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2015月7月8日更新

しゃきっと早起きするために、夜寝る前にしておきたい4つのこと

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明日こそは早起きしたいです…前日にできることってありませんか?(大学3年生・女性)


早起きは三文の得。

頭ではよく分かっていながらも、なかなか実行できないものですね。

ついつい夜更かししてしまい、次の日の目覚めは最悪…ということになりがちです。

しゃきっと起きてすっきりと一日を始めるために、夜寝る前にしておきたいことをご紹介します。

 

1.体を温める



身体を温める
©gatopalomas (改変 gatag.net)

一日の疲れを明日に持ち越さないためにも、寝る前にお風呂に入るとよいでしょう。

シャワーで済ませてしまうこともあるかもしれませんが、できれば湯船に浸かってリラックスしたいものです。

好きな香りの入浴剤を入れたり、お気に入りの石鹸などを使うことで、香りからリフレッシュできます。

お風呂では体が緩むことで余計な思考が働かなくなり、一日のストレスも軽減されます。

夏場は体が熱いままでは寝付けないので、ある程度冷ましてから寝ますが、冷やし過ぎないように気をつけて下さい。

冷房で足が冷えて眠れない方は、締め付けない靴下を履いて寝るのもよいですね。

起きたときに体が冷えていると感じる方は、空調や寝るときの服装にも気を付けてみて下さい。

 

2.適度なストレッチ・ツボ押しをする



お風呂上がりに、少しストレッチをしておくと安眠にも効果的です。

ほぐす程度でよいため無理する必要はありませんし、

毎日やらなくては!と思うとプレッシャーになりますので、楽しみながら行って下さい。

心地よい範囲でゆっくりやりましょう。

ヨガができる方は数ポーズだけでもするのもよいですし、

自分が「ここが凝っているな」と感じる箇所を動かしたり、手を当てたりするだけでもかまいません。

体を動かすのが面倒なときは、手足のツボを押すだけでもよいでしょう。

また、足のふくらはぎを揉みほぐすと安眠の効果があります。

自分の体を労る時間を少し作ってみましょう。

 

3.落ち着く音を聴く



音楽を聴く

布団に入ってからも携帯やスマホを見てしまうと、寝入るギリギリまで目が休まらないので、できるだけ避けた方が無難です。

そのかわりに、何か落ち着く音を小さ目の音で流しておくとよいかもしれません。

人の話を聴くのが好きな方は、Podcastでラジオ番組を聴くのもよいですね。

音楽が好きなら、気持ちが落ち着く音楽を枕元で流してみて下さい。

いずれの場合もスリープタイマーを使って、適当な時間に切れるように設定しましょう。

付けっ放しにしておくと、いちど眠ってもその音で起きてしまうことがありますので、気をつけて下さい。

聴くともなしに聴いているうちにいつの間にか深く眠れることもあり、目の養生にもなり、朝の目覚めも爽やかになるでしょう。

 

4.枕もとに水分を置いておく



体を起こしてすぐ手が届く範囲に、ミネラルウォーターやお茶など自分の好きな飲み物を置いておきましょう。

夜中喉が渇いた時にも飲めますし、朝起きてすぐ水分を摂ることができます。

朝起きたときは案外喉が渇いているものです。

起き抜けにすぐ、一口でも水分が飲めると目覚めもスッキリしますよ。

 

 

いかがでしたか?

すがすがしい朝のために、夜寝る前にできることをお伝えしました。

しゃきっと起きるためには、深く質の良い眠りが欠かせません。

習慣を少し変えるだけでもより良い睡眠を取れるようになり、明日からの目覚めが違ったものになるかもしれません。

色々と試して、すっきりした朝を迎えて下さいね。

2015年7月8日

written

by racco


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