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2015月7月8日更新

喧嘩は終わらせたいけど、謝りたくない!自分から謝らずに仲直りをする5つの方法

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彼氏と喧嘩をしてしましました。自分から謝らずに仲直りする方法はありませんか?(大学3年生・女性)


したくもないのにしてしまうもの、それが喧嘩です。

「素直に謝れば元通りになる」と頭では分かっていても、悔しさや腹立たしさがその行動を止めてしまいます。

恋人と仲直りしたい、けれど謝りたくない!そんなときに使える仲直りのテクニックを5つご紹介します。

 

しばらく距離を置きつつ、LINEでアピール





画像出典:写真AC

怒りの原因である相手の近くにいると、いつまでも喧嘩の熱は冷めません。

頭を冷やすためにも、一旦相手と距離を置いてみましょう。

こうすることで、二人とも「喧嘩」という過去から離れ、冷静になることができます。

ただし、相手とまったく連絡をとらず、距離を置きすぎるのは要注意です。

相手は「自分のことなんてどうでもいいんだ」と、さみしくなったり、すねてしまったりするかもしれません。

こんなときに頼りになるのがLINEのスタンプ。

一日に一回~数回程度、何気ない会話を交わすように、かわいいスタンプを送ってみましょう。

「あなたのこと、いつも気にしているよ」というサインになり、仲直りへとつながっていきます。

 

何事もなかったように話しかける+ボディタッチ





画像出典:写真AC

まず、冷静さを取り戻すために、少し相手と距離を置きます。

そして数日が経ち、ほとぼりが冷めた頃合いを見計らって相手に話しかけてみましょう。

「おはよう」「天気いいね」など、いつも通りの表情と口調で、何事もなかったように話しかけるのがコツです。

そのとき、相手の腕や背中などに軽くボディタッチをしながら言うと、より効果的。

ボディタッチは好意や親しみの表れです。

ただ、まだ喧嘩は終わっていないので、あまりベタベタと触ると逆効果。

あくまで控えめにタッチしつつ、そっと喧嘩に幕を引きましょう。

 

 好きなもので相手を誘ってみる





画像出典:写真AC

好きな食べ物、好きな映画、好きな音楽……。

恋人の好きなものを頭に思い浮かべ、今、相手の心をよりつかみやすそうなものを一つ選んで下さい。

そして「一緒に食べよう」「一緒に観よう」と相手を誘ってみましょう。

そのとき、忘れてはならないのが笑顔です。

ムリヤリ作った笑顔でもかまいません。

笑顔の恋人を、相手も邪険にはできないはずです。

 

 ストレートに「仲直りしよっか」





画像出典:GATAG

謝りたくはないけれど、仲直りはしたい。

それなら、その気持ちをストレートに相手にぶつけて下さい。

「仲直りしよっか」という言葉のなかに、ごめんなさいも含まれています。

もし相手が「嫌だ、仲直りできない」と言い出したら、二人で話し合うチャンスが来たと考えましょう。

なぜ仲直りできないのか。何が悪いのか。今後どうすれば同じ失敗を繰り返さないのか。

喧嘩の真っ最中よりも、冷静に話し合いができるはずです。

ちゃんと問題を解決できれば、二人は喧嘩をする前より、ずっと仲の良いカップルになれます。

 

ハンドサインを決めておく





画像出典:GATAG

喧嘩したときのために、ハンドサインを決めておくのも有効です。

例えば、手をつなぎ、そのままギュッと握るのは「ごめんね」のサイン。

相手の薬指を握るのは「好きだよ」。中指を握るのは「おなかすいた」など。

口では言いにくいことも、ハンドサインなら表現しやすいはず。

もし事前にハンドサインを決めていなくても、相手の怒りが冷めたころにそっと近づき、

手や指を握って「これ、今日からごめんねのサインにしよう」と提案してみて下さい。

それで相手が笑ってくれたら、仲直り完了です。

 

終わりに



いかがでしたか?

ささいな原因で起こる喧嘩ほど不毛なことはありません。

長期化して取り返しがつかなくなる前に、手早く仲直りしてしまいましょう。

2015年7月8日

written

by tomomiai-2


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