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2015月7月8日更新

雰囲気◎デートにおすすめ♥京都に最近オープンした抹茶カフェまとめ

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京都に住んでいるのに、美味しい抹茶があまり楽しめていない気がします。たくさん抹茶を味わえるお店を教えてください!(大学1年生・女性)


最近、世界的にブームだと言われる「抹茶」、その影響なのでしょうか?抹茶に特化した甘味処や抹茶カフェが、京都にて次々とオープンしています。

提供される「抹茶スイーツ」の味はもちろん、雰囲気も独自に「京都」「お茶」を表現したお店も多く、いろいろな使い方ができそうです。

今回は、比較的最近オープンした、「使えそうな」お店やカフェを、いくつか紹介します。

 

MACCHA HOUSE 抹茶館



 画像出典:京都スマイルツウシン

京都の老舗『森半』の抹茶を使用、という「こだわり」が心地いい、2015/05/27にオープンしたカフェです。

シンガポールや香港を始め、アジア圏を中心に12店舗を展開しています。

 

店舗概要



住所:〒604-8027 京都市中京区河原町通四条上る米屋町382-2

電話番号:075-253-1540

営業時間:10:00~22:00

アクセス:阪急河原町駅よりすぐ、二条城前駅から201m

公式サイト:香港創造餐飲管理有限公司

 

nana's green tea イオンモール京都祇園店



画像出典:nana's green tea 

京都で3店舗目のnana's green teaが、祇園にて2015/05/19 オープン。

スタバスタイルのカフェですが、抹茶(ドリンク)メニューがかなり充実しています。

 

店舗概要



住所:〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側266 井澤ビル 1F

電話番号:075-531-3668

営業時間:祇園四条駅から274m

アクセス:10:00~21:00

公式サイト:nana's green tea 

 

吉祥菓寮 祇園本店





画像出典:吉祥菓寮 祇園本店(食べログ)

2015/03/29 オープンの、自家焙煎きな粉使用の「黒本わらび餅」や宇治抹茶使用の和洋スイーツ専門店です。

ケーキ類や焼菓子のテイクアウトも可能なお店です。



画像出典:吉祥菓寮 祇園本店(食べログ)

 

店舗概要



住所:〒605-0066 京都府京都市東山区石橋町306

電話番号:075-708-5608

営業時間:[ショップ] 10:00~19:00  [カフェ] 11:00~19:00

アクセス:京都市営地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約5分

公式サイト:吉祥菓寮 祇園本店

 

錦一葉



画像出典:錦一葉

錦市場内にて2014/11/01にオープン、錦一葉フォンデュ(抹茶フォンデュ)で有名なカフェです。

宇治抹茶ポップコーンやパンケーキ、ベーグルなど、抹茶メニューがかなり充実しています。

画像出典:錦一葉(食べログ)

 

店舗概要



住所:〒604-8052 京都府京都市中京区錦小路通御幸町西入鍛治屋町210

電話番号:075-253-1118

営業時間:10:00~18:00

アクセス:阪急京都本線 河原町駅 徒歩3分

公式サイト:錦一葉

 

辻利 京都店(きょうとみせ)



画像出典:辻利 京都店(きょうとみせ)

ファッション性を兼ね備えた、お洒落で新しい京都体験の場として、2014/09/18にオープンしました。

150余年の歴史にふれながら、“こだわりの抹茶”を六感での体験ができるカフェです。

画像出典:辻利 京都店(きょうとみせ)

 

店舗概要



住所:〒605-0075 京都府京都市東山区四条通大和大路西入中之町215

電話番号:075-551-0220

営業時間:11:00~20:00

アクセス:河原町駅[1番出口]より徒歩約4分

公式サイト:辻利 京都店(きょうとみせ)

 

TEA VENIR



画像出典:TEA VENIR

2014/07/26オープンの、「抹茶フレンチトースト」が有名な紅茶専門店です。

京都のエッセンスの塊のようなアフタヌーンティーセットがメインメニューのお店です。



画像出典:TEA VENIR(食べログ)

 

店舗概要



住所:〒605-0074  京都府京都市東山区祇園町南側577-3

電話番号:075-531-4710

営業時間:12:00~18:00

アクセス:祇園四条駅から193m

公式サイト:TEA VENIR

 

最後に



世界的な流行に則してなのか「MACCHA HOUSE 抹茶館」や「MACCHAbar 」など、少しずつですが「抹茶」が逆輸入されつつあります。

また「辻利」など抹茶の老舗も新たなアプローチの場としてオープンするなど、発祥の地である「京都」の「抹茶」の環境はまだまだ現在進行形です。

「変らないもの」と「変わりゆくもの」を探しに、抹茶スイーツでほっこりしてみませんか?

2015年7月8日

written

by nukowanko


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