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2015月5月28日更新

1日20分で効果大!ダイエット効果を高める朝ウォーキングのコツまとめ

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朝にウォーキングをしてダイエットをしたいのですが、コツなどを教えてほしいです!(大学3年生・女性)


ダイエットに必要不可欠な「運動」 でも、忙しい日々の中で運動の時間を確保するのは難しいことですよね。

そんな中、1日20分で十分なダイエット効果を得られる運動があるんです。

それが、「朝ウォーキング」です!

今回は、よりダイエット効果を高める朝ウォーキングのコツをご紹介していきます!

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コツその1 ウォーキング前に朝ごはんを食べよう



「あれ?運動した後にご飯じゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

いえいえ、これにはちゃんと訳があるんです。

朝起きたとき、胃の中は晩御飯からだいぶ時間がたっているために空っぽです。

その状態で運動をしてしまうと、身体の中は極度のエネルギー不足になります。

「このエネルギーを補うために体内の脂肪が使われるから大丈夫!」という意見もあるのですが実はこれ、医学的にはあまりお勧めできません。

なぜなら、たとえその場で脂肪を分解できても、運動が終わった後お腹はペコペコ。

ついつい食べ過ぎてしまって、かえって高いカロリーを摂取してしまう恐れがあるんです。

そこでお勧めしたいのが、「朝ご飯は食べてから運動をする」こと。

しかもこの朝ごはんは「すぐにエネルギーに変換できるもの」具体的には、 バナナやプリンなどがお勧めです。

朝ご飯を食べた後、できれば30分後くらいからウォーキングを始めるとよいでしょう。

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コツその2 十分にストレッチをしよう



ウォーキングというと、「ただ歩いているだけ」と軽くみてしまい、ついつい準備運動やストレッチを行わないまま初めてしまう方が多くいらっしゃいます。

しかし、十分にストレッチを行うことで眠っていた筋肉を起こすことができ、運動中より多くの筋肉を使うことができるんです。

そもそも、体重の減少などを目的とした糖尿病の運動療法でも指導されるのは、ウォーキングなどの「有酸素運動」に加えて、ストレッチなどの「筋肉トレーニング」も含まれています。

これは筋肉をほぐすとともに筋力をつけることで、何もしていなくてもカロリーを消費することができる「基礎代謝」を上げることができるからです。

理想としてはストレッチだけでも15分から20分ほどかけると、十分筋肉をほぐすことができ、より高くウォーキングによる運動効果を得ることができます。

 

コツその3 歩く目安は「軽く息が切れる程度」



ウォーキングと言われると、犬の散歩や普段歩いているスピードでよいと思いがちです。

しかし、ダイエット効果を高めるためには「軽く息が切れる程度」で歩くことをお勧めします。

軽く息が切れるということは、身体の筋肉や臓器の動きが活発になり、より多くの酸素が必要となったことを意味します。

そのため、逆の言い方をすれば「息切れしない程度のウォーキングだと、十分なダイエット効果は得られない」ということになります。

 

いかがでしたか?

こうしてみてみると、ウォーキングといえどかなり奥が深く、コツをつかめば十分なダイエット効果が得られることがお分かり頂けたかと思います。

今回ご紹介したコツを押さえていただいて、よりダイエット効果の高い朝ウォーキングを行ってくださいね。

2015年5月28日

written

by renmoko


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