストしてからお使いください。

 

レモングラスの精油を数滴、布に染み込ませるだけでも虫除け効果があるので、ハンカチに染み込ませれば、日常使いができますね。

 

刺されにくくなるには



同じ場所にいても蚊に刺される人と、まったく刺されない人がいますよね。

比較的蚊が寄ってきやすいと言われているのは、

 

体温が高い人

汗をかいている人

運動後の人

黒い服を着ている人

 

などと言われています。

 

これは蚊が、人が出す二酸化炭素や汗に含まれる物質、乳酸などに反応して血を吸う対象を決めているからです。

制汗スプレーを使って汗を抑えたり、汗をかいたらこまめに拭いたりすることで、蚊が寄ってきにくくなります。

 

あとは、ちょっとずるい方法ですが、汗かきな人や黒い服を着ている人の近くにいる、という方法も有効かもしれませんね。

 

かゆみ止め



虫除け対策をしたにもかかわらず、刺されてしまうこともあります。

そして運悪くかゆみ止めを持っていないとき・・・

そんなときには身近なものでかゆみを止めることができます。

 

冷やす



冷たい水や保冷剤で刺されたところを冷やす方法です。

冷やすことで皮膚の感覚が麻痺して、かゆみを感じにくくなります。

 

メンソールのリップクリーム



メンソールがかゆみを感じにくくする、と言われています。

 



塩を揉み込む方法です。

料理中など、かゆみ止めの薬を使いたくないときにも有効ですね。

 

温める



熱めのお湯や蒸しタオルを刺されたところにあてるとかゆみが治まります。

これは、かゆみの原因である蚊の唾液に含まれる酵素が、40度~50度の熱でその働きが弱まるからです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

たかが蚊、されど蚊。

しっかり対策をして、かゆみでイライラすることのない快適な夏を過ごしましょう。

2015年5月21日

written

by seta


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