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2014月12月27日更新

タイの気候とそれに適した服装とは?

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タイの気候について



タイは年間を通して、日本の真夏ような蒸し暑い気候です。
バンコクは、11-3月が乾期。比較的湿度が低く、すごしやすい季節で、朝晩は涼しい日もあります。4-5月は、1年で一番暑い時期で、ジリジリと照りつける太陽がまぶしい季節です。 6-10月は雨期で、雨が降ったりやんだりします。


 


乾季と雨季は場所によって異なり、アンダマン海に面するプーケットや、タイの古都と呼ばれる北部の都市チェンマイ、バンコクから比較的近いビーチリゾートのパタヤなどでは、ほぼバンコクと似た気候です。タイ湾に浮かぶサムイ島は、3-6月が乾季、7-10月が中間期、11-2月は雨季となります。北部は12-3月まで、冷えるのことも多いので、日本の初秋のような服装も準備が必要です。


 


タイに旅行の際には、以下のような服装を準備すると良いでしょう。



tom jutt


公式サイト



タイの服装について



1. Tシャツ&短パン



街中では、Tシャツに短パンで問題ありません。現地の人はジーンズなども多いですが、日中ジーンズで歩くと、けっこう暑いです。
歩き回ると、汗をかくので、何枚か余分に持って行ってもいいかもしれません。



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2. ストールやカーディガン



機内、デパート、ホテル、レストラン、スーパーなど、日本と比べるとかなりクーラーが効いていて、冷え性の人は寒く感じると思います。
薄手のストールやカーディガン、シャツなどをバッグに入れておくと便利です。



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3. 綿や麻のワンピースやシャツ



タイは、意外とハイセンスなホテルやレストランも多いです。ディナータイムには、綿や麻のワンピースやシャツで少しドレスアップすると、リゾートの雰囲気にもマッチし、旅も一層楽しくなるでしょう。



販売サイト



4. 水着



ベストシーズンにはもちろんですが、雨季でも、爽快な晴れ間が出る日もあります。
バンコクのホテルのプールや、ビーチリゾートでは、やはり水着があると楽しめます。
日本の秋~冬に行かれる場合は、国内に水着が売っていなくて苦労するかもしれませんが、現地調達も可能です。女性用の水着は、欧米のように布1枚ではなく、きちんパットの入ったものも売っているので、日本人にはありがたいです。


ビーチリゾートに行かれる場合は、毎日プールやビーチで過ごす時間があると思いますので、2着くらいあると便利です。
アイランドホッピングシュノーケリングツアーに行かれる場合は、水着の上に着るファッションも意識して準備すると、現地に行って困りません。



出典ameblo.jp



5. 長ズボン(または膝が隠れるスカート)&袖のあるシャツ



季節に関係なく、タイの寺院では、短パン、ミニスカート、タンクトップ、キャミソール、ビーチサンダル、ミュール、サンダルなどでは入れないことが多いです。暑くても、寺院に行く予定があれば、これらの服装も準備しましょう。長ズボンは、虫よけ対策にも効果的です。 




まとめ



基本的には、日本の夏の服装でOKです。
旅行するエリア・時期・目的によって工夫して衣類を選びましょう。
小物類では、サングラス、帽子、雨季には折り畳み傘があると便利です。


履物では、現地の人はビーチサンダルが多いです。
ビーチサンダルは、ビーチや街中でも活躍しますが、雨季には、日本で言うゲリラ豪雨のような激しいスコールもあるので、濡れても良く、重宝します。


 

2014年12月27日

written

by tabisapo


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