現在17271個の困ったを解決できます!

2016月9月25日更新

名古屋県民が日々通っているきしめんの名店5選

122960 views

名古屋に遊びに行くことになりました。名古屋名物のきしめんを食べたいので美味しいお店を教えてください。(大学3年生・男性)



名古屋の、数多ある名物グルメのひとつ、きしめん。


うどんより幅広で、つるっとしたのどごしがたまらない庶民の味です。


起源は江戸時代。名前の由来は諸説ありますが、始めは尾張徳川家にのみ許された特別な食べ物だったそう。




名古屋の人々に愛され受け継がれてきた味を守り続ける、きしめんの名店を5つ、ご紹介します。







川井屋 本店






大正10年(1921年)創業、東区飯田町で百年近く伝統のきしめんをつくり続ける老舗です。




創業より一貫して、手ごね・手延べ・手切りによる純手打ち麺を守り続けています。




きしめんは1杯530円。




気候により毎日塩加減を調整しているという麺は、心地よい歯ごたえと、つるつるとなめらかなのごどしを楽しめます。




カツオ出汁がよく利いたつゆはあっさりとしていて、優しく上品な味わいです。




揚げたてでパチパチ音を立てるほどの天ぷらが乗った「天ぷらきしめん」や、


とろろがのったヘルシーな「とろろきしめん」など、バラエティーも豊富で、行くたびに新たな発見を味わえる名店です。







画像出典:食べログ




総本家えびすや本店






名古屋一の繁華街、栄に程近い、中央区錦にある老舗のきしめん屋さん。


昭和2年(1927年)の創業以来、手間と時間を惜しまない手打ち麺にこだわっています。


通常よりも幅広で、つややかな光沢のある麺は、地元・東海の粉を使い、しっかりとした弾力があり、噛めば小麦の香りが鼻に抜けます。




きしめんは750円。




だしはむろあじと宗田がつおをふんだんに使い、濃いめの醤油で仕上げた「名古屋風」。




しなやかな麺にコクのあるつゆがよく絡みます。




どんぶりからはみ出るほどの大きなエビ天が乗った「えびおろし」や、スパイシーで濃厚な「カレーきしめん」、


名古屋名物とコラボした「味噌カツきしめん」など、新しい味わいにも人気があります。


画像出典:タウンページ




宮きしめん 神宮






地元で「熱田さん」の愛称で親しまれる熱田神宮。


創業は大正12年。神宮の「宮」を社名に冠し、そこから程近い金山に本社を構えるきしめんの名店です。




特等の小麦を、天然の超軟水で練り上げで作る麺は、なめらかな舌触りとともに、口の中で跳ね返るような弾力も楽しめます。


厳選された素材を使い、丁寧に取られた出汁を使ったつゆは、
伝統のしょうゆつゆのほか、淡い色の「おすまし」、ざるつゆなど、バリエーション豊かに用いられています。




名古屋のきしめん界を支えてきたその味を、緑に囲まれた熱田神宮の境内でいただけるのが「宮きしめん 神宮店」です。






定番の「宮きしめん」は600円。


「白えびかきあげきしめん」や、天ぷらやかまぼこなど数種類の具材が楽しい「宮福きしめん」などメニューも豊富。




お参りの後、気軽に名古屋めしを楽しめる人気スポットです。




画像出典:公式サイト




きしめん亭 エスカ






創業90年、昭和初期より伝統の味を守り続けてきた老舗の味が、


名古屋駅エスカ内というアクセスのいい場所で味わえるとあり、人気を呼んでいます。




一番だしにこだわったつゆは、名古屋伝統のたまり醤油を使った「赤つゆ」と、




薄口で関西風のあっさりした「白つゆ」の二種を用意し、それぞれ具材によって最適な方を使い分けています。




麺はしっかりとしたコシがあり、モチモチとした食感。




幅と厚みにミリ単位でこだわったオリジナル麺を使用しています。






きしめんは590円。トッピングも多彩であるほか、「冷」や「みそ鍋」など、味わい方もいろいろあって何度でも楽しめます。




きしめん以外にも、名古屋めしのひとつ「手羽先唐揚げ」などのアラカルトも人気で、駅中で「ちょっと一杯」を楽しむのにも最適なお店です。






画像出典:公式サイト




きしめん よしだ エスカ店






創業明治23年という名古屋でも老舗中の老舗である製麺メーカーが、名古屋駅エスカの中に直営店を出店しています。




自社工場で作られた麺は保存料などの添加物を使用せず、小麦と水と塩のみで打ち上げられています。




季節によって塩水の濃度や加水量などを調節するというこだわりよう。


歯ごたえもあり、つるっとしたのどごしが心地よい麺に仕上がっています。


合せるつゆは、ムロアジや宗田がつお、サバ節など5種類ほどの材料を使い、濃厚な旨みを楽しむことができます。




定番の温かいきしめんは600円、ざるや「玉子とじ」などのバリエーションも楽しめます。




オリジナルの「ごま酢」は、冷やし中華ときしめんのマリアージュ。


いまや定番となったざる以外に、新鮮な味わいを楽しめる夏のオススメです。


画像出典:公式サイト





ちなみに、旅行の予約は?


お友達や恋人と名古屋に行くことが決まった!


そうとなったら、まずは交通手段&宿の予約ですよね。


国内旅行の宿の予約は、インターネットで早めの時期に行うのが一番オトクです!


国内旅行ならるるぶトラベル


宿探しなら「JTB旅館・ホテル予約」


宿代を上手に節約して、現地で美味しいご飯を堪能してくださいね♫






名古屋人のファストフード的な存在となっているきしめんですが、麺や出汁にはそれぞれのこだわりと、食べる人への優しさが詰まっています。




一年中楽しめる定番のきしめんから、夏にはコシを楽しむざる、冬には名古屋ならではの八丁味噌でいただく味噌煮込みなど、




どんなスタイルにもなじんでしまうきしめん。その魅力のありかを、是非名古屋で探ってみてください。



2016年9月25日

written

by sach


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop