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2015月5月7日更新

値段以上に価値がある!東京の絶品もつ鍋5選

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最近、もつ鍋が自分の中で流行っているのですが、本当に美味しいもつ鍋が食べられるお店を教えてください!(大学生3年・男子)






1992年、バブル崩壊直後の東京に、初の博多風もつ鍋店がオープンしました。


安くてボリュームがあり、お酒にもよく合うということで一大ブームを巻き起こし、


当時の流行語大賞に選ばれるほどの人気を博しました。


時を経てブームこそ下火になりましたが、逆に本物の実力をもつお店が残っています。


流行の波に左右されず、不動の人気を誇る東京の絶品もつ鍋店を5つ、ご紹介します。




博多もつ鍋 蟻月 恵比寿店



http://www.arizuki.com/item_img/item1_1385028835.jpg

東京のみならず、大阪、札幌など全国に8店舗を構えるもつ鍋店。


その第一号店が、恵比寿にあります。


予約せずには食べられないどころか、予約の電話さえつながりにくいという


押しも押されもせぬ人気店です。



 

こちらのもつ鍋、スープは白・赤・金・銀・炎の5種類があります。


それまで醤油ベースが主流であった東京のもつ鍋に衝撃を与えたのが、


白味噌仕立ての「白」。


煮込みはじめはあっさりと、2杯目以降はコクが深まっていき、締めのチャンポンまで


味の変化を楽しめます。


「赤」は醤油ベース、「銀」は牛テールスープ、「金」はおろしぽん酢でさっぱり、


そして「炎」はチゲ鍋風の辛口と、好みと気分で選べます。


一回に2種類以上味わう、なんて贅沢もできます。



 

恵比寿界隈でその名を知らない人はいないほどの名店。


ここのもつ鍋を食べずに、もつ鍋は語れません!






http://www.arizuki.com/




 中目黒 鳥小屋



http://uds.gnst.jp/rest/img/8ewbm4d40000/s_0005.jpg?t=1374138272

中目黒で20年、安くて美味しいもつ鍋を提供してきたお店です。


2010年に本店を移転し、1階から3階まで約140席の店舗を駅近に構えました。



 

こちらのスープは、本場博多仕込みの醤油スープ。


あっさりとしているようで深いコクが感じられるスープで、


キャベツ・ニラ・ニンニクとともに新鮮でプリプリのもつを煮込めば、


その深みがはさらに増していきます。



 

火を入れる前の姿はキャベツがまるごと?と見間違えてしまうような


ドーム様のインパクト充分な姿をしていますが、調理は店員さんがやってくれるのご安心を。


中から出てくるもつは、マルチョウ(小腸)だけでなく、いろいろな部位が入っているので、


その分旨みの幅も広がります。


醤油スープなら、ここが一番!というファンも多い名店。


カウンターから個室、広々とした座敷席まであるので、多彩な用途にも使えます。







http://www.torigoya.co.jp/




元祖 牛ホルモン鍋 みつる



http://shoku.otoshu.com/upload/shoku.otoshu.com/images/image_resize.php?path=upload/shoku.otoshu.com/images/facility/4999/OS12RP025OX_150.jpg&w=635

新宿歌舞伎町での創業から30年を超える老舗のホルモン鍋屋さん。


「おとなの週末」のもつ鍋ランキングで、20店舗の中からトップに選ばれたこともある、


実力店でもあります。



 

使うもつは黒毛和牛の最上級もつのみ。


脂肪をすべて落としきるのではなく、適度に残すことでジューシーと甘さが味わえます。


出汁は昆布やシイタケでとった、和風ベースの醤油味。


唐辛子やニンニクでパンチのある味に仕上げています。



 

センマイやフワ(肺)などのトッピングもオススメ。


旨みが凝縮したスープでつくる締めの雑炊が絶品であることはもちろん、


スープが絡みやすいように特注でつくったチャンポン麺もはずせません。



 

東京でもつ鍋の伝統を築いてきた名店。


鍋の底まで味わい尽くしたいですね。






http://hitosara.com/0004005912/




もつ鍋 やましょう 人形町店



https://lh5.googleusercontent.com/-JOBKByNtsTo/UlMYQl2rvhI/AAAAAAAANGk/HGE-ZoOuLlA/w600-h398-no/photo.jpg

博多・中洲に本店を持つもつ鍋店の、東京第一号店。

もつ鍋のほか、様々な九州料理も味わえます。

 

名物となっている本場九州のもつ鍋は、醤油と味噌の二味を揃えていますが、

やっぱり一番人気は醤油味。

柚子胡椒や自家製明太子で味に幅と深みを出しています。

使うもつは九州から直送される和牛の小腸のみ。

やわらかくてクセがなく、いくらでもいただけてしまいそうです。

 

もつ鍋のほか、白菜に鹿児島産黒豚をはさんで鍋に敷き詰めた「やましょう鍋」もオススメ。

風情ある人形町の、粋な雰囲気に溶け込む店内でいただけば、

知らず知らずのうちにお酒もすすんでしまいそうです。

http://r.gnavi.co.jp/gdch201/img/gdch201v.jpg

http://r.gnavi.co.jp/c5gg3w990000/





銀座ほんじん 本店



http://imgfp.hotp.jp/IMGH/95/19/P019459519/P019459519_238.jpg

銀座に本店を構える、もつ鍋と地鳥料理のお店です。


隠れ家のような屋根裏もある、小ぢんまりとしたアットホームな店内で、


本格的な博多もつ鍋と、さつま知覧どりをつかった九州の名物料理がいただけます。



 

もつは安心の国産牛もつのみを使用。


湯通しせず、お店で毎日流水による手洗いで余分な脂を取り除いています。


適度に残した脂により、口のなかでふんわりした食感を楽しめます。



 

スープは塩・醤油・特製味噌・激辛の四味ですが、ダントツで人気があるのが塩味。


あっさりしていて、もつ本来の味わいを充分に引き出してくれます。


さすがは九州料理のお店、豊富に取りそろえられた焼酎とのマッチングは最高です。



 

銀座にいながら九州の酒場にいるような、本場のお料理を楽しみながら、


ひと味違った銀座の夜を過ごしてみてはいかがでしょう。






http://www.motsunabe.com/


見ただけで、思わず「ゴクン」と喉を鳴らさずにはいられないもつ鍋。


時間とともに旨みを増していくもつ鍋は、一度食べたらやみつきになること間違いなし!


仲間や恋人と一つ鍋をつつけば、友情も愛情もぐっと深まりますよ。

2015年5月7日

written

by sach


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