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2016月9月27日更新

【ハンター・ハンター】ネタバレ御免!!凄すぎる伏線と展開予測

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漫画「ハンター・ハンター」がなかなか進まず、イライラしています。これからどのように進んでいくのか気になります。(大学3年生・男性)
長期連載されていますが、何かと休載の多い『少年ジャンプ』の漫画『ハンター・ハンター』。
この作品には数多くの伏線が存在します。
そんな伏線がいつ回収されるのか長年待ち続けている読者がたくさんいます。
今回はそんな『ハンター・ハンター』の伏線と考察、今後の展開予想をまとめてみました。






1.十二支ん同士が暗黒大陸で明確に対立する




十二支んが暗黒大陸に入ってから明確に対立するのではないか?という説があります。
これは30巻の表紙が伏線になっている、というのを根拠にしています。
30巻の表紙は十二支んが背中を向けた状態で描かれています。
この表紙のジンより左側が十二支ん側で、パリストンより右側がビヨンド側という対立構造になっているのです。
裏切り者がサイユウとなっていますが、サイユウは裏切り者に仕立て上げられているだけの可能性があります。
この十二支ん同士の対立構造が明確になれば、より面白くなるのではと思います。






2.キルアが殺し屋としてゾルディック家に戻ってくる







5巻の42話でシルバが「いつか必ず戻ってくる あいつは オレの子だからな」という台詞があります。
この台詞が伏線となっていて、キルアが殺し屋を生業とすることを決めて、ゾルディック家に戻ってくる展開があるのでは?という説です。
これは十分にありえると思います。
しかし、おそらくは最終回付近になると予想されます。
キルアは最終的には殺し屋になることを決意する。
しかし、少年誌の人気キャラなので、おそらくは悪い奴専門の殺し屋のようなかたちで裏世界ではばをきかせるようになるのだと思います。
これならおさまりも良く、殺し屋になってほしい父シルバの思いも達成されるからです。






3.ゴンとキルア、クラピカとレオリオの4人が暗黒大陸で再会する




コミック32巻の338話でゴンとキルアの別れが描かれています。
この際に2人はお互いに「じゃあ また」と言っています。
そしてアルカも「兄はしばらく独り占めにしたら返します」と言っています。
このことからゴンとキルアの再会があるのだと予想できます。
読者もその展開を期待しているでしょう。
暗黒大陸にはどうやらアルカの能力の秘密が隠されているようです。
キルアはアルカを普通の人間に戻したいと考え、暗黒大陸に向かうのではないか、と思います。
ゴンは念能力を失っていますが、再び能力を取り戻して再会する展開があるのでは、と予想できます。
さらにレオリオとクラピカと再会できれば初期の4人がそろうことになり、昔からハンター・ハンターを追っていた読者にとっては待望の展開になります。
暗黒大陸編がおそらくハンター・ハンターの最終章になると思うので、この再会はあるのではと思います。






4.ドン・フリークスの正体が判明する



実はジンはゴンの父親ではなく、歳の離れた兄なのではないか?という説があります。
根拠は8巻でゴンがジンのことを呼び捨てにしているところです。
その後も「名前で呼んだほうがしっくりくる」と話しています。
この後もゴンはジンのことを名前で呼びます。
暗黒大陸の長寿食によってジンの祖先であるドン・フリークスがまだ生きていることが示されました。
このドン・フリークスこそが本当の父親なのではないか?と言われています。
また、ゴン=ドンではないか?という説もあります。
蟻編でゴンが大人になったのは本来の姿に戻った伏線なのでは?という説もあり興味深いですね。







5.ゴンの本当の母親が明らかになる


ハンターハンター1巻


画像出典:Amazon


1巻で登場するミトさんが「あなたの母親については何も知らない」と言っています。
これは本当に知らないのだと思います。
ゴンの父親がドンであった場合もゴン自身がドンだった場合でも、母親はだいぶ昔に亡くなっている可能性が高いです。
いずれにせよ、ゴンの母親は今後明らかになるのだろうと思います。



いかがでしたでしょうか。

今回取り上げた以外にも様々な伏線が存在すると言われるハンター・ハンター休載が続いていますが、連載が再開されれば、多くの謎が判明してくると思います。
その時を心待ちにしたいですね。



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2016年9月27日

written

by karizumai


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