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2014月12月27日更新

フランスの気候と服装の選び方とは?

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フランスにも春、夏、秋、冬が存在しており、それぞれの季節で気温がかなり変わります。フランスの緯度は日本の北海道よりも高く、年間平均して5度ほど気温が低くなっております。


年によって例外があり、2013年の冬はかなり暖かくなったりしました。今回はいままでのパリの季節の傾向と服装のポイントをご紹介いたします。



春の気候と服装



 3月から5月にかけて。春になると日照時間が長くなってくるため、朝から明るく夜も9時くらいまで明るくなります。夜も出歩けるのは便利です。ですが3月はまだ肌寒い日が多く、コートが必要です。


4月になると春を感じますが、4、5月は日によっての寒暖差が激しくなります。体調にお気を付けください!少しだけ厚めのコートを持っておくと安心です。



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夏の気候と服装



  6月から8月にかけて。暑くなってきますが、日本ほど暑くなることはなく、25度前後になると予想されます。フランスにも日本語の猛暑という意味でカニキュルという言葉が存在します。


38度以上が3日以上続く日という意味だそうです。暑くなる日はありそうですが、湿度が低いためカラっとしています。べたべたとした気持ち悪さはないでしょう。


 


服装は半袖だけを持っていれば十分ですが、冷房対策にカーディガンももっておくと便利です。フランスの電車は冷房がきいていないことが多く心配ありませんがお店では冷房がよく効いている場合があります。


また、日差しが結構強いのでサングラスをもっていくと便利でしょう。



Raffaele Camardella


 



秋の気候と服装



 9月から11月にかけて。日本と同様に枯れ葉舞う季節です。日照時間が短くなってきて、気温は低くなります。セーターが上着が必要になるでしょう。


天候が少し不安定になるので折り畳み傘は必須。10月になると冷え込みが激しくなり、真冬並みになることもあるので日程が10月になる場合は厚めのコートも持っていきましょう。


 


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冬の気候と服装



 日照時間はかなり少なく、6時頃に暗くなります。雪はそこまで降りませんが、気温がかなり落ちるので厚めのコート、手袋、マフラーを持っていくようにしましょう。特に手袋がないと、手がかじかんで辛いです。


 


また、ただでさえ乾燥しているフランスなのに、冬のせいでさらに乾燥するのでクリームは必須。日本では大丈夫でも、フランスでやられてしまうことは多いので気を付けてください。



Moyan Brenn


 


 


パリでの季節の特徴はこんな感じですが、南仏では、冬はそこまで寒くならないので軽く防寒する程度でOK。


冬は特にですが、どの季節でも保湿クリームを持っておいておくと便利。フランスは洗濯物を室内干ししてもすぐ乾いちゃうくらい乾燥しています。


 



スカートよりも



スカートよりもパンツスタイルがグッド!パリの若い女性はパンツスタイルが非常に多いです。もちろん、スカートもいますが、やっぱりパンツスタイルが便利なようです。


 


Maria Morri




フランスの雨は



フランスでもよく雨が降ります。日本と違って長時間振っていることはなく、すぐ止むことが多いです。そのためなのか、フランスではあまり傘をささない人が多いです。


傘だと人の邪魔になるからなのか、持ち歩くのが面倒なのか、どちらかでしょう。フランス流にするならば、フード付きのパーカー、コートを持っていくといいでしょう。雨が降ったらフードをかぶって防ぐのです。



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いかがでしょうか。フランスも、日本と同じように季節によって景色、食べ物、気候の変化があり、どの季節も楽しめます。


季節の気温に気を付けて体調を崩さないよう、楽しんで旅行ができるように参考にしてみてください。


 

2014年12月27日

written

by tabisapo


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