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2014月12月27日更新

フランスとの時差と航空時間

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旅行に行く際ぜひ確認してほしいのが時差です。日本とフランスの時差は8時間。フライト時間は12時間だから、例えば日本時間10時に出発したらフランスに着くのはフランス時間2時。


 


8時間の時差というのは結構なもので、日本の朝はフランスの夜、というように完全に逆転しています。



サマータイム



8時間の時差なのは、秋から春にかけて。というのも、フランスでは3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までにかけてサマータイムというものを行っているからです。


 


サマータイムでは一時間、時間を戻します。つまり、時差は7時間になります。


 


欧米中心ではサマータイムという習慣が定着しています。サマータイムをすることにより、明るい時間帯に活動することができるようになるので、節電効果がかなりあるそうです。また明るいうちに帰宅できるようになるので安全ですよね。



Luke Ma


 



長いフライト時間



 12時間、飛行機に座りっぱなし。エコノミークラスはつらいけど、ビジネスクラスは高い…!この12時間をどうすごしたらよいのでしょうか。


 


飛行機の中ではたくさんの映画を見ることができますし、本を持ち込んだりパソコンを持ち込んだりしてそれで遊んですごす…という手もありますが一番いいのはとにかく寝ること!


客室消灯時間が案外長いので、周りに気をつかって一人用ライトは気が引けてしまうと思います。荷物はなるべく軽い方がいいので、暇つぶしのものは少な目がおすすめ。ipodや携帯ゲーム機などお気に入りのものをひとつだけ持っていくといいです。


 


 フライト時間が長いということは長い時間お風呂に入れないということ。替えの靴下、ベビーパウダーなど衛生用品を持っておくと快適に過ごせます。また、飛行機の中は乾燥するのでマスクもおすすめ。


 


 また最近ではプレミアムエコノミークラスというものができたそうです。航空会社によって違いはありますが、席の幅が広く、エコノミークラスよりも前の席で、待遇も良いです。ビジネスクラスよりもずっと安いので検討してみてはいかがでしょうか。


 


Liam McManus




時差ボケ



 時差ボケしてフランス着いてすぐホテルに直行、ずっと眠りこけていた…なんてことになったらちょっともったいないですよね。


時差ボケしないためには、前日日本での睡眠時間を削ることをおすすめします。飛行機の中ではしっかり眠る。飛行機の中では快眠はできないので長時間寝てしまっても大丈夫です。前日から現地時間で、物事をイメージするようにして気持ちをフランス人にしてください。


フランスから日本に帰ってきたときのほうが時差ボケを感じる人が多いそうです。旅行の後にすぐ仕事などいれると辛いかもしれません。2,3日はあけてください。


 


飛行機に入ったらすぐに時計を現地時間にし、現地についたら太陽の光をしっかり浴びると体内時計は現地時間に慣れてきます。人口の光ではなく、太陽の光でなければなりません。現地について最初のうちは無理にでも現地に合わせてください。眠いからといって寝ないように、外にでましょう!



raghavvidya


 


時差ボケ、飛行機疲れ…旅行はかなりの体力を消費します。それでも、短い期間でフランスを満喫したいもの。自分の体に合わせて前日から到着するまでをしっかりプランできたら、快適に過ごせます。見落としがちなところですが以上のことを参考にして練ってみてください!

2014年12月27日

written

by tabisapo


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