現在17271個の困ったを解決できます!

2015月7月8日更新

お呼ばれは嬉しいけどちょっと不安!結婚式の基本的な流れとは?

389 views

結婚式に初めて招待していただいたけれども、結婚式の流れがわかっていなくて不安です。(大学3年生・女性)


結婚式

結婚式に招待されると誰もが嬉しい、または幸せな気持ちになりますよね。

ただあなたは結婚式の流れをちゃんと知っていますか?

そこで今回は結婚式の一般的な流れを当日の流れに沿ってご紹介します。

 

挙式に参列する場合



まずマナーとして会場には挙式開始の30分前には必ず到着するようにしましょう。

もし遅れてしまう場合は早めに友人に、またはギリギリになってしまう場合は会場に連絡をしましょう。

前もって携帯電話をマナーモードにするのも忘れないように。

式のスタイルによっては進行がまったく異なってきます。

一番人気のキリスト教式は牧師さんによって行い、神聖な神前式は斎主と巫女によって式を行われ、人前式はゲストを証人として見立てる式でオリジナル感がありこちらのスタイルも人気です。

どのスタイルの場合でも自分の席に式次第(式のプログラム)が用意されてるはずなので心配なく。

式の最中は静かにしましょう。

 

受付を済ませる



挙式の後には受付を行います。

受付担当の方に「新郎友人の○○です」と名前を名乗り「本日はおめでとうございます」など、お祝いの言葉を述べて芳名帳に記入します。

芳名帳とは後日新郎新婦が連絡を取りやすいように名前と住所などを記入するノートです。

最近ではこちらも切り取り式で式前に渡して当日持ってきてもらうなど色々なスタイルがあります。

記入が済んだらご祝儀を受付の方が見やすいように渡して、いよいよ披露宴会場に入りましょう。

 

披露宴を楽しもう



結婚式のマナー

全員が着席して新郎新婦の入場を楽しみに待ちます。

その間に是非同じテーブルの人との会話を楽しみましょう。

続いて新郎新婦が入場します。盛大な拍手にてお迎えしましょう。

そしてスピーチや乾杯の挨拶が続きますので相手の話をしっかり聞きます。

乾杯後には歓談タイムになり、新郎新婦と話しをしたり食事を楽しむ時間です。

それから友人のスピーチ、ケーキ入刀、新郎新婦のお色直しや余興などがあります。

お二人とたくさん話したり、写真を撮ったりと宴を楽しみましょう。

最後には新郎新婦の手紙や両家の挨拶などでお開きになります。

退場は出口に近いテーブルからになりますのでゆっくりと会場を出ましょう。

そして出口には両家が出待ちして挨拶をしてくれますので、「この度はおめでとうございます」と両家の親御さんにもお祝いの挨拶を述べましょう。

その後は二次会が予定されている場合もありますが、何もなくお開きのときは会場前に長時間集まらずに帰るようにしましょう。

 

パーティ

どうでしょう、参考になりましたでしょうか?



結婚式は100組100通りと言われているほど、今は二人だけのオリジナル式「オンリーワンウェディング」を希望するカップルが増えています。

今回は一般的な流れをご紹介しましたが挙式と披露宴を移動をせず同じ会場で行ったりと全く流れが違かったり、ゲストを驚かすために今まで見たことないような新しい内容の場合もたくさんあります。

結婚式は主役の二人がゲストに楽しんでもらいたくて開いた宴です。

ですから、当日は緊張せずに幸せな一日を二人と一緒にぜひ楽しんでくださいね。

2015年7月8日

written

by Sam12


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop